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2020年3月。世界中が扉を閉じていった時、息子のなかにたくさんの扉ができた(2)

つづきでーす。

2の扉、惹きつけられる授業。

晴れて探究学舎のオンライン授業に参加することになり、海洋生物編、科学技術史編、イノベーション編、アート編、金融経済編などなど、はじめてきく知の偉人たち、そして発見や発明をみちびいた考え方のプロセスといった今までになかった息子の扉がまたたくさん開いていきました。
ここでわたしなりの探究学舎の授業感をお伝えすると、
たとえばいま受講中のロボット編では、ロボットの概要、概念や開発の歴史をとおりいっぺんに紹介するのではなく、ロボットが文学にはじめて登場し遠いあこがれの存在だったところから、 生物学・工学・物理学などロボット開発にはどんな人類の知見が必要だったのか、そして開発がすすみ、ますますヒトにちかづくロボット、それに戦争で使用されるロボット、これらと人類が倫理的にどう向き合うのか、といったあらゆる分野の学びが凝縮されています。つねに保護者もともに考えることができるすばらしい授業コンテンツだと思っています。
かといって、小学校中学年くらいの子どもがついていけないほど難解な内容かというとそうではなく、手を動かして実体験し何かを生み出したり考察することで授業の振り返りを行う「クエスト」や授業内では四択クイズで紐解いていくなど、わかりやすく探究心がめばえるコンテンツ造りになっています。

そして、探究学舎のオンライン授業が3月から一新します!ひと月ごとに決まったテーマを一年間受講できる「広げるコース」と、半年間一つのテーマを深堀してくれる「深めるコース」が登場。「広げるコース」の3月のテーマは「クリエイティブ編」、「深めるコース」は「算数発明編」からスタートし二ヶ月ごとに「算数図形編」「算数ロマン編」とつづいていきます。

我が家でもあたらしい探究学舎のオンライン授業、とてもたのしみにしています。
また、つづきますです。


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