1. 商品単位_傷害保険 「リスクと保険」「第三分野の補償内容①」

おはようございます!
本日は損保募集人試験_傷害保険の「リスクと保険」「第三分野の補償内容①」について演習問題を交えながら簡単に説明していきます(^^)

テストで覚えておくべき火災保険の主な「リスクと保険」「第三分野の補償内容①」
・日常
 本人→普通傷害
 家族→家族傷害
・交通
 
本人→交通事故傷害
 家族→ファミリー交通傷害
・旅行
 本人→国内海外旅行
 家族→海外旅行

・急激かつ偶然な外来の事故

・免責・・・故意、重大な過失、喧嘩、戦争等、地震系、病気系による怪我、危険な運動(スカイダイビングなど)

ひじかたBasic Academy

練習問題①
傷害保険は、人が急激かつ偶然な外来の事故により傷害を被り、死亡したり、後遺障害が生じたり、医師の治療を要したりした場合に、遺族の生活補償及び被保険者の収入の減少と不時の支出等を補う機能を持っています。

練習問題②
所得補償保険は、被保険者が傷害を被り就業不能となった場合に被る損失を補償する保険ですが、疾病により就業不能となった場合に被る損失は補償の対象となりません。

練習問題③
普通傷害保険では、被保険者が足の骨折治療中にボールを蹴って悪化させた場合など、十分に結果を予測することができた傷害は、保険金支払いの対象となりません。

練習問題④
普通傷害保険では、被保険者の「靴ずれ」や「しもやけ」は、身体への持続的・継続的作用によって生じたもので、突発的なものとはいえないため、保険金支払いの対象となりません。

練習問題⑤
普通傷害保険では、被保険者が脳疾患で卒倒して骨折した場合など、からだに内在する原因によって生じた損害でも、突発的に生じていれば保険金支払いの対象となります。

練習問題⑥
普通傷害保険では、地震、噴火、またはこれらによる津波によって生じた傷害に対しても、特約を付帯(セット)することなく保険金が支払われます。

練習問題⑦
普通傷害保険では、死亡保険金が支払われる場合でも、同一契約において後遺障害保険金が支払われているときは、既に支払われた後遺障害保険金の額を控除した残額が支払われます。

答え

  1. ✕(所得補償は病気も対象)

  2. ✕(身体の中が原因の場合は対象外)

  3. ✕(特約をつけないと払われない)

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