”VIVITA ROBOCON online in CO-SAKU谷2021 ” 10/3 いよいよ開催!
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”VIVITA ROBOCON online in CO-SAKU谷2021 ” 10/3 いよいよ開催!

こんにちは。CO-SAKU谷の中のヒト、あっこさんです。
世田谷区下北沢にあるシモキタFABコーサク室では、子どもたちと一緒に、8月から2ヶ月にわたり「VIVITA ROBOCON in CO-SAKU谷2021」プロジェクトを開催しています。これまでの様子は、過去記事のレポートでご覧いただけます)

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その集大成のロボコン大会「VIVITA ROBOCON online in CO-SAKU谷」を、10月3日(日)13時からオンラインで開催します!  当日は、YouTubeでLIVE配信を行います。応援を、どうぞよろしくお願いします!

VIVITAロボコンとは?

きちんとした説明は公式サイトをご覧いただくとして、私の視点から、VIVITA ROBOCONの魅力を3つ、ご紹介させてください。

●みるみるうちにできることが増えていく製作プロセス
VIVITA ROBOCONは、VIVITA株式会社が開発したクリエイティブツール「VIVIWARE」を駆使して、パーツを設計し、レーザーカッターで切り出し、プログラムを組みます。デジタルだけではありません。ドライバーも使ったことがなかった子どもたちが、ひと月足らずで、ネジの種別を覚え、ギヤボックスを組み立て、はんだ付けをし、レーザーカッター を使いこなし、動きを確認しながらプログラムを調整したりするようになります。子どもたちは、見る見るうちにできることが増え、どんどん自信に満ちた表情を見せてくれるようになっていきます。

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●シンプルなルールが生み出す自由度
VIVITA ROBOCONのルールはとてもシンプル。「ロボットの駆動装置にVIVIWAREを使うこと」「フィールドに散らばったボールを集めること」のみ。そして「ロボット同士の対決はしない」ロボコンだということも、とても大事なこと。VIVITA ROBOCONの醍醐味を味わうのは、基本型ロボットができた後。ボールの取り方など戦略を考え、自分の中から溢れ出てくる「こうしたいっ」をなんとか実現しようと、あの手この手で改造を始めます。だんだんと「自分のロボット」になっていく。自分をどうすれば納得させられるか、自分とのたたかいをしているように見えます。ゴールは、自分の中にあるんですね。

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●参加者と、保護者と、エンジニアと、運営スタッフと、皆で一緒にプロジェクトそのものを成長させる
VIVITA ROBOCONは、子どもたち、保護者の皆さん、VIVITAさんのエンジニア、学生サポーター、CO-SAKU谷の運営メンバー、みんなでつくっているプロジェクトです。プロジェクト初期は、子どもたちも保護者の皆さんも「教えてもらう」モードです。けれど、ロボットをつくりながら運営スタッフや学生サポーターと話しながら自分なりの経験をコーサク室で重ねていくうちに、その表情が変わっていく。子どもの表情が変わっていくと、保護者の皆さんも「オヤ? 何が起きているのかしら?」と関心の持たれ方が変わっていきます。そして終盤になってくると、VIVITAさんのエンジニアが練りに練ってつくったロボコンステージを、子どもたちのロボットが縦横無尽に走り、高得点を叩き出していきます。子どもたちに「20点出したよ!」と自慢されて、横で悔しがるエンジニア。「来年こそは!」「もっと難しくしたほうがいいよ」「次は、こんなロボットにするんだ」と、すでに次のステージに皆が思いを馳せているのです。その姿を眺めるのは、運営者冥利に尽きます。

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VIVITA ROBOCONは、高い技術力とクオリティの高いコンテンツ設計、そこに関わる全ての人たちのエネルギーが重なって、活き活きとしたプロジェクトになっています。10月3日には、ロボットの姿、子どもたちの技術力、そして本プロジェクトのエネルギーを感じながら、応援をしていただければと思います。では、10月3日にオンラインでお会いしましょう! 


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「CO-SAKU谷(コーサクダニ)は、電子工作やものづくりを楽しむ、子ども、学生、保護者が集まった「FABコミュニティ」。世田谷区下北沢で「シモキタFABコーサク室」を運営しています。https://co-saku-dani.com/