【平場予想】総武ステークス2022

2022.03.06
【総武ステークス】
OP 中山 ダート1800m

【印】
12ダノンファスト
14サンダーブリッツ
10エイコーン

【買い目】
単勝:12(1000円)
馬連:12-10.14(各800円)(1600円)
ワイド:12-10.14(各1500円)(3000円)
3連複:10-12-14(400円)
合計:6000円

【見解】
◎12ダノンファスト
本命にした理由は前走の凡走で人気を落としているからです。
前走はポルックスSで3番人気ながら8着に敗れていますが、太目残りと後方に控えすぎたことが要因だと判断しています。それでも上り2位と終いの脚はしっかり使えており、前目に付けれればここでも勝ち負けだと思います。
OP入り後の中山成績は4戦とも着外に敗れているのが不安ですが、メンバー的に既にOPクラスで勝利している実績を評価しました。

○14サンダーブリッツ
対抗にした理由は前走強い相手に好走しているからです。
前走のベテルギウスSではショウナンナデシコ・ブラックアーメットとその後の交流重賞でも好走している馬たちと同等に戦っており、メンバーが楽になるここは好走必至と判断しました。これまでもOPクラスで2度馬券内になっており、OP突破も時間次第だと思います。大外枠が少し気がかりなのでその分、評価を落として対抗です。

10エイコーン
3番手にした理由は中山1800m適性が高い馬だからです。
中山1800mでは2年連続OPクラスのポルックスSを馬券内に好走しており、好相性の舞台です。鞍上の高倉騎手も関西騎手ながらポルックスSで3年連続馬券内とこの舞台を得意としているのもプラスです。
前走人気薄で好走しており、今回は比較的人気と通常ならあまり追っかけたくない馬ですが、素直に中山適性を評価しました。

3バーデンヴァイラー
2勝クラス3勝クラスを連勝してOP入りしたこの馬ですが、昇級初戦・初の中山・ダート苦戦中の4歳世代と不安要素が多いです。OPクラスの壁が厚いダート戦で1倍台の圧倒的1番人気なら嫌いたいと思います。
5トランスナショナル
前走ポルックスSでは4着、前前走でも5着とOP入り後もあと1歩の成績が続いており、安定感を感じる馬ですが、ここに来てテン乗りの武騎手というのが気になるので消しです。
9マイネルユキツバキ
中山実績・OP実績があり、人気もまったくないので狙い所かと思いましたが、川田騎手が騎乗していた時のもので今回は柴田大知騎手です。

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