GHQによって禁書にされた書物たち

戦後、日本の精神性を恐れ、二度と日本人が結束しないように、アメリカに反抗しないようにするために、GHQは日本人から一部の歴史観を抹消し貶めようとした。その手段として一部の書物の発禁処分という手法を取ったようだ。
本来は、私達が教科書で教わるはずだった内容の欠落、その行為は犯罪行為に等しい。日本人としての自尊心が育まれ心豊かに成長するために必要な心の土壌、そういったものを強制的に排除しようとする試みは重罪だ。
確かにあの当時、日本は一度白紙に戻り、戦争をやめる必要があったのかもしれない。新しい欧米の思想を吸収することも必要だったかもしれない。だが、それは根底に従来の日本人の精神を持ちつつ、同時に欧米の思想を柔軟に受け入れるという方法も出来たのではないだろうか。
しかし、これは今だから言える事で、当時の歴史上ではそうなってしまったのだから、今さら当時の事はどうにもならない。逆にポジティブにとらえれば、私達日本人は集合意識の上であえて戦前の日本人教育を忘却し、欧米思想をどっぷりと受け入れ、味わい、堪能したのかもしれない。それはさらに進化するためだ。そしてついに戦後77年になって忘却していたものを取り戻す時に来たのかもしれない。それは予定されていたのだ。欧米思想を取り入れ、良い面も悪い面も味わい、まさに今、世界がヨーロッパとアメリカ等の欧米の個人主義と、中国とロシアなどの社会主義の対立に直面している中、さらにその先をゆく日本の精神を取り戻す時がきたのだ。
今だからこそ再び戦前の教育を取り戻す。ここまで世界と同じ思想を共有している時代に誤ってファシズム思想に傾く事はないだろう。むしろ良い部分に光を当てて取り入れてゆくという作業が、今だからこそできるのではないだろうか。
欧米の文化を排除するのではなく、既に取り入れている欧米の文化と共存しどちらも尊重してゆく。それが今だからこそ出来るのだと思う。
そして日本人のルーツに関する研究の内容を知る事も同じだ。自分達は中国や他のアジアの国々の人々と外見は似ていても、どこか違うと感じているはずだ。持っている思想は決して同じ思想ではない。日本人のDNAが感覚的に知っているだけなのと、書物の文字を読んで実際に教わるのとはエネルギーレベルでかなり違ってくる。

新しい事実と教わるべきだった内容。
自分達日本人は誰かと対立するのではなく、心穏やかにそれを受け入れていく事ができると思う。
新しい科学、西洋の文明、東洋の思想…そして忘れていた日本の心。それらを受け入れてゆく。
ゆるやかに穏やかに、しかし確実に移行していく時期に入ったのかもしれない。

↑ 「戦時中は小学生も読んでいた」終戦後にGHQが真っ先に禁書にした"ある書籍" 佐藤優 ↑

↑ GHQが葬り去った日本の正史、現代日本に再登場! 戦後の左翼史観が敗れ去ろうとしている今、国民再読の書『復刻版 初等科国史』 ↑

↑【衝撃】発禁本『天孫人種六千年史の研究』が解き明かした、日本=シュメールの真実! 歴史ミステリーチャンネル ↑

↑ GHQが禁書指定した、絶対世に出てはいけない本。日本の隠された真の歴史が書かれた「天孫人種六千年史の研究」がヤバすぎる【 都市伝説 古代史 日本史 シュメール 】 コヤッキースタジオ ↑

↑ GHQによって禁書にされた【日本人シュメール起源説本】(1) 新MUのブログさん ↑

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