チャイトピ!@中国情報

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    • 企業決算まとめ

      中国のIT企業を中心に四半期決算をまとめています!

    • 月刊中国ビジネスニュース

      中国現地で話題になったビジネス関連ニュースを要点まとめて翻訳し、チャイトピ!編集部の意見つけて配信します。

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    • 一目瞭然!中国インサイド情報(更新中)

      中国インサイドを理解したいけど、中国にいない!中国語のハードルが高い!そんな人に向け、現地中国人記者が日本語で「国潮」、OMO、NFTなどの中国トレンドをわかりやすくお伝えします。 中国進出している日本企業の戦略や、トレンドの当事者である方に直接取材も行うため、ニュース以外の、核心に一歩近づいた中国を知れること間違いなし。あなたを中国通に変える、そんなマガジンです。

    • 中国の流行語

      中国でよく使われてる、話題になっている面白い流行語をまとめて定期的ご紹介します!

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    中国EVメーカーBYD、業績が絶好調の裏側

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    【2022年振り返り】日本上陸した中国企業まとめ

    中国の料理やサービスが日本で人気となり、直近では若者を中心に「ガチ中華」の人気が急上昇。2022年のユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされた。 ここ数年、テック企業のほか、ゲームやコスメなどの分野においても日本市場における中国企業の存在感が高まっているが、今回は今年にフォーカスし、2022年に日本上陸した中国企業をまとめていく。 SHEIN 最近日本で話題になっている中国ファッションブランドのSHEINは、2020年12月に日本語サイトをリリースし、日本市場に進出

    コロナ規制を緩和した中国、消費回復の見込みは?

    各地に広がった抗議活動に加え、経済の減速により、中国政府はようやく11月からコロナ規制を大幅に緩和した。これにより、中国経済活動の本格的な再開やリベンジ消費などに期待が寄せられた。 過去数カ月の中国における社会消費財小売総額を見てみると、直近の11月まで前年比5.9%減少。 4月に実施された上海のロックダウンで前年比11.1%減少した後、ロックダウン解除によりやや回復傾向にあったが、9月から各地での感染拡大と規制措置を受け、再び下落に転じている状態だ。 個人消費の厳しい

    中国EV補助金政策がいよいよ終了、今後の市場見通しは?

    中国ではEV車の生産と販売が加速し、自動車市場を牽引する大きな存在となっている。そんなEV市場の成長を後押ししてきた中国政府の補助金政策がいよいよ12月31日に打ち切られることになった。 元々、この補助金政策は2010年から中国政府がEVを含む新エネ車(NEV)の販売に対し支給を開始。2017年以降、政府は補助金額を年々削減し、2020年を最後に補助金政策の廃止を計画していた。しかし、同年コロナの影響でNEVの販売が低迷したことを受け、政府は補助金政策を延長。そして、今年の

    【2022中国10大ニュース】激動のな一年を振り返る

    世界から見ても、2022年は激動の一年となった。ロシアのウクライナ侵攻が世界の秩序を揺るがし、グルーバル的な景気後退も垣間見えてきた。 そんな中、ゼロコロナ政策を貫く中国において、2022年は歴史的に分岐点だと言えるほど、激動の一年であった。 この1年の中国の政治、経済、そして企業を巡る出来事の中から、チャイトピは10大ニュースをピックアップし、2022年を振り返る。 北京オリンピックでビンドゥンドゥンが大人気 2022北京冬季オリンピックが2月に開幕し、この行事が中

    中国EC各社がメタバースECを促進、今後の展望は?

     メタバースのブームに乗り、中国では様々な新しいビジネスが登場。メタバースECもその一つである。コロナ以降、在宅時間の増加によってオンラインビジネスが成長し、メタバースとECの組み合わせが注目を集めた。 メタバースECとは、3DCGで構築したバーチャルショップをメタバースの世界に出店することを指す。このメタバースの世界では、ゲームのように消費者がアバターを操作し、バーチャル店舗の商品の3Dモデルを確認しながら商品を購入することができる。さらに身体的特徴を模したアバターによる

    【インタビュー】日本のVTuberからみる中国モバイルゲーム

    提供元・Youdao Ads Q:これまで1番多くプレイしたゲーム、または課金したゲームはなんですか? A:私がプレイしたゲームは100個以上あります。いくつかピックアップしますと、第五人格、APEX、NARAKA、League of legends、Splatoon3、Dread Hunger、AmongUs、OverWatch2などプレイしてきました。一番お金をかけたのは「第五人格」で、10万円ほど課金していると思います。 Q:日本人に受けるキャラクターのデザインや

    格安ECの拼多多はQ3で65%増収、絶好調の理由とは?

    中国格安ECの「ピンドォドォ(拼多多)」が第三四半期で、売上高は前年比65%増加、純利益は前年比546%増加と、好成績を出した。 中国ECシェアトップ2社のアリババと京東(JD)の同期業績と比較すると、拼多多がどれほど好調であったか一目瞭然である。特に、アリババの売上が3%と微増なのに対し、拼多多は高い成長を維持している。 では、なぜEC各社の中で拼多多は好業績を出せたのか? この増収の理由について、拼多多は農産物や家電、美容製品などの売れ行きが好調で、拼多多に出店や、

    「韓流禁止令」解除か、失われた中国市場はどうなる?

    中国のテンセントビデオで、2018年に公開された韓国映画「川沿いのホテル」が放送された。これは韓流コンテンツの流入を規制する「韓流禁止令」が施行されて以来、6年ぶりの中国動画サイトでの韓国映画配信となった。 「韓流禁止令」の背景として、2016年に中国は韓国のサードミサイル配備に反発。これを機に中国で韓国ドラマや映画などのコンテンツの流入を規制する、いわゆる「韓流禁止令」が発令されることになった。 それ以降、中国では韓国コンテンツを視聴することができず、韓国出身の芸能人も

    【政策】中国、アウトドアスポーツ市場規模60兆円目指す

    今月初めに、中国スポーツを管轄する国家体育総局を含む8部門より「2022~2025年におけるアウトドアスポーツ産業発展計画」が公開された。 主要目標として2025年までにアウトドアスポーツ業界の市場規模3兆元(約60兆円)超えを目指している。 中国のアウトドアスポーツ業界は急成長を見せており、同計画書によると、2021年年末の時点で4億人以上の人々がアウトドアスポーツに身を投じている。その種類も増え始め、スキーやパラグライダー、カヌーといったスポーツが現地で浸透し始めてい

    【独身の日】データで読み解く中国ECの傾向

    中国EC祭典である独身の日(ダブルイレブン、双十一)セールイベントは今年で14年目の開催を迎えた。毎年驚愕な流通額を叩き出してきたこの国民的イベントは、まさに中国人の消費力を反映しているとして、日本では「爆買い」の象徴と見られていた。 しかし、そんな独身の日にも異変が起きているようだ。長引くゼロコロナ政策の影響などで経済が低迷し、消費の冷え込みを受けたことで、今年の独身の日の売上は低迷している。 中国で最も活気のあるECイベントだった独身の日に何が起きたのか、現地メディア

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    【第四弾】中国IPコラボ十選!!(テスラ、原神、ジョジョなど)

    IPとは IP(Intellectual Property)は直訳すると「知的財産」になる。中国では映画やマンガ、アニメ、ゲームだけでなく、ブランドや人物、イベントなども含まれるため、その範囲は非常に広い。 一定のファンと知名度を持つIPとコラボすることで、ブランドに新規顧客の獲得や認知度向上、売り上げ増加などの効果をもたらすことができる。 中国ではそうしたIPコラボが若者を中心に人気を博しており、ファッションやコスメ、飲食品など様々な業界でみられるようになった。 前

    【最新データ】アリババのシェア率が低下、中国ECサイトランキングに異変

    中国のEC市場は近年、大きな変化が起きている。 アリババやJD(京東)が代表とする総合ECプラットフォームが依然として市場シェアの大半を占めているが、douyin(中国版Tik Tok)や快手(kuaishou)などのショート動画アプリがライブコマース事業を牽引。成長が鈍化している中国EC市場では、大きな注目を浴びていた。 また、これらの第二階級として存在するSuning(蘇寧)や、VIPSHOP(唯品会)も一定のシェアを占めるのが以前までの状況であった。 しかし、直近

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    最新データ!『中国における最新のEC&SNS市場動向(2022)』トライアル版公開

    当メディアの運営会社であり、中国・東南アジア市場向けにEC店舗運営支援を行う、株式会社unbot(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中町秀慶 )は、2022年11月11日に、ブランド様の中国EC担当者、中華圏デジタルマーケティングに携わる方向けに、中国デジタルマーケティングに関する初の有料レポート『中国における最新のEC&SNS市場動向(2022)』の販売を開始。 ◇レポートの特徴 天猫、天猫国際公式TPを取得しており、EC運営代理店の中でも最高ランクの5つ星評価の獲得

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    中国EVメーカーBYD、業績が絶好調の裏側

    過熱している中国EV業界において、本土ブランドのBYD(比亚迪)は現在、大きな注目を浴びている。 BYDが公開した7~9月決算は、売上高が前年比116%増加の1,171億元(約2兆3,179億円)、純利益は前年比350%増加の57億元(約1,149億円)。販売台数は54万台と、テスラの34万台を超過した。 ただ、BYDは完全電動車だけではなく、ハイブリッド車の販売も好調で、こちらも全体の販売数成長に貢献している。完全電動車の販売台数だけでいうと、依然としてテスラが世界一位