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私の鉄塔ツイート集


完全に自分用なのだが、自分の鉄塔ツイートをまとめている。
これからもいいのが撮れたら追加していく予定。


これがお気に入りの新古河線。新古河線は埼玉県鶴ヶ島市の新所沢変電所から茨城県境町の新古河変電所を結ぶ大型の送電線。

私はなぜこんなに鉄塔が好きなのか。鉄塔の何がそんなによいのか。この良さを共感できる人に出会ったことがないので、なにが魅力的なのか共感することもなかった。仕方ないので一人で考えてみた。

小型の鉄塔ではあまり感じないのだが、500Kvの大型鉄塔になると違う。なにもないところに突如そびえ立つ人工物。まさに巨人の佇まい。

ちなみにこいつは紅白カラーリングはされていないので、高さは60メートル以下だと思われるが、電線は4本構成✕6線の24本。これだけの電線を支えるにはこのようなゴツい鉄塔になる。市街地にある細いタイプだと支えられないのだろう。

ちなみに、親から聞いた話だが、子供の頃は旅行で出かけても、変電所を見つけると車を停めてずっとみていたらしい。めちゃくちゃ迷惑なヤツだ。そんなわけで、物心付く前から好きなのだから理由はわからないが、なにかに惹きつけられる。

陽が沈む夕刻の一枚。秋も更けてきた・・・


電線のT字路。鉄塔関係ないけど、ちょっとファンタジーゾーンの台風の目のボスを思い出してしまった。

高圧鉄塔としては小さい種類。抜けるような青空と鉄塔のコラボレーション。ちょっと鉄塔が華奢だけど、太陽の光のまぶしさが表現できているお気に入りのワンショット。

夕焼けと鉄塔というのがまたなんだか黄昏れを感じる。何度見てもやはり、500Kv電力線の迫力には見入ってしまう。

また新古河線みてきた。やはり元気が出てくる。

今日は街中を歩いていたら突然現れた低めの鉄塔。背が低いから遠くからでは気が付かず、近くまで行ったら突然見てたので下まで行ってみた。

低い鉄塔にはあまり興味無かったんだけど、下から見上げるとやはり大きさが違う。一番下の架線でさえ、余裕で電柱より高い。

2021年のGW。依然としてコロナが猛威を奮っており、3回目の緊急事態宣言中なのでどこにもいかん。

だけど、あまりにも天気が良かったので、一人で鉄塔見に行ってきた。娘たちはもちろん興味持つはずもなく、安定の一人。鉄塔に興味ない人といくと気を遣うので、それなら一人の方が満喫できる。

この時期の田んぼが一番好き。そして遠くに立ち並ぶのは、新古河線。いつかはバイク買って鉄塔を追いかける旅に出るんだ。



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