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ルフ魔女をクリアした話(感想)

初noteです!

「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」をクリア
して、個人的にかなり熱かったので今回はその
感想をネタバレを極力減らして書いていきたいと思います。

1.ルフ魔女のプレイに至った経緯

2021/11/25

知り合いのうずデニ氏から
突然通知が届いた。

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おぉ…唐突だな(笑)
URLを開いてみる。

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あらまぁ絵が可愛い。

PV見て結構面白そうだし。
普通に買ったら5000円位なのにオータムセールで
1900円近くまで安くなってるやん買うか!ってな
感じで勢いで買いました(笑)

そもそも最近PCを初めて買ったばかりで
PCでゲームしたいなぁと思っていたので
ナイスタイミングでした。

2.あらすじ

このゲームは妖しげな都「ルフラン」市に訪れた
魔女「ドロニア(上画像の黒髪)」と
その弟子の「ルカ(上画像の金髪)」が
ルフラン市にある地下迷宮の
完全攻略を目指すDRPGです。

迷宮は強い呪いで満ちていて、
人では半日も生きていられないために、
そこに何があるのか誰も知らないそうな・・・

「おい!そんな迷宮攻略できるわけ無いやろ!
死んでまうわ!」

・・・大丈夫です。そこで今回、私達の
分身となる「妖路歴程(ようろれきてい)」
が登場します↓

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「迷宮探索唯一の生き残り」といわれる男が
残した魂の宿る伝説の書物。

魔女ドロニアは妖路歴程に「人形兵」を預けて
地下迷宮攻略に乗り出します。自分で迷宮に
行ったら瘴気で死んじゃうからね、しょうが
ないね

人形兵っていうのは、迷宮探索時に敵モンスターと戦ってくれるキャラクター達のことですね。

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6種類のファセット(男or女)から自由に選択が可能です。
ファセットっていうのはドラ○エでいう戦士か
魔法使いか旅芸人か的な職の違いみたいな
感じですね。
ビジュアルとボイスもそれぞれ3種類あり、
お好みで選択可能です。
名前も自分でつけれます。

3.基本的なゲームの流れ

このゲームは基本

①ストーリーパート
②探索パート

の2つに別れて進行していきます。

探索パートでポ○ダン風の地下迷宮の探索を行い

ストーリーパートでは地下で拾ったアイテムや
起こった出来事をドロニアに報告し
それをもとに物語が進行するパートですね。

探索パートではボスキャラが出てくることが
ありますが、これがなかなか歯ごたえのある
難易度で結構楽しいです。


さてさてゲームの内容はこのくらいにしといて・・・。
ここからはこのゲームの感想を書いていきたいと思います。

4.良かった所

①バトルシステムが遊びやすい!おもろい!若干の運ゲ!w

実際このゲームの9割はダンジョン内で探索して
戦闘することに費やされるので
戦闘システムは命でもあります。
ターン制のバトルなのですが、かなり独特な
システムが搭載されています。

それが『クリティカルゴア』です。
俗に言う『部位欠損』です。

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自キャラ敵キャラ問わずお互い攻撃が
クリティカルヒットした場合に
一定確率で起こり、体の一部が破壊し大ダメージ
を与え(貰い)ます。

何がやばいってこの仕様があるせいで
雑魚戦でも気が抜けないんですよね。
どれだけ被ダメが小さくてもクリティカルを
貰った時点で部位欠損の可能性があるので・・・。

頭なんか破壊されたら即死だし・・・笑

逆にボス戦等でもこの仕様が適用されているので
ピンチの時に部位を破壊して形勢逆転!
みたいなことがあったりします。

うーん画期的!笑


②ストーリーが面白い!
ネタバレ防止の為詳しくは書けませんが
序盤から伏線を張りまくり、
後半の怒涛の伏線回収の
上手さにずっと釘付けでした。

「これも伏線だったんすか・・・。」
って何回もなりましたよ、えぇ。

③バトルのテンポがいい!
人形兵にコマンド選択をしないと自動で
通常攻撃を行ってくれるのですが、
これがボタン一つで行えるので
楽に勝てる雑魚敵は「コマンド選択なーし!
戦闘開始ボタンポチーっ!」で済みます。

楽すぎる…マジで。

スクリーンショット (101)


それと敵がシンボルエンカウントなので、
ある程度避けながら進むことができるので
「雑魚戦が面倒だ!」っていう人も
やりやすいんじゃないかなあと思います。

④曲がいい
個人的に曲がいいっていうのは
ゲームにおいてとても重要だと思ってます。
(ポ○モンとか神曲多くて良いよね・・・。)

ルフ魔女も戦闘曲等めちゃくちゃ良いです。
戦闘曲のサビの入り方マジでかっこいい。
オシャレ。(語彙力不足)

通常戦闘曲のリンク↓
https://youtu.be/I2h0CnIXItg


さて、ここまで良かった点を述べてきましたが
「不満点」もあるので書いて行こうと思います。

5.不満点

①ストーリーがちょい退屈。

ん?さっきストーリーが面白いって
言ってなかった?

そうです。このゲーム、「序盤の導入」と
「終盤の伏線回収」は面白いんです。特に終盤。

しかしながら中盤辺りが死ぬほど退屈。
今思うと伏線を入れている段階だから
まぁ仕方ないんだろうけど、
回収されてない段階だから謎が多すぎてイマイチ
分からん・・・。って気分でプレイしてました。

何回も報告に戻っては退屈なストーリーを
見ていた中盤は若干暇でした。

後半はめちゃくちゃ面白いので
これからプレイする人は
できれば中盤で投げ出さずに
最後までプレイしてほしいです・・・。

②クリティカル・ゴアがストレス
これも先程、画期的だ!
なんて言ってましたが

このゲームでは戦闘に参加できるメンバーが
非常に多いため、全体攻撃なんかを持っている
敵に攻撃されると、まぁ大体誰かのどこかの
部位が破壊されます。
抽選回数が多すぎるんじゃ畜生めぇ・・・。

またダンジョン内で治す手段が無いため
いちいち拠点に戻らなきゃ行けないのが
正直面倒。かと言ってそのままに
しておくのもあまり良くないのがこのゲーム。

破壊された部位によって色々なデバフが
付いてしまいます。

足が破壊されたら素早さが下がったり・・・。
利き腕が破壊されたらそもそも
攻撃すら出来なくなったり・・・。

③多少のエログロ要素
まあこれは不満というよりかは
これからプレイする人向けの注意喚起ですね

部位欠損とか言ってる時点でお察しがつくかも知れませんが、このゲームは性的・残虐描写など際どい表現が少々あります。但しPVとかには
一切書いていないので、苦手な方は
気をつけたほうが良いかもしれません。
(まぁCERO:Cですし・・・)

後は敵キャラも割とグロめのが
出てくることもあります。

6.総括

多少の不満点はあるものの、
良いところのほうが圧倒的に多いし
個人的には神ゲーだったので
興味のある方はぜひ
プレイしていただきたい作品です!


以上で「ルフ魔女をクリアした話(感想)」を
終わります。
稚拙な文ながら最後まで読んでくださった読者の皆様に感謝です!

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