見出し画像

ロシア・ウクライナ最新情勢 |#3 (2022.9.21)|速報!! ドネツク州、ルガンスク州の構成主体承認住民投票を9月23日から27日に実施予定!

written by Yumi Nagano

ウクライナ情勢が大きく動きました!

以下の記事で、2月24日に開始したロシア特別軍事作戦の開放目的地であるドンバス地方のドネツク人民共和国(ドネツク州)とルガンスク人民共和国(ルガンスク州)がロシア連邦構成主体(ロシアの一部)になった場合に、ウクライナ情勢が大きく変化することについて述べました。

画像1

昨日9月20日、両共和国の首長(ドネツク首長デニス・プシリン|ルガンスク首長レオニード・パセチニク)は、「ロシア連邦構成主体承認についての住民投票の実施に関する法律」に署名しました。両共和国では、9月23日から27日に住民投票の実施を予定しています。

ロシア連邦議会のヴャチェスラフ・ボロジン国家院議長は、昨日、20日の下院本会議で、住民投票でロシアの構成主体となることに住民が賛成票を投じた場合、ロシアはドンバスの各地域の決定を支持すると表明した。

画像3

Vyacheslav Viktorovich Volodin 1964.2.4 - 58歳

《参照》国家院はロシア連邦議会の下院(議員定数450名;任期5年)。上院は連邦院(議員定数170名;ロシア連邦の85構成主体、22共和国、9地方、46州、2連邦市、1自治州、4自治管区から各2名の上院議員を選出;任期2年)。


画像2

現在、ザポリージャ州、ヘルソン州の二州でも、8割以上の住民がロシア連邦の構成主体になることを望んでいるというアンケート結果が発表されている。

仮に、これらのエリアがロシアの一部になった場合、ウクライナ政府が今まで行ったような弾圧は即ちロシア連邦に対する敵対行為とされ、ロシアの報復を受けることになる。

日本のマスコミをはじめとする西側マスコミによるフェイクニュースもすべて暴かれることになる。

ウクライナ情勢が大きく動いている。

しかし、日本のマスコミは一切報道せずフェイクニュースを流し続けています。なんという愚かで情けない業界でしょう。

9月23日から27日に住民投票は実施されるのか?

みんなで見守りましょ。

弾圧されている人々にエールを送りましょう。

これ以上、ロシア連邦の人々が日本人に失望しないように。

多くの日本人に言いたい。

私たちが歩むべき道は平和な世界へ通じる道です。
決してカオスな世界へ通じる道を歩んではいけません。


エムケイコンサルティング DEU 永野由美