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最新ロボット掃除機 botvac connected

ロボット掃除機と言えば、真っ先に頭に浮かぶのがルンバ。後はダイソンとか、シャープのココロボだったりですかね?

我が家で現役で稼働しているロボット掃除機はシャープのココロボ RX-V200。こやつは掃除よりも良く喋る。設置場所に注意しないと電話中に掃除機が相づちを大阪弁でうってくる(笑)。流石に五月蠅いので3階で寂しく活動して貰ってます。まぁ、Wi-Fiが内蔵されてるので、気がついたら携帯から遠隔操作っと。

シャープのココロボにしろ、ルンバにしろ、大凡は適当に動くモデルが大半。何も考えずに壁に当たって跳ね返ってみたいな。掃除してますよー。大変ですよー、だけど同じ所を何回も掃除するから綺麗になるっしょ的な、いかにもアホの子の動作。部屋跨ぎなんかをしたら、充電ステーションに帰ってこれないと言う。うーん1部屋に閉じ込めるしか無いよね。

で、そこで今回、通算3台目として奮発して導入したのが・・・

Botvac Connected BV-DC02

なんだかカッチョイイ名前。アメリカではルンバに続いてネイトロボテックス社のロボット掃除機が売れてるんだってさ。で、そのbotvac。何が凄いかってのは、googleの自動運転の車と同じ様なレーザーの目をもってるそうな。要は、壁や障害物をスキャンしつつ自動で動きまわる。自動で動くついでに、自分でマップを作って掃除できそうな所はどんどん進んでくれます。
実はたろう家は無駄にでかい。一人暮らしなのに部屋が沢山。2階は7部屋、3階は1部屋。3階の1部屋はココロボ君が守ってくれるとして、、、問題は2階。まず、建物の形がいびつ。L時形で100㎡近くある。まぁ、一番でかい部屋やら、一部の部屋は引っ越しの荷物で埋まってるので、見ないことにしてるんだけど・・・。まぁ、50㎡が今の所の活動範囲。その50㎡、、、将来的に100㎡の6部屋近くを1つの掃除機で何とかカバーして欲しいのが今回の希望。

つーこって稼働。見せて貰おうかフラッグシップ機の9万円の実力を!

もうね、動き出しから凄いのよ。まずは部屋の隅を探って部屋の形を調べる。部屋の形を調べた結果、その中を一筆書きで埋めていく。同じ所は掃除しないぞ!って動きで。他の掃除機とは違って頭が良いんだぞ!的な。

図1: 左上からスタートしたら、こんな感じで攻める(笑)

それを部屋ごとに繰り返して、最後の部屋を掃除したら、家の中を知ってる人の様に充電ステーションまで帰っていくという。。。恐ろしい。
適当に掃除しないから最短。掃除が早いんですよ。抜群に掃除が速い。んで、掃除が終わったらWiFiを使ってiPhoneアプリに結果報告。。。
コレがスゴイ。

図2: お掃除の結果発表
※ 赤文字は自分で書き足しました。

薄ブルー?の形の部分(部屋やら廊下やら)を掃除機がマップを作りながら掃除したと言う事。
ここ1年の活動範囲である3つの部屋と廊下、風呂の脱衣所、台所とダイニング。未知の部屋1,2,3はドアを閉めてるので掃除はしてないんだけど、ドアが開いてる部屋全てを掃除してマップ作って帰って行く。しかも掃除の取りこぼし無し・・・。昨日、サボってるんじゃないかって、52分ついて歩いたので間違いない!(笑)
掃除の順番は、ダイニングの上にある赤い部分の充電ステーションから、ダイニング→台所→廊下→部屋2→脱衣所→部屋3→部屋1→充電ステーションに帰還。うーん、良いぞぉ。これは良い。未知の部屋1,2,3を至急片付けをしたいぐらい(あくまでも希望)。
ちなみに途中で充電が切れたら、充電ステーションで休憩して続きを再開すると言う優れもの。

つーこって、久しぶりに大興奮。最近、物を買っても、まぁ、、、そんなもんだよね的な物が多かったんだけど、コレは久々にホームラン。
botvacのレビューが少ないのと、ホント良いので皆にも知って貰いたくって久しぶりにレビューって事で。
多分、この掃除機で後2,3回レビューすると思う(笑)。



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弁当男子歴は2年程度。仕事はIT系の技術職で、ネットワークを設計したり弄ったり。弁当は夜飯の残り物だったり、変な弁当ばかりかも知れないけど、楽しんで見てくれればと。

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