2020年2月に観た新作映画とその感想

2月もたくさん観ました!書いていきます!

・『ジョジョ・ラビット』 公開日:2020/01/17 鑑賞日:2020/02/01

公開前はほとんど注目してなかったのですが、SNSで「良い」「泣ける」等の好評コメントを多数見つけたので鑑賞。結果、めっちゃ泣けました。戦争映画って敵を攻撃する(アクション)シーンで魅せるものが多いと思うのですが(勉強不足)、本作にはそういったものがほぼなく、主人公のジョジョ少年を始め敵や悪役のような存在も極限までコミカルに描かれていて、最近よく言われる「誰も傷つけない」映画だなと思いました。これからの時代こういう作品が売れていくのかなぁと。「この登場人物みたいに優しくなりたい…」と何度も思えました。

・『犬鳴村』 公開日:2020/02/07 鑑賞日:2020/02/03

Jホラーの代表的作品『呪怨』シリーズの清水崇監督の最新作ということで!公開前からかなり期待していて、わざわざ公開日に観に行ったんですが!正直がっかりしました!セリフが説明的すぎるのと、恐怖描写でCGを使いすぎてるところが残念だったなと…。もっと映像で魅せて欲しかったです…。

・『アントラム 史上最も呪われた映画』 公開日:2020/02/07 鑑賞日:2020/02/10

1970年代に制作されたいわくつきホラー映画全編に関係者、識者のコメントをドキュメンタリーとして織り交ぜた映画。あまり多くを語りたくありません!本編部分は「気味が悪い」とだけお伝えしておきます!本作に関して詳しく解説、分析している記事を貼っておくので、詳細はそちらをご参照ください!
https://cinemarche.net/documentary/antrum-makocha/

・『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』 公開日:2020/02/07 鑑賞日:2020/02/12

2006年制作の『リトル・ミス・サンシャイン』という映画が大好きなのですが、その製作陣が手掛けた最新作ということで鑑賞。個人的にこの手の映画は主人公が成長するにつれて他の登場人物も成長する描写を楽しみにしながら観ているのですが、本作でもバッチリ観れてよかったです。アメリカの海岸の映像美も加わって文句なし!

・『1917 命をかけた伝令』 公開日:2020/02/14 鑑賞日:2020/02/14

「全編ワンカット」の宣伝に惹かれて鑑賞しました。いざ観てみたら全編ワンカットちゃうやん!!そこは置いと、いてほぼワンカットで撮られた映像はやはり臨場感ありました。IMAXで観たのもあって、今まで映画館で観た映画の中で一番アトラクション感があった作品だったと思います!映画館で上映しているうちに観てください!

・『ミッドサマー』 公開日:2020/02/21 鑑賞日:2020/02/23

アリ・アスター監督の前作『ヘレディタリー/継承』で痛い目を見たので(誉めている)、完全に興味本位で観ました。正直ここまで売れるとは思ってなかったです。あれだけ明るい映像を使いながら全体的に不穏な空気を醸し出せるのはひとえに監督の才能なのかなと…。誕生日ケーキのシーンがすごく好きでした。この映画はとにかく細部へのこだわりが凄い作品だと思うし、予告編で「全シーン伏線」と言われているくらい、何かあるのでは…と思ってしまう描写ばかりだったので、ぜひもう一度観たいです。

・『音楽』公開日:2020/01/17 鑑賞日:2020/02/24

不良高校生がバンドを始めるアニメってだけで観るに決まってる…自分も初めてバンドを組んだのは高校生の頃だったので、色々思い出してしまいました。友達とワイワイしながら観たいのでBlu-ray化を希望します。

以上です!来月も必ず書きます!

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