【現場レポ】信じてた未来ひとつ アルバムに閉じていく ――Re:ステージ! Unveiling PARTY!! ~Trium Tone×Archouchou~――

   ↓ ↓ 前作 ↓ ↓ 


はじめに

こんにちは。バルバロイです。
今回リステのリアルライブもだいぶ心身破壊されたのでレポ書くことにしました。というか今回については元々書く予定でした。「レポ」と題していますがどちらかと言えばただの感想です。

↓ 以下注意点 ↓

あくまで個人の感想です。異論、解釈違い、ありまくりだと思います。

そんなに深い話は書いてません!お渡し会に行けてないので・・・。

※アーカイブ見て思い出しながら書いてますが内容は当日その場で感じたこと9割で書いてます。9割になってるか分かりませんが、それくらいの気持ちで書いてます。

2部の感想です。1部のことも多少は書きますがメインは2部です。

※他コンテンツの名前を堂々と出します。苦手な方はブラウザバック↺



0. 午前譚

前日譚ならぬ午前譚。広い意味では前日譚。

今回は始発凸成功。前日現場で右足痛めてていけるか不安でしたが、

思ったより普通に登れました。前回1月に登った時は真っ暗だし雨降ってるしで死にかけでしたが今回はうって変わって快晴。久しぶりに富士山見れました。

だがしかし!!!!

良い子はライブ当日の朝に山登りする暇があったら物販並びに行きましょう。山に登ってもリステには1円も入りませんので。

その後、一旦新宿に向かい女性声優&田淵智也と酒を呑むイベントを挟み、未踏の地昭島へ。


1.なぜ2部だけなのか

 1部が悪かった、というわけではないです。むしろあの初々しさは1部でしか見れなかった。ただ、リステにしてはあまりにも予想通りすぎた。

 リステライブの楽しみの一つはやはりセトリが読めないところだと思っています。個人的にはそういう現場はセトリ予想しない方が楽しめるだろうと踏んでいるので今回も特に何も考えずに来ましたが、それでも舞菜の「Blooming, Blooming!」と天葉の「優しい風」が確定であることくらいは分かるし2人で「Imperial Stage」やるんだろうくらいのことは(前回までのライブも込みで)想像つきます。が、その全てが1部で来るとは思いませんでした。1月の「Aster Reve 1st EVENT ~Chain of FlowerS~」でもゲストの香澄とかえはソロが1部と2部で分けられていたので。
 つまり私にとって今回の1部は確定曲3×2+確定曲3で本編が終わってしまったわけです。この感覚は私が3rd以降のリステのライブに参加してきた感覚としてはほぼ初でした。パフォーマンスはめちゃめちゃすごかったんですが、ライブの構成があまりにも安直だったのでライブ制作者変わったんだろうと思ったし、きっと2部でも曲順違うだけで構成同じなんだろうと高を括ってました。

 なお、上記は本編の話で、アンコールはSin Cityスタートの時点で大変申し訳ないと思いながらも突如水を得た魚になってました。1部は最前だったからなおさら申し訳なかった。センターを天葉に入れ替えたアルシュシュのSTORIAも予想してないしその後の舞菜と音々のGROWING!!も聞いてない。そういえば直近の2公演でArtemisとGlass Wingsをやっているように、キライキライCЯYとク・ルリラビーもやってましたね。とはいえこの手のペア曲を片方別の子に替えて出してくるとは思わんじゃん…!そして最後は君に贈るAngel Yellで締め。正直これは6/15の昼か夜の締めで使ってほしいと思ってたのでここではない!って感じでしたが大好きな曲であることには変わりないので何でもいいです!



2. 2部セトリ

 さて、大問題の2部です。私は周りにリステの現場に通ってるヲタクが全然いないので皆さんがどういう感想持ったか全くと言っていいほど感知していませんが、なんとなく1部と2部でかなり差があったと思っている人は少なくないような感じがしています。とりあえずセトリを見ていきましょう。

0.SE
 
1部と違うじゃん。そうだよね、2部はトライアムトーンがメインだもんね。偉いじゃん。



1.誘宵アバンダンス/トライアムトーン
 神。




2.WANTED/トライアムトーン
 
神。




3.Merry Go Wonder!!/アルシュシュ
 
神。





4.泡白昼夢/アルシュシュ

 神。




5.ロケット/式宮舞菜
 神。流れ変わったな。




6.DESERT BLACE FLOWER/白鳥天葉
 神。



 は?



 神。




MC(トライアムトーン一問一答)
 
たこ焼き食べたい。




7.カラリコロリ/アルシュシュ
 神。




8.Dream a gate/式宮舞菜、白鳥天葉
 神。




9.サンダーレスキュー!/トライアムトーン
 雷。





 どうしよう。
 1部のよくわからない構成組んだ人間に土下座の兆し。





☆アンコール 
10.カナリア/旭日向、佐倉未雨、中野りんか
 ネ申 。




11.Time and Space/式宮舞菜、白鳥天
 
古代文明。




12.リメンバーズ!/旭日向、佐倉未雨、中野りんか、空野音々、古海チエ、双葉詩穂
 
 筆者がRe:ステージ!で一番好きな曲です。
 
 1サビあたりからもう涙が止まりませんでした。比べるつもりはないんですが(というかベクトル全然違うので比べようがないですが)、「Aster Reve 1st EVENT ~Chain of FlowerS~」より泣きました。涙と多動で正直あまりしっかりとステージ見れてなかったんですが、1Bあたりで「あ、この人たちガチじゃん」ってなりました。ただのカバーじゃないんですよ。気持ち込められすぎでしょ。なぜか涙が出た、じゃあないんですよ。めちゃめちゃ練習してきたでしょ。
 

 そして運命のセリフパート。

 
 なんですかこのクオリティは・・・?

 「みうは~みうだみぅ!」の時点で釘付けなんですが。まだトラトのストーリー始まったばかりなのにあまりにも未雨先輩すぎるのが分かるこの解像度は何。直後のラーメン大好き古海チエちゃんを諫める部分まで含めてあまりにも未雨先輩。ここまでで多動してた弊胴体も完全にただただ前のめり。あのセリフ実際に自分で喋ってみると分かるんですけどけっこうタイミング難しいんですよ。1部を見てる感じだとトライアムトーンもアルシュシュもセリフの間のとり方がまだ苦手かな?という雰囲気があったので正直このパート始まった時点ではヒヤヒヤしてたんですが、結果的にはタイミングもセリフも完璧。そして原曲から調整された台本も完璧。え、このセリフに文句ある人いるんですか???ってくらい改変の違和感を最小限に留めながらトライアムトーンとアルシュシュそれぞれのキャラに寄せた内容に書き換わっていてこれは今アーカイブを見返しても脱帽ものです。兜脱ぎました。しかもこれ、次がMCのアンコール3曲目なんですよ。他に置くとこありましたか??配置まで含めて完璧でしょう。

 終演後のリステ声優各人のツイートや某おじさん方のコメントを聞く感じでも今回この曲がコンテンツにとっていかに特別であったか察することができると思いますが、その分期待とプレッシャーも凄かったことでしょう。特にこの日ステージに立つこと自体が初めてだったメンバーにとっては尚更。。。そんなトンデモ重圧を跳ね除けてのあのクオリティ、神とさせていただきます。。。

 曲の話とは少し離れますが、今回見える部分の変化としてトライアムトーンとアルシュシュ、2つのグループが新たにコンテンツに加わりました。ただ、ご存じのとおり少し前から運営側もちょっとずつ変化していたり、キャラデザの先生も変わっていたりします。いつの時代もそうなんですが、こうやって体制が変わる時ってある程度他界するヲタクが出てきます。ライト層的にはコンテンツの知らない部分が急増するわけで、ヘビー層的には多少なりともこれまでとの解釈違いが発生するので。仕方のないことだと思います。ただ、その程度については一様ではなく、逆に増える新規層より減るヲタクの方が少ないなんてこともあれば茂木さんがナナシスを離れた時のような絶大なインパクトが残る可能性もあります。私そこまでナナシス詳しくないんですけど、凄いことになってたのはなんとなく分かります。

 体制が変わるのってとても怖いんです。これからのコンテンツがどうなっていくのか読めなくなる、ファンが沢山減るかもしれない、私はライト層ですがそれくらいの不安はあります。ファンが減ったらそもそもコンテンツの存続自体危うくなるので(某決算の話とかも一瞬話題になりましたし)。
そんな一抹の不安も抱えながら会場に来たら実際後方席けっこう空いてるんですよ。演者さんが一番不安や緊張を抱えているのはもちろんだと思いますが、私としてもある種今日のライブで今後のリステの盛り上がりが決まるんじゃないかと思うところはありました。現地ではなく配信で見ることを選んだ人間が「やっぱり行くべきだった」となるか「まあこれなら行かなくてよかったか」となるか。リステってライブ強いコンテンツだと思うので、この差はきっと大きい。

 だからこそ!!!!!

このリメンバーズ!の存在と、アレンジと、彼女たちのパフォーマンスの力強さには「あぁ、俺が好きになったコンテンツはやっぱり間違ってなかった」と救われる希望がありました。ステージに立つ側はもちろんですが、セトリ考える側の緊張もただ事ではなかったと思います。

 セトリに入れることを決断してくれてありがとう。
 最高のパフォーマンスをありがとう。

この曲に限らず、トライアムトーン、アルシュシュともに歌もダンスもかなり仕上がってて本気で向き合ってくれてるんだなってのが伝わってきたのが大きかったと思います。アスタレーヴの時もそうでしたが、ライブ本体とはまた別のところで抱いていたコンテンツに対する不安をライブが解決してくれる、リステライブのここが好き。


 余談ですが、6人の中で一番好きなりんかが「トドメはポーズだみぃ☆」やってたのはだいぶテンション跳ね上がりました。りんか、あの感じでみぃ☆とかやっちゃうんですね・・・もぇもぇだ・・・。


 ちなみに、6人で出てきた時は「太陽月夜リスペクトか!?」とか思ってしまいましたがこの件については後述します。




13.キラメキFuture/全員
 
1月の「Aster Reve 1st EVENT ~Chain of FlowerS~」は「OvertuRe:」で終わってるんですよね。


 そう、


 神。



4. まとめ

 [Unveiling PARTY!!]中野りんか は言いました。

「来ないと後悔するライブにします」


 
 来ないと後悔するライブだったよなァ!?!?!?

 2部終演後の盛り上がり、いつにも増してえげつなかったですよ????私リステのライブで初めて全然知らん人と「いや最高でしたよねぇぇぇええ!?!?!?」って言い合いましたもん。アーカイブ期間終わった後にこのレポ出しておきながらこれ言うのもですが、2部終演後の退場アナウンスが終わった直後の歓声を聞いてほしい。そしてあれが演者とスタッフにも聞こえていてほしい。あれがあなたたちの作り上げたものの答えだと。 
 今回リステのライブにしては珍しくかなりチケットが売れ残っていました。後方4分の1~3分の1くらいは空いていたと思います。2部終演後の大歓声に包まれながら元々人がいなかった後方を眺めて真っ先に思ったこと。

「あぁ、来なかった奴が全員後悔するライブ、最高だ、、、」

もちろんここで言う「来なかった奴」とは"現地に来ることもできたが来ないことを選んだ人"を指します。これが来なかったら後悔するライブだと言えるのは来てる側だからというのは理解しているつもりです。配信で見ている人にどれだけ言葉を尽くして説明しても現地の体験は伝わらないことの方が多いでしょうから。が、少なくとも現地でこれを見た人間の一人はそれだけの価値をこのライブに感じました。帰り道ずっと「あ~Re:ステージ!最高だ~~~」しか考えられませんでした。Re:ステージ!、最高なんですよねぇ。

 そして今更ではありますが、改めて全人類に伝えねばならんと思ったことがあります。そう、

 リ ス テ は 昼 夜 両 方 来 い

ということです。
前からずっとそうですが、リステのライブは両部参加することを前提としたセトリの組み方をされています。ただ、いつもは例えば演者のソロが昼と夜で半分ずつに分けられているといったパズルのピースを合わせるような構成だったのが、今回の場合だと1部は1部で一旦完結し2部は1部を踏まえてさらにその先を見せてくれるような繋がりになっていたように思います。ですがそんな細かいことはいいんです。どっちも来るべき。どっちか来ないと後悔する。それだけ。Don't think, feel!!

 リメンバーズ!があまりにもクソデカ感情発狂丸すぎたのであえて露骨な書き方をしましたが、他の曲ももちろん言いたいことは山のようにあります。
トライアムトーン、表情管理から煽りまでつよつよで、曲のパワーも強いのにそれ抜きにしても既にライブ映えするステージが出来上がってました。サンダーレスキュー!やっぱアホですあれ。アルシュシュ、振付エグい。ずっと動いてる。ちゃんと見比べてないけどリステで一番体力要るユニットだと思います。泡白昼夢初見で振りコピさせる気無くて好き。既存のユニットが消滅するわけでは全くないんですが、これからのリステ任せても全然大丈夫だって思えるくらい見始めたらどちらも不安無く楽しめました。1部では少し曲間のMCがグダった部分もありましたが2部でそこも修正というか調整できていたように思います。だからこそあの1部がTHE お披露目としての価値が大きかったと後になって感じました。


 褒めちぎるだけだとお前ちゃんとライブ見てたのかみたいになるのでお気持ちもひとつ述べておきます。せっかくスクリーンあるのでもっと使ってくだしあ!!!
途中のMCが「一問一答」なのでせめてその時の問いをスクリーンに出しておくくらいはしてほしかったです。シンプルにプレゼンとして分かりにくい。
あと、こちらの方が問題ですが、一応2次元アイドルコンテンツのライブなのでいつも開幕や幕間で差し込まれてたライブ専用リステップストーリーくらいは作ってほしかったです。お披露目のステージなのだからなおさら。ステージに立つみなさんは歌やらダンスやらの前に"演じる"ということをされているはずなのでなおさら。ただの声優ライブになってしまうには勿体ないコンテンツなので。1部でライブ制作者変わったんだろうなーと感じた要因はセトリだけでなくこのあたりの要素も大きかったです。

 まあ何にせよちょろいので結局2部でチケ代の元取ったくらいじゃ済まないレベルの満足感得られましたしその辺のライブの強みは変わってなくて安心しました。次もその次もライブが決まっているのは本当にありがたい。我長崎県民ですが、全部行きます。

 ということで次は次回のライブの話をします。 



5.5/19の対バンについて

 
 ここが今回の本編です!!!!!!

 いや~発表された時()はなんだよこのわけからん対バンはwwwと一人でゲラゲラ笑いました。こんなの楽しいに決まってんのよ。


 なーんて思ったリメンバーズは私くらいでしょうねぇ!?!?


 多くの方は「誰やねんこの8人組は」と思ったことでしょう。今は9人組なのですがそこは割愛します。私も電音部様の方は存じ上げんのですが、太陽と踊れ月夜に唄え様に関しては一応プレデビューのステージから見ていますのでそちらに関して知ってることを共有して3次元アイドルの対バンライブに慣れていないリメンバーズの方にとっての本現場のハードルを少しでも下げて一人でも多くのリメンバーズに来てもらおうというのが本章の趣旨になります。

〇「太陽と踊れ月夜に唄え」is 何?
 まず「太陽と踊れ月夜に唄え」とは何者だという話ですが、昨年7月にデビューしたばかりのポニーキャニオン所属アイドルグループです。「太陽と踊れ」と「月夜に唄え」の2グループがあり、それぞれのグループでライブもするし合体して「太陽と踊れ月夜に唄え(以下たいつき)」として全員でのライブもします。

 そうです!その通り!!!
 
 サニーピース+月のテンペスト=星見プロダクション

 大正解!!!

それをイメージしてくださいとかじゃなくて、形態としては全く同じです。
なので今回の「リメンバーズ!」で6人出てきた時に真っ先に「たいつき対バンの布石か!?」と思いました僕だけ。
形式上は3グループあることになるので、フェス等で15分~30分程度の短尺ライブやる時も最初に太陽で2曲、次に月夜で2曲、そのまま太陽がもう一度出てきて全員で2曲、みたいなことをやってます。基本的に最後は全員曲で終わりますが、一応組み合わせは自由自在なのでセトリも読みにくくて楽しい。ちなみに1stシングル「オトワ」はアニメタイアップ曲です。創設者がアニメ業界にとってもつよいひとなので。

〇「日進月歩」is 何?
 上のフライヤーだと読みにくいですが、本イベントのタイトルは

 "太陽と踊れ月夜に唄え TAIBAN LIVE「日進月歩」Vol.8"
 
です。何、というかまあ全部書いてあるんですが、たいつき主催の定期対バンライブですね。今回で8回目だそうです。ワテクシこんな偉そうにべらべら語ってるのに一度も行ったことありません(だって好きなグループが出てる時ずっと平日だったんだもん)。夜にはワンマン(今回に限っては2マン)があるので昼公演になってます。過去ツイ漁ればすぐ出てきますが、1グループ30分、全部終わった後に特典会(チェキ会等)の流れですが、さすがにリステメンバーは特典会無しだと思います。ワンチャンお渡し会とかそのくらいはやる可能性あるかもくらい。リステは今回ゲストなので、ライブは1番手か2番手になります。

 なお、アイドル現場あるあるでフェスや対バンの際には入場時にお目当てのグループを聞かれます。基本的にはイベンターがどこのグループが集客強いのか把握して以降のイベントに反映するためのやつ。ですが、今回は主催が太陽月夜、つまりポニーキャニオンなのでどちらかというとどれだけ外部イベに出られるようになるかというよりは自社内での評判上げとか売上調整とかそっちの側面が強いんだろうと思います。会場のharevutaiもポニキャ所有の箱だし。まあ細かいことは気にせずお目当て聞かれたらリステと答えましょう。

ちなみに、裏リステップRadioでおじさんたちが言ってましたがリステは「入特(入場特典)」を付ける予定とのことです。お目当てで「リステ」と唱えると何かしら特典が貰える、ということです。デカい。以下、入特の一例↓↓

消費アイテムなので普通は手元に残りません。
私あまり特典会行かないのでただ使ってないだけ。


(5/15追記)

 タイテ出ましたね。35分尺あって驚きです。これまでの日進月歩は(多分)全て30分だったはずなので。おそらく電音部に2枠割く分調整してくれたのでしょう。これでさすがにカバーが1曲入ることは確定したと思いたい。

 入特についてはリステップTVでは「思い出チケット」と「粗品」と言われていましたが缶バッジでしたね。紙とはいえキャパ分用意してあるのはさすがに笑いました。こういうとこ本気なの好きです。


 また、同時に限定販売のグッズも公開されました。珍しく実写。これは個人的には英断だと思いました。3次元アイドル現場で2カ月前にお披露目したばかりのユニットが2次元コンテンツ売りするのはちょっと厳しい。少なくとも35分では厳しい。一応たいつきのヲタクは2次元通ってる人も多いのですがそれでも厳しい。同じように声優現場を通過してきた人も多いのでそっちに寄せる方が効率的。フライヤーも中の人ですし。元々リステくん(特に今のライブ制作側)は(Unveiling PARTY!!で顕著だったように)リアルイベントでの2次元コンテンツ売りがそこまで上手くないですから。まずは楽曲を知ってもらってパフォーマンスを見てもらってそれで興味持ってもらえたらラッキー!くらいでしょう。
(因みに太陽月夜の創設者は『CUE!』という中の人が全く出てこないようなライブをやってた2次元コンテンツのプロデューサーなので、そこからたいつきまで来た層に2次元側で勝負を挑むのは明らかに不利)。

(↑↑ここまで追記↑↑)


〇準備した方がいいもの
・楽しむ心
・周りに迷惑かけない心
・周りに全然リステ興味無さそうな人がいてもくじけない心。

 アイドル現場って目当てのグループ以外は携帯いじってるみたいな人も普通にいるので(この規模の対バンだとあんまりいないけど)、そういう人がいてもそういうものだと割り切って構わずこっちは楽しみましょう。自我、大事。郷に入っては郷に従えです。
 また逆も然り、電音部さんは分かりませんが、たいつき現場の盛り上がり方はフェスで見てても他と比べ物にならないくらい凄まじかったりするので特に前方はもみくちゃになる可能性があります。が、これも郷に入っては郷に従え、そうやって育ってきた現場なのでそういうものと心得て広い心で臨みましょう。もちろん嫌なことがあったらその場で一言入れた方がいいです。その場で和解した方が気持ちよく終われますから。

(5/15追記)

 レギュも出ました。こんなんたいつきのポストで見たことないです。
それだけアイドルのライブでソールドが出るというのは珍しいことですし、これ絶対リステの力だと思ってます。鼻が高い。僕もここまでとは思ってなかったので驚きました(こんな長ったるいnote書いたのも完全に杞憂でしたね?)。
「人に迷惑をかけない」のみを絶対のルールとして育てられてきたリステ民としては身構えるところもあるかもしれませんが、リステ現場のいつもの湧き方くらいだったら全然問題無いので安心してください。だいたいロックの日の前方エリアくらいあっても大丈夫です。それくらいスペース余ってる時のたいつき勢の湧き方はエグいので、メインはそこに対する警告だと私は捉えています。

(↑↑ここまで追記↑↑)


〇予習曲
 
デビューからわずか8ヵ月ちょっとで太陽、月夜それぞれ8曲、全体曲が6曲の計22曲を披露しています。バケモン。独断と偏見に基づきやりそうな順にいくつかピックアップします。

・【☆☆☆☆☆】確定
「スプラっしゃい!」(全体曲)
ほぼ確定。今までやらなかったライブの数は(一応)片手の指で足りる程度。
 
・【☆☆☆☆】ほぼ確
「ワンライフ・カーニバル」(全体曲)
5/5にデジタルリリースなのと、やたら現場が盛り上がるらしいので。

・【☆☆☆】やりそう
「オトワ」(全体曲)
アニメタイアップ曲なので今回のゲストの客層だと認知度も高めと踏んでくるか。

・【☆☆】クリエイター面でリステと関係あり
「けんけん Party Time!」(太陽と踊れ)
作詞・作曲・編曲がFor you! For みい!と同じやしきんさん。

「JUNK GAME POP」(太陽と踊れ)
作詞・作曲がロケットと同じ渡辺翔さん。なお、前述のオトワも渡辺翔さん。

「ネイビープール」(月夜に唄え)
「ワタシアラート」(月夜に唄え)
少し離れますが前者が作曲・編曲 石濱翔さん、後者が編曲で広川恵一さんとMONACA繋がり。2次元のヲタクはMONACA曲好きですし。

「お願い!インベーダー」(太陽と踊れ)
4/10時点ではまだ披露されていない7/3発売のEP曲。作詞・作曲・編曲がヒゲドライバーさんです。

・【☆】多分やらない
「この惑星のさだめ」(全体曲)
自己紹介曲なのですが、4/29でメンバーが1人卒業となるため一時的に封印される可能性が高いです。全体曲は他にも優先曲が多いですし。ただ逆に歌詞改変して新verとして飛んでくる可能性も無きにしも非ず。多分無い。

・その他全部
 わからん!

(5/15追記)
 予習しようとしてくれているリメンバーズも多そうなのでさらなる独断と偏見でもう少し書きます。ただ、(誤解を恐れずに言えば)たいつき側にとっては同日夜イベの方が十中八九大事な現場なので強い曲はそっちに取られる可能性があることを一応記しておきます。正直大体どの曲も強いのであまり気にしなくていいです。

「この惑星のさだめ」(全体曲)
先述しましたが4/29以降一度もやってないのでほぼ確実に無いと思ってよさそうです。

「スプラっしゃい!」(全体曲)
詞曲編全て担当されている林直大さんは同日夜イベの2マン相手(tipToe.)と所属事務所が同じなのでそちらでは確実に披露されます。とはいえ、日進月歩でも変わらずやるとは思います。

「あぃまい大作戦」(全体曲)
上記の「ワンライフ・カーニバル」が出てきてからは一気に減りました。元々バレンタインライブに合わせて作られた曲なのでまあ仕方ない(が、筆者はめちゃめちゃ好きです)。

「Red-Stella」(太陽と踊れ)
「あした天気にならないで」(太陽と踊れ)
どちらも披露回数かなり少なめです(が、筆者はめちゃめちゃ好きです)。逆に言えば、太陽のセトリはほとんどがこの2曲以外で組まれていることになります。今回は昼夜あるのでここぞとばかりに使ってくる可能性もありますが…

「はなうらNIGHT!」(太陽と踊れ)
公式も認めるぶち湧き曲。良く言えば盛り上がりが凄まじい。悪く言えばおもちゃ。

「対戦ありがとうございました」(月夜に唄え)
太陽と違って月夜はどの曲も満遍なく披露されている印象ですが、個人的に遭遇率が一番高い、というか予定調和でやらなかった時以外は回収率100%です。まあ試行回数6回しかないですが・・・。

「ムーンマップ」(月夜に唄え)
最近ちょっと多めな印象。とはいえまだサブスクに無いのでこちらで↓↓

 たいつき公式アカウントは毎回セトリ上げてくれてるので、
「from:taiyototsukiyo セトリ」で検索してもらえばその日のセトリと1曲ワンコーラス分の動画が出てくるのでそこから予習してもいいかもしれません。

 アニソンや声優現場のヲタクは対バンやフェスで他グループの曲まで予習しがちですがアイドルのヲタクはお目当てを観ることに全神経を注いでる人が多いのでこういった文字通りの異次元フェスにおいては若干不利な気もします。とはいえ、今回初めて日進月歩完売したくらいリステのヲタクが絶対数的には一番多いはず(電音部事情全く分からんけど)(ガチャ勢のチケット全部捌けてるのかも知らんけど)なので、頑張って盛り上げていきましょう!

(↑↑ここまで追記↑↑)


 以上、伝えたかったことはこのくらいです。「リステとたいつきの関係」みたいなこと書こうか悩みましたが、どちらにもそんなに深くないのでやめました。直接的な関係は同じポニーキャニオン所属であることと、たいつきメンバーの1人が別のアイドルさんのバースデーライブに参加した時リステの曲を1曲カバーしたことくらいです。リステ側のセトリに入る可能性があるのであえて何とは言いません。来たらバカ湧き。まあどんな現場であれ、リステのライブはいつも通り楽しいでしょうし、臆することなく楽しみましょう!何か知りたいことあったら聞いてください。詳しい人周りにいっぱいいるので聞き漁ります。



6.最後に

 2部隣の席だった方、私が席に着いた直後から話かけていただいてありがとうございました。リステのライブでそういうの初めてだったので嬉しかったです。終演後にめちゃくちゃテンション上がった状態で「明日免許更新なのに!!絶対ヤバい顔になるどうしよう!!!」と仰っていましたね。ぜひまた現場でお会いできた時はヤバい顔になった免許証見せてください。楽しみにしています。




余談①

「最前いるなら最善尽くせ」(※1)
というフレーズを遺伝子に刻まれてこの世に生を受けたので、今回初めてリステで最前を引いた瞬間にやらねばならないと思いました。

"ハイスコアチャレンジ"を。
ワイが最前で一番上手いリステッパーになるんや…!と。

    余談なのでハイチャレ概要の説明は割愛します。7daysのハイチャレが始まって初のリアルイベ被りだったこともあり、とにかくモチベが凄まじかったので初めて採譜に手を出しました。譜面コピったわけではないので採譜と呼んでいいのか分かりませんが。。

    空欄がいっぱいあるのはご愛嬌。というかアナログでやるとなると何をどこまで詰めるのが正解なのかサッパリだったので適当にあったら便利そうなやつだけ手を出してみた感じ。今回のEXPERT、多分採譜入門編にはちょうどいい譜面だったと思います。

    そんな汗水垂らしたハイチャレの結果がこちら🤗

    微妙!!!
 自分にとってはそこそこ良い順位なんですが、採譜してこれとなるとあまりに微妙。というか低い。普通にやった方がまだ伸びる可能性ある。

ということで次のカラリコロリはいつも通りやりました。 

というのは半ば嘘で、おはじき数えだけやりました。

一部おはじき数えきれてないのはご愛敬

   前回と違ってゲジブ(ゲージブースト)の子もいなかったので場合分けもしなくていいし楽チン。そんなそこまで汗水垂らさなかった結果がこちら🤗

    ちょっと伸びすぎですが良い感じ。筆者は音ゲーの地力もそんなに無いので単純に譜面の難易度低かったのも試行回数稼げて助かりました。1桁は基本的にノウハウと精度出せる地力が無いと運でしか入れないのでこれくらい取れれば十分満足です。

結論:ハイチャレたのちい✌('ω')✌


※1:バンドじゃないもん! MAXX NAKAYOSHIというアイドルグループの「こちら、最前線…♡?」という曲で、ライブの際に行われる間奏でのコーレスのフレーズ。


余談②

    他現場での仕事中に舞菜が別の女とGROWING!!やったことを終演後の公式セトリポストを見て知った時の月坂紗由。


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