認定理学療法士の症例報告(フォーマット・テンプレート)一覧

この記事は、私が認定理学療法士を取得した際に作成した症例報告をまとめたものです。

私が作成したのは「徒手理学療法の症例報告」ですが、書き方の参考としてはすべての症例報告に共通していると思いますので興味がある方は観覧して頂ければ幸いです。

「私が認定理学療法士を取得した時期と、この記事を観覧するにあたっての注意点

私は以下の流れで認定理学療法士(徒手理学療法)を取得しました。

①2018年度に症例報告をまとめて提出
 ↓
②2019年3月に受験
 ↓
③2019年5月に合格通知が届く

9症例を有料で公開しており、1症例(急性腰痛症)に関してはデモとして無料公開しています。

※10症例とも画像として添付しています。『急性腰痛症の症例報告』を観覧することで「この様な感じの有料noteなのだな」と理解していただくためにもご活用ください。


この記事を観覧するにあたっての注意点

注意点として、ここに記載している内容は「2018年時点に規定されていた症例報告のフォーマット」を使用して作成たものであり、以降に変更点が生じた場合は、それに対応する必要があるという点です。

あくまでも、この記事は参考程度にとらえて頂き、「その年の規定」を遵守するようにしてください(色んな疾患の症例報告を作成しているので、たくさんのヒントは得られると思います)。


症例報告1「急性腰痛(無料公開)

以下は「急性腰痛に対する徒手的理学療法」の症例報告になります。

※個人情報の観点から伏せている点もありますが、ご了承ください。

あくまで私が挑戦した領域(認定徒手理学療法)の症例報告になりますが、一つの例としてはどの領域に挑戦するにしても参考になると思います。


症例報告を作成する際のポイントまとめ

以降は有料となるのですが、その前に「症例報告を作成する際のポイント」を解説している記事(無料)も紹介しておきます。

理学療法士協会指定のフォーマットに沿った書き方を解説しています。また、書き方に関する協会へ質問した際のQ&Aも掲載しています(無料で公開しています)。

「症例報告の作成は、例を提示されなくても大丈夫。それよりも大まかな作成ポイントが知りたいだけだ」という方は、以降の有料情報を観覧せずとも以下の記事だけで大丈夫だと思います。

⇒『症例報告の書き方まとめ(無料)

上記のリンク先で書き方をなんとなくつかんだら、自身が挑戦する指定領域に当てはめながら症例報告に挑戦しましょう!


~徒手理学療法の症例報告9症例(有料版)~

ここから先は、以下の症例に関して(先ほど紹介した「急性腰痛症に対する症例報告」と同じフォーマットで)作成しています。

①脊柱管狭窄症の症例報告
②頭痛の症例報告
③変形性頸椎症の症例報告
④変形性膝関節症の症例報告
⑤仙腸関節障害の症例報告
⑥肋間神経痛の症例報告
⑦変形性腰椎症の症例報告
⑧腱板損傷の症例報告
⑨頚肩腕症候群の症例報告

具体的な症例報告例を知りたい方は、「一つの例」として参考にしてみて下さい。

※臨床における「臨床推論としてのアイデア」としても参考になると思いますm(__)m

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