自然派医師 田中佳

バリバリの脳神経外科医から自然派医師へと変貌を遂げまして、身体の仕組みから生命の本質を踏まえたセミナーをお送りしております。ホメオパス(クラシカル)であり、Singing Bowl奏者でもあり、山あり谷ありの経験を踏まえた医療系のカウンセラーでもあります。

自然派医師 田中佳

バリバリの脳神経外科医から自然派医師へと変貌を遂げまして、身体の仕組みから生命の本質を踏まえたセミナーをお送りしております。ホメオパス(クラシカル)であり、Singing Bowl奏者でもあり、山あり谷ありの経験を踏まえた医療系のカウンセラーでもあります。

    最近の記事

    がん治療でお悩みの方へ綴る 《プロローグ2》

    多くの人は通常の医療機関へ相談に行きます。しかし、どの病院の医師に相談しようとも、同じマニュアルを見てものを言い、実質的にはあまり変わりのない内容を告げられることが少なくありません。何人も偉いお医者さんから同じことを告げられますと、それが真実であるかのような錯覚に陥って主治医の言うことに従うことになるでしょう。しかし、心の奥底で何かがモヤモヤとし続けている人がいるのも事実です。 本当にそうなのか? そうだとしても心の奥で違うという声が聞こえてくる人がいる。 何かが違う!

      • がん治療でお悩みの方へ綴る 《プロローグ》

        私のところへがんのオンライン相談をされる方は、主治医に提示された方針を完全に受け入れられず、ネットや書籍などの情報をかき集め、結果的に混乱を招き、自分が進む道に自信を持てず、迷宮入りしてしまった場合が殆どです。それは羅針盤も術もなき航海に突然放り出されてしまったことによって引き起こされます。 そして指標を探すうちに、種々の選択肢の中に私がポンと入ってくる。なぜ私が選択肢に? もはや私は普通じゃないからだ。相談者は私に何かを感じるのでしょう。確かに、自分はマイノリティの極みの

        • 妙に爽やかなカップルと遭遇

          仕事帰りの夜の日曜日。東京駅から地下鉄丸ノ内線に乗ろうとホームに並んで電車を待っていた。行ったばかりでしばらく電車は来ない。ふと前を見ると、若い2人の男女が電車を待っていた。20代半ばくらいだろうか、決してベタベタした感じではなく、仲睦まじさを感じる2人であった。 彼は背の高いアニメの主人公的に素敵な爽やかな青年だ。その彼の左腕に両腕を軽く絡みつけ、彼の横顔を下からじっと見つめていた。彼女は清楚で少し高級感を感じる素敵な装い、綺麗にカールされた睫。とても可愛らしい娘である。

          • いつもありがとうございます

            2021年12月31日 大晦日 今年も皆さまのお陰様で無事に過ごすことが出来ました。 ありがとうございます♡ なんだかんだで色々な意味で ”あれ” の影響を受けてしまい、対面講座が無くなったり、オンライン講座へ切り替えたり、業務契約が終了したり、メンタルがやられたりしましたけれど、、 新しいクリニックのお話が来て、名古屋から東京へ移り住んで、開設準備に明け暮れて、新たなスキルも身につきました。 ときわ台ときわ通クリニック よろしくお願いいたします(^^) でね、

            お子さんに諸々の予防接種をお悩みの方への対策指南(各論)

            *新 ころ "ワ"の詳細は含まれておりません。 総論に引き続きまして、それぞれの予防接種に関する各論を述べていきたいと思います。この内容は事実に基づいておりますが、田中の偏見[+印象,妄想,感想,等]も多数含まれておりますので取捨選択していただき、皆さまの暮らしのお役に立ちますことを願っております。 予防接種のスケジュールを見ながらお話を進めて参ります。スケジュール表を見ますと打つ回数が四角で示されています(接種したらチェックを付けたり、塗りつぶすため)。回数が多いというこ

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            お子さんに諸々の予防接種をお悩みの方への対策指南(総論)

            *新コロの予防接種についての詳細はお話に含まれません 私は知らぬ間に「自然派医師」に分類されておりました。世間の皆さまがそうおっしゃるなら、そう名乗ろうではないか。ということで「自然派医師 田中 佳」という表記をよく使っております。  普通のバリバリ脳神経外科医だった私が、自然治癒力の驚異を目の当たりにしてからThird EYEが開いたというか、長い眠りから覚めたかのよう、洗脳が解けたようとでも申しましょうか、まあ、心の扉が開きました。 それまでは医療常識や教科書は絶対的

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            人はね、 愛でできているの

            細胞の話からするね 細胞には核があります 核の中に遺伝情報が詰まっています 遺伝情報は生命38億年の記憶でもあります 細胞は淡々と最善を尽くしています その最善とは、 ちゃんと身体を機能させること 壊れたら修理する 古くなったら新しくする 常に健全健康へ向かおうとする 場所によって細胞には役割がある 細胞が集まって臓器になる 皮膚は護ってくれる 肺は酸素をくれる 心臓は血を回してくれる 肝腎かなめ、 要ね 脳は統合してる 臓器同士ではね、連絡

            ワ〇〇〇差別と対応策

            最近、職場から”ワ”接種を強要されている、もしくはそれに近い同調圧力を受けているので、打たなくても良い診断書を書けませんか?という問い合わせがございます。そもそもですが、厚生労働省の立ち位置は「希望者が接種する」であり、「強要すべきではない」となっております。 最近のニュースでも、ワクチン接種の有無で受験生が差別を受けないようにとの通達が出ておりました。もちろん、このことは受験生だけに限った話ではございませんね^^ 新コロ”ワ”が出てからですね、明確なアナフィラキシーショ

            有効率95%の意味

            この95%を多くの方は「100人の罹患者の内で95人が発症しない」と勘違いしておられます。その元凶は大手メディアがそう報道したからでしょう。私が2020年12月のある日に見た報道番組では、MCが「そうなんですよね?」と問うと、専門家と称する人が「その通りです」と答えておりました。単に答えた専門家が無知だったのか、TV台本にそう書いてあったのかは分かりません。その後に訂正したのかは存じません♫ 今更ですが、自分が理解したことをお伝えしてみようかなあと思います。 ※フ〇〇〇〇製

            診察終了のお知らせ

            この度、新たなご縁を頂きまして、診療所開設のお手伝いのために東京へ移ることになりました。2022年1月の開設を予定しております。その準備のため転居日は9月下旬に決まりましたので、名古屋まごころ診療所の最終日は9月21日(火)となります。 そして、埼玉県の朝霞厚生病院ですが、上記に伴いまして2021年12月22日(水)が診察の最終日となります。短い間ではございましたが、お世話になりました。ありがとうございます。 私のような医師がいることが心の支えだとお声かけ頂くことも多々ご

            ワクチン接種差別問題from厚生労働省

            相談や報道から、こんな話しが目や耳に入ってきます。 「会社から新コロのワクチンを強要された」 「接種しないなら出勤させない」 「接種するか、退職か」 というものです。 接種した人は綺麗で、しない人は汚い。接種した人は安全で、しない人は危険。それは思い込みなんですけど、、、まあ、当然の流れとして、これは会社に限らず、病院や医院、保育園や幼稚園、地域住民関係など、あらゆるところに起こることです。なぜそうなっていくのか? それは「未知と恐怖」の成せる技です 未知であるが故に

            ファイザー製薬に疑問を聞いてみた(後編)

            単純に文章が長くなりすぎたので分割致しました。ワクチン接種から血液中にスパイク蛋白が放出されるところまで前編で書きました。続きをどうぞ。 スパイク蛋白を生産している人の細胞は、Killer-T細胞の攻撃対象となり得るのか?という問いに対しては、実際にそれは確認はされていないが、論理的にはあり得るが、実際のところは分からない、というお返事に留まりました。 血液中に放出されたスパイク蛋白は、新コロが人の細胞内に入るようにスパイク蛋白だけがACE-2受容体へ接合するのか?という

            ファイザー製薬に疑問を聞いてみた(前編)

            猛威を振るう報道に脅威を感じ、人類史上初登場のmRNAワクチンが未知すぎるが故に、HIV感染症(AIDS)の時のような混乱を招いている。昔はHIV感染者が使った便座に座ると感染すると真剣に恐れられていた。新コロも、感染者は汚染源という感染差別が起こっている。明日は我が身。冷静に考えれば分かることなのに、人は恐怖からしてしまう。 実際問題として、どこまで安全か、どこまで危険か、どこまで有効か、全く分からない。だから不安だ。打っても不安。打たなくても不安。感染したら発症して死ぬ

            主治医に意見を言ってよい?

            良く聞かれる質問です。 とても不思議に感じます。 しかし、凄く聞かれます。 世間の認識がそうなっているのでしょう。 世の医者がそれを植え付けてきたのでしょう。 ガイドラインの乗っ取って治療指針が主治医から提示されますけれど、あくまでも「ガイド」であって、「決まり」でも「ルール」でもありません。拒むことで主治医の心証が悪くなることを恐れていらっしゃる方が多いように思えますが、、、 貴方の人生の一大事でございましょう? であれば、人生をかけた質問や意見、希望を堂々と述べて頂

            薬剤の必要性、あれこれ

            身体の不調があって病院へ行く。 検査される。 取り敢えず病名が付く。 薬が出る。 普通のことである。 不調が増えていくと薬剤処方料も増えていく。 気づくと相当の種類になっている。 そんな方から相談をよくこのような相談を受けますわ。 薬を減らしたい でも主治医に言えない 言っても聞いてくれない だから私に聞くこととなる のかな... 手順を踏んで、先ずは主治医に聞いてみよう お薬手帳を渡して、 「この中で飲み忘れると危険な薬剤に印を付けて頂けますか?」と。 「家族にも

            感染対策で思うこと

            一個人がフーっと思うことなので、内容は浅いです。その点をご了承ください。 ◆報道について 日々感染報道で不安を助長され続け、民は疲弊しきっています。そんなこともあり、最近はTVの報道番組を見なくなりました。どうせ情報操作されているし。そもそも見たところで幸せにならないし。見ても知ってもやることは何も変わらないし。 しんコロ(SARS-2)をバカにしている訳ではありませんよ。ただ、過熱報道過ぎていることに憂いを感じています。ともかくSARSなので、一線を越えると死の領域に入