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アイリストが伝える【マツエク講習】お客様に喜んでもらえるお仕事とは?

こんにちは。yukiです。

美容室に行って、美容師さんが「髪を切れる」って普通のことですよね。

お寿司屋さんに行って寿司職人が「お寿司を握れる」のも普通のこと。

マツエクのお仕事を選んだからにはお客様からしたら
アイリストがマツエクを付けれるのは普通のことです。

・そのお店を選ぶ理由・

美容室に行くときに【これがあるから】って選ぶ理由があなたもあるはず。お寿司屋さんに行くときも選ぶ理由があるはずです。

美容室なら似合わせをしてくれる、仕上がりが早い、クオリティーが高い、自分に合った髪質やメニューの提案をしてくれる、美容師さん自身が本当に良いと思える商品を教えてくれるなどでしょうか?


お寿司屋さんなら早くて美味しい、ネタやシャリにこだわっている、旬のおすすめメニューを教えてくれるなどですかね。

・どちらにも共通していること・

お客様に喜んでもらいたいもしくはそのお仕事が好きで真剣に向き合っている。その気持ちが伝わるから人は「そのお店やその人を選ぶ」のではないでしょうか?

【マツエク講習で心がけていること】

私が講習させて頂くときに心がけていることは

【お客様に喜んでもらえる技術の提供】を前提にしています。
正直なところ、技術などをきちんとお伝えないスクールや講習も世の中には存在します。

技術を自身のものにするには、それなりのレッスンと努力が必要で
知識を自身のものにするには、考えと経験が必要です。

より良いマツエクやラッシュリフトのお仕事をこれから始めたい。
既にメニュー化しているけれど見直したい。

その為に私の講習を必要としてくださる方やサロン様には

【サロンワークに通用する現場でのマツエク】という面に重点をおいてサーポートに徹しています。

私が講習でお伝えしていること
【モチの良いマツエク】
マツエクのモチがよい=ちゃんと付いている わけではありません。
グルー量を増やせばモチは良くなりますが、いつまでも付いているのではなく、自まつ毛の状態や、お客様の取り扱い、グルーの劣化によって
外れるべき時にマツエクは外れる。
そのなかでもモチが良いところに仕上げる技術力とご提案の仕方が大切と考えています。

【お客様1人1人、1本1本の自まつ毛の見極め】
お客様1人のお目元でも、全て同じ長さ、同じ太さ、同じ方向の自まつ毛が生えているわけではありません。1本1本の自まつ毛に対して、マツエクの付け方は違います。

ただただマツエクを付けるのではなく、専門のお仕事としてお客様の自まつ毛の状態1本1本まで見れるところを目指します。


【時間】
お客様はベットに寝てもらいあまり動くことができません。
マツエクの時間を気持ちよく過ごしてもらうために技術者のタイムアップは必要不可欠です。
また技術のご提案と引き換えにお客様の時間を頂いています。
あまりにも早く仕上げることはありませんが、少しでも早く仕上がり、クオリティーも同じならあなたもそのサロンにいきたくありませんか?

【お客様がより長く健康な睫毛でマツエクを楽しむための技術や提案】
マツエクが流行り、自まつ毛が細くなった、短くなった、少なくなったなど睫毛のお悩みが増えています。
マツエクを付けることだけがお仕事ではなく
お客様が健康な自まつ毛でマツエクを楽しむためのサポートもお仕事と考えています。

睫毛の見極めや、アイリストの技術力、
お客様のご要望に応えるだけでなく、きちんとお伝えしてお客様自身でも自まつ毛の状態を把握してもらうこと。
より長くマツエクを続けていけるよう睫毛の環境を整えていくこと。


・どんな気持ちで向き合うのか・

マツエクをお仕事にしていくなかでどうありたいのか。
どんな気持ちで向き合うのか。

気持ちや想いによって学ぶ内容や方向性が変わってきます。

アイリストという仕事を通じて

「どうありたいのか」を是非考えてみてください^^


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