AliceNFT/SVLトークン、ステーキング方法
※こちらの記事は投資助言ではありません。暗号資産投資にはリスクがあります。くれぐれも自己責任・自己判断でお願いします。
文中出てくるトークンの価格は特に断りの無い限り、執筆時点(2024年9月9日)のものです。
Aliceとはなにか?という話はこちらでどうぞ。無料記事です。
AliceNFTで私がどれだけ「得」をしたか?
ここから説明しておきますね。ブロックチェーン見れば記録残ってることなのでなんの誇張もないです。
シンプルにいうと、2023年7月にNFTを約9万円で購入して、約28万円分のトークンをもらい、更にそのトークンをステーキングして約15万分のトークンをもらいました。
これを時系列でいうとこうなります。
2023年7月 シーズン1NFT購入
まず私は2023年7月にAliceというプロジェクトのNFTを購入(ミント)しました。1枚あたり0.09ETH(約3万円)を3枚買ったので0.27ETH(約9万円)払った、ということです。
2023年11月 シーズン2NFTエアドロップ
2023年11月、シーズン2のNFT発売がありました。このとき、シーズン1NFTを持っている人には1枚あたり1枚ずつ、シーズン2NFTがエアドロップ(プレゼント)されました。つまりNFTを3枚無料でもらった、ということになります。
2024年5月 SVLトークンエアドロップ
続いて、2024年5月に、Aliceを運営しているSlashPayment(以下、Slash)がSVLというトークンを発行しました。このとき、AliceNFTホルダーはその保有枚数に応じてSVLがエアドロップされました。プレゼントされる枚数はシーズン1NFTには1枚あたり56,841枚、シーズン2には11,219枚です。私はシーズン1を3枚(買ったもの)、シーズン2を3枚(もらったもの)を持っていたので、56,841×3+11,219×3=204,180枚もらいました。
SVLは1枚あたり1.4円ですから、約28万円(分のSVL)をもらったことになります。
最初に払ったのは23年7月にNFT3枚買った時の約9万円(分のETH)ということですから大体1年で3倍になったということになります。
SVLステーキングとは?
しかし、私はもらった204,180SVLは売ってません。「ステーキング」しています。ステーキングは様々な意味がありますが、まぁ「暗号資産を預けて利子をもらうこと」だと思ってください。
SVLトークンはステーキングすることができます。そして、ステーキングしていると更にSVLがもらえます。
例えば、今年6月には、約20万SVLをステーキングしておくと、週に1回9,000SVL(この時の価格で約2万円分)くらいもらえました。
ざっくり、今まで私がステーキングでもらえたSVLは15万円分くらいになってます。
つまりまとめると、
・2023年7月に約9万円NFTを買っていたら、
・2024年5月に約29万円分のSVLトークンがもらえ、
・それを預けていると週に1回2万円分くらいのSVLがもらえた。
・5月からの累計で今まで15万円分くらいのSVLはもらえた。
ということです。つまり、最初にNFTを買った分はステーキングだけでペイできたので、今、ステーキングしている分はまるまる儲け、といえます。あとNFTももう儲け、ということですね。AliceNFTは最低約8,000円くらいですから今、全部売っちゃったら約5万円戻って来ることになります。あくまで理論上ですけど。
ステーキングでもらえたSVLでまたAliceNFTをちょこちょこ買ってます。どうせもらったもんだしなーと思って。いま、私の手元には12枚のAliceNFTがあります。
当然、SVLは取引所でビットコインやUSDTなどに交換できます。色々経由すれば日本円にもできます。ただ、私は面倒くさいので直接、日本円には換えてません。もらったSVLは、Vプリカというクレジットカードを無料で作ってそこに日本円としてチャージしてます。これだといろいろな取引所とか経由する必要ないし、手数料も安いし、当然クレジットカードなので普通にお店で使えて便利だからです。
とりあえず私は、もらったSVLをVプリカカードにチャージして犬用の散歩バッグを買いました。
あとは再ステーキングといって、もらったSVLをまたステーキングしています。
なんでこういうことになっているのか、なぜもらえるのか?Slashはこんなにお金を配って大丈夫なのか?というところは今回説明しません。このあたり、面白いので話し出すと長くなっちゃいますからね。
今回はあくまで「私もAliceのステーキングしたいな」という人向けに、そのやり方を説明しておきます。
もちろんその方法は色々あるんですが、今回私が紹介するのは、
「AliceNFTを保有し、SVLを市場価格より安い値段で入手し、2年間ステーキングしてみる」方法
です。
あくまで私の意見ですが、今、AliceNFTとSVL持ってないけどステーキングしてみたい、という人にとってはこれが一番コストパフォーマンスがいいと思っています。
もちろんこれからどうなるかわかりません。
もしかしたら明日、1日だけSVLが暴落して安く買える、だから私のやり方よりいい方法があった、ということになるかもしれません。
とにかく、ここで紹介するのはあくまで私のいちばんオススメするやり方、「もしいま自分がAliceNFTもSVLトークンも持ってなくてこれから始めるなら、こういう方法でやるだろうな」というやり方です。
あと、大事なことなんですが、28万円分のSVLステーキングして週に1回2万円もらえた、という美味しい時期はおそらくこれからは起こらないんじゃないかと個人的には思ってます。AliceNFTやSVLの価値が爆上がりしてほしいと私は思ってますし、その可能性はなくはないと思ってます。(だからこそ私はAliceNFTとSVLをガチホしているわけです)ただその可能性は高くはないと思います。ですから「週2万円もらえるって言ったじゃん!」とか言わないでくださいね。
「面白そうだし、何なら全部なくっちゃってもいいからやってみよ」と思える範囲でやってみたらいいと思います。
個人的にはここで「NFTとトークンのステーキング」という体験をやってみておく、というのはこれからの世界においてよい経験になるんじゃないかなとも思いますしね。
更に、私が5月にSVLをもらったのはSlashによるエアドロップのシーズン1と言われています。シーズン2も予定していることはSlash公式が発表しています。もちろんそれがいつかはわからないし、やるといってやらない、という可能性だってないわけではないです。それは運営を信頼するかどうかです。ただシーズン2があるとすると、NFT持ってるだけでSVLが…、みたいなことがまた起こるかもしれません。それに期待する、というのも楽しいでしょう。
ということで。
今回の「ステーキングの仕方」は「自分でウォレット持ってて、NFTをOpenSeaとかで買ったことがあって、ウォレットにETHがある程度、できれば0.1くらい、最低でも0.05くらいある人」を対象にしています。「Alice面白そうだし0.1ETHくらいは投資してみてもいいかなー」という人が対象です。ETHってなに?NFTってどこでどうやって買うの?という人には分かりづらいところもあると思います。ご注意を。
では、ここからやり方については有料記事とさせていただきます。一応、この記事の著作権は私にありますので記事の、引用の範囲を超えた複製はお控えくださいね。では。
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