巨大なUFOに乗った夢

今朝はおもしろい夢を見た。
どうやら巨大な宇宙船らしき乗り物の中にいたらしい夢だ。

最初は大きなエントランスのような雰囲気の場所にいて、「わあ~すごいねー」と誰かと話していた。
その人物は私の後方にいるような感じだった。

自分のスマホの地図アプリを見ると、丸い地球が映っていて、スペイン周辺の上に飛行機のようなマークがあり、それが様々な方向に頻繁に動いていた。世界地図の一つの国の上を矢印が動き回るのだから、推測するに相当なスピードで動いているらしい。どうやら、その乗り物は地球近くの宇宙空間に浮かんでいるようだった。

私の正面には動く歩道(ムービングサイドウォーク)があり、左側は進行方向、右隣には逆方向に動く同様の装置があった。空港で見かけるやつだ。
そして、その動く歩道のベルトの上には進行方向に向かって大きな矢印マークが貼りついていた。矢印マークはベルトの上に何度も登場していた。

さらに、動く歩道の上に腰掛けるような姿勢になると、空中に体が1~2メートル浮かんで、まるで椅子に腰掛けているような感じになり、自動でベルト上を進むことができた。目に見えない透明な空中イスに乗っているかのような感じだ。そしてその速さはジョギングしている時に近いスピードだ。スキー場のリフトみたいな感じかもしれない。

驚きつつもそのまま15分くらい進んでみると、懐かしいアーケードゲームらしき物が数台並んでいるコーナーを通りかかった。10~20年くらい前のゲームセンターみたいな印象だ。タコのような紫色の宇宙人の子供や(子供のような印象を受けるが、身長は大人の人間と同じくらい大きい)、同じく宇宙人の子供と思われる緑色をした名状しがたい存在など、何人かの存在達がゲーセンのゲームで楽しく遊んでいるようだった。ちなみに、タコのような紫色の宇宙人は、眼がキラキラ輝いていて、まるで昔の少女マンガに出てくる人物の眼のようであった。このコーナーに立ち寄ってみようかなぁとも考えたのだが、やっぱりやめてそのまま進んだ。

ちなみに最初のエントランスのような場所では周りに巨大な窓があり、外の宇宙空間が見えていた気がするのだが、ここまで進んで来ると周りには窓は一切なく少し薄暗い印象を受けた。設備の明かりは日本のような白色蛍光灯の明るい蛍光灯ではなく、少しボワーとした暖色系の明かりだ。まぶしい光を好まない西欧人向けの空港みたいな印象を受けた。換気は大丈夫だろうかと少し不安になってしまう。

その他は、周りに特に目立った印象を受けず、ひたすら通路を進んでいるだけだった。30分も進んでいただろうか。いっこうに終点に着く気配もなく、この乗り物がかなり巨大であることが分かった。そろそろ引き返そうと思い、直立の姿勢になると自然に速度が落ち、空中から降ろされて歩くことが可能になった。おそらく磁気の力で浮いていたものと思われる。リニアモーターカーのリフト版みたいな感じなのだろうか。そして引き返すために、すぐ真横にある隣のレーンに移ると、ゆっくりと進行方向から逆方向に体が回転し、もと来た方向へ戻り始めた。ここで目が覚めた。

地球の遥か上空の宇宙空間、それも見えない次元で大きなUFOが待機しているのだろうか。いるとすれば、何をしているのか。しかし、今回はそんな疑問を感じさせない夢であった。UFOの中の空間を少し体験したが、その印象からは何か大きな目的があるような感じはしなかった。UFOの形を確認することもできなかったので、外観の雰囲気も分からなかった。もしかしたら、地球でいうクルーズ船みたいな乗り物だったのかもしれない。宇宙人達の地球の観察旅行だろうか。

自分にしてはめずらしく宇宙船らしき乗り物の夢を見たのでした。
最近、再びSF映画を見たいと思っているのだが、どれも侵略映画ばかりでつまらない。たまには刺激になって侵略物も良いのだが、やはり「未知との遭遇」「コンタクト」などの知的生命体との接触を上回る、知的生命体の文明を訪問する映画を観たい。攻撃的な3次元の宇宙人ではなく、平和的な知的な生命体との接触を描くには、非物質世界についても映画の中で描いてくことが必要になってくるだろう。そして、3次元世界についても遥か彼方の美しい惑星の景色をいつか見てみたいと思っている。
そんな思いも今回の夢に影響したのかもしれない。

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