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美容師発信|湯シャン【やり方と工夫】

chouetteのKAZUEです☺︎  

前回の【湯シャン】の記事でとても戸惑った方が多いように思います☺︎  

湯シャンを伝えてみよう!
と思ったのは頭皮と髪の悩みを抱えている方が多く少しでも前に進めればと思ったからです☺︎  

(悩みがない方はスルーしておいてください☺︎)  

○頭皮のにおい
○頭皮のかぶれ
○頭皮のテカリ・くすみ
○薄毛
○抜け毛  

悩みは様々だと思いますが、  

これらの悩みはとても深刻です。  

しかし、これらの悩みは湯シャンで解決する事が多いのです。  

またまたしかーし!  

【シャンプーを手放すのが想像できないっ!!】  

とてもよくわかります!!  

そして、挫折した事がある方もたくさんいらっしゃいます。。  

始めるタイミングや、ライフスタイル、頭皮の状態は様々ですので、一人一人の  

【湯シャン】  

のスタイルは変わってくると思います☺︎  

もちろん、  

【湯シャン】  

は《お湯で流す》事ですが  

大体のライフスタイルの方はとてもハードルが高いと思います☺︎  

工夫の仕方は無限にあると思いますが  

先ずは基本的な

【湯シャン】のやり方から  

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
まず、  

ブラッシングを行います☺︎  

クシでとかすという事ですね。

ただし、抜け毛がひどい方や牽引脱毛症(髪を引っ張る力に弱い毛根の状態)の症状がある方はブラッシングはお控えください☺︎  


ちなみに、私自身はブラッシングは湯シャンの前後、そして湯シャンをしない日に念入りにするタイプです☺︎




そもそも頭皮は汚くありません。                      シャンプーで洗うことで頭皮を乾燥させてきた為、              頭皮から異常な量の皮脂が出ているだけなのです。

一番覚えておいてほしいのが、体から出るものはお水で全て綺麗に出来るのです☺︎

むしろ水で流さなくても、丁寧なブラッシングではがれた皮膚を取り除くのを手伝ってあげて、
血流もながして、常在菌のバランスを保つだけで充分清潔なのです。(が、まだ初心者の方は水やお湯の力を借りましょう)

ただし、シャンプー剤を使用している時とは違いはじめは時間はかかります。
(皮脂腺が正常になるまでです☺︎)  

シャワーを頭にくっつけてお湯をしっかり頭皮に流します☺︎  

指の腹で頭皮を撫でていきましょう。

初めは気持ち悪いでしょうから、少々擦っても構いません。

(気持ち悪いのは皮脂腺が正常になるまでです☺︎)  

ひたすら1分ほど頭全体を流していきます。

初めは気持ち悪くて5分ほど流す方がいます。

初めはご自身の気持ちを優先してみてください。

ハイ!これだけです☺︎  

無理〜  

と私も思ってました☺︎笑笑  


ここからは、工夫の仕方です☺︎  


ため湯の中に頭を突っ込んでコームで(手くしでもいいです)梳かす。

または

ティーツリーの精油を洗面器に5滴ほど垂らしお湯を張り、頭を突っ込みましょう☺︎  

頭を突っ込んだまま指の腹で頭皮を撫でてください☺︎  

⦅ティーツリーの精油が皮脂の酸化臭を作り出す菌の繁殖を抑え、香りも付きます。⦆  

精油だけでも少し指通りは良くなります!
カラーやパーマをしている方は、お好みのオイルで毛先を保護してまた流します。  

【完了】  

そーんな面倒な事出来ないっ!

もしくはシャンプーしたくなったときの救世主!

湯シャン専用ジェル|RESTAURER-レストレの出番かもしれません☺︎

レストレはネットからもお求めいただけます◎

画像2

https://chouette808.thebase.in/items/26273349



アレもコレもダメ精神ではなく  

【選択】  

出来る柔軟な気持ちで毎日を丁寧に過ごしていけたらと思います☺︎  

また、【湯シャン】に纏わる記事を少しずつ投稿したいと思います。

お付き合いありがとうございました☺︎


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