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現代にふさわしい真の予言者とは

皆様は予言者と聞くと一番最初に思い浮かぶ名前は何でしょうか?
やはり「ノストラダムス」とかでしょうか。

最近ふと思うのは、今頃の社会や人々のライフスタイルを結構昔に予想していた人たちではないのかなと考えたりします。

トム・ピーターズとかは結構前に著書「ブランド人になれ!」で近頃の働き方とかを予想していたようです。一部引用すると、

「新しい経済の基本的単位は、会社ではなく、個人になる。仕事は、固定化した管理組織によって与えられ、コントロールされるのではなく、既存の組織外で個人事業主の集団によって遂行される。電子で結びついたフリーランサー、すなわちEランサーが流動的な臨時のチームをつくり、製品を生産・販売したり、サービスを創造・提供したりする。仕事が終わればチームを解散して再び個人事業主にもどり、次の仕事を求めてさすらう」

これは流石に凄い!今の、これからもっと増えるであろう働き方やんと改めて思ってしまいます。しかも2000年に和訳されて出版された書籍だから21世紀前に予想とは本当に凄い!

最近はこういうのは予想した人が真の予言者じゃないかなと思います。

これら以外でも次第に来るであろうAIの時代などを含め多くを予言している人がいます。そう、レイ・カーツワイルです。

アメリカ合衆国の発明家、実業家、未来学者です。人工知能研究の世界的権威であり、とくにシンギュラリティ(技術的特異点)に関する著述で知られています。

レイ・カーツワイルは特にシンギュラリティー(技術的特異点)についても予想をしているので、注目したいと思います。
今はGoogleに入社しているそうでなので、一体彼が何をプロデュースするのか楽しみでもありますし、多少のドキドキもあります。

以下はウィキペディアを一部引用したのですが、2005年に予想したものでかなりの部分が的中しているようです。中には怖いものもあります!

2010年代
・コンピュータは小さくなり、ますます日常生活に統合される。
・高品質なブロードバンドインターネット接続は、ほとんどどこでも利用できるようになる。
・バーチャルリアリティの生成。ユーザの網膜上にビームの映像が投影される眼鏡の登場。これらの眼鏡は新しいメディアとなる。例えば、外国語で話される言葉は眼鏡(2018年時点の用語ではスマートグラスと呼ばれる)をかけているユーザーへ字幕のように表示される。
・「VRメガネ」の登場。
・さまざまな日常のタスクでユーザーを助けることができる「バーチャルアシスタント」プログラムを搭載したコンピュータの登場。
・携帯電話は、衣類に組み込まれ、ユーザーの耳に直接音を投影することができるようになる。

2015年
・家庭用ロボットが家を掃除している可能性がある。

2018年
・10TBのストレージ(人間の脳の記憶容量に相当)が1000ドルで購入できる。

2020年代
・遺伝学/バイオテクノロジーにおける革命はそのピークに到達する。2020年代の間に、人間は自分の遺伝子を変化させる手段を持つことになるだけではなく、「デザイナーベビー」は自分の皮膚細胞を若々しい他の細胞に形質転換することによって、自分の身体の組織や臓器のすべての若返りが実現可能になる。人々は根本的に平均寿命を延長し、病気や老化から離れて自分の生化学を「再プログラム」することができるようになる。
・ナノテクノロジーの革命が開始される10年:この10年はまた、ロボット(強いAI)がチューリングテストを通過。教育を受けた人間と同等の知性になる。
・1000ドルのパーソナルコンピュータは人間の知性をエミュレートするために必要なハードウェア性能を持っている。
・サイズが100ナノメートル未満のコンピュータが可能になる。
・最初の実用的なナノマシンが、医療目的のために使用される。
・人間の脳全体の正確なコンピュータシミュレーション。
・血流に入ることができるナノボットは、この10年の終わりまでに(必ずしも広く使用されていないが)存在することになる。
・この10年の後半では、仮想現実(バーチャルリアリティ)は、本当の現実と区別がつかないほど高品質になる。

2025年
・一部の軍事無人偵察機や陸上車両は、100%コンピュータ制御される。

2030年代
・精神転送(マインド・アップローディング)は成功し、人間がソフトウェアベースになる。
・ナノマシンは、脳内に直接挿入することができ、脳細胞と相互作用することができる。その結果、真のバーチャルリアリティが、外部機器を必要とせずに生成することができる。
・記憶用脳ナノボット、または「経験ビーマー」として知られている人間の日常生活のリアルタイム情報脳伝送を使用して、他人の感覚を「リモート体験」できるようになる。
・人々の脳内のナノマシンは脳の認知、メモリ・感覚機能を拡張することができる。
・ナノテクノロジーは人の知性、記憶や人格の基礎を変え、人々は自分の脳内の神経接続を自由に変更できる。
・バーチャル売春が盛んになり、法規制が行われる。

2040年代
・人々はマトリックスのように仮想現実で時間の大半を過ごすようになる。
・「フォグレット」(人体をとりまくナノマシン群。人間の外見を自由に変化させる)が使用されている。

2045年: シンギュラリティ
・1000ドルのコンピューターは全ての人間を合わせたより知的である。これはローエンドのコンピュータであっても人間よりはるかに賢いことを意味する。
・技術的特異点、人工知能は地球上で最も賢く最も有能な生命体としての人間を上回るように発生する。技術開発は、自ら考え、行動し、通常の人間には何が起こっているのか理解できないほど迅速に相互通信できるマシンによって引き継がる。マシンは、AI自らの手でそれぞれの新しい世代が迅速に開発される、自己改善サイクルの「暴走反応」に入る。これ以降、技術の進歩は、マシンの制御下におかれ、爆発的であるため、正確に(それゆえ「特異点」という)予測することはできない。
・特異点は永遠に人類の歴史の進路を変更する非常に破壊的、世界的な変化を起こすイベントとなる。暴力的なマシンによって人類が絶滅させられる可能性は(ありえなくはないが)、人間と機械の間の明確な区別はもはやサイボーグ化で強化された人間とコンピューターにアップロードされた人間の存在のおかげで存在せず、ほとんどありえない。
・「真に生きるに値する時代」の到来。

ポスト2045: 宇宙の「覚醒」
・AIは"最大速度"(光速に限りなく近いかもしくは超光速)で全宇宙に進出する。その速度はAIが光速の限界を回避する技術を発見できるかどうかによる。

2100年
・人々は過去の人間が記憶のバックアップを取らず生きていたことにひどく驚くようになる。
・人間の知能は数千億倍まで拡張されている。

最後にレイ・カーツワイルの著書も紹介します。

PS:そういえば、最近のコロナウイルスで東京オリンピックがどうなることやらですね。そう考えたら最近話題になっている「AKIRA」も凄い!

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