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鳴潮(wuthering waves)クローズドβテスト aze調査記録

修正1:文言の誤り、補足、追記したい所があったので、修正しました。

0.筆者の紹介

「パニシング:グレイレイヴン(※鳴潮のゲーム制作会社「KURO GAME」がリリースしているゲーム)」をこよなく楽しんでる、azeという者です。

▼Twitter
https://twitter.com/aze_puni

▼Youtube
https://www.youtube.com/@aze3089


今回、鳴潮のクローズドβテストでは、下記まで進めました。

  • メインストーリーをクリア

  • 全キャラ入手

  • 「前進基地」をクリア
     ※クローズドβテスト段階で用意されたやりこみコンテンツ。
      さらにもう1つありますが、それはさらに育成が必要なため途中です

※もうちょっとがんばります


1.「鳴潮」はどうだったか

総評:絶対に楽しくなりそうです。

色んなシステムが設けられており、かなりごちゃまぜな状態だった。

そのためバトルでは、どうアクションすれば良いのか迷うものだった。
しかし内容を把握すると、非常に奥深いアクションゲームになっている。

他ゲームを参考にしただけでなく、独自のアクション性を構築しようとする"チャレンジ精神"を感じました。

パニシング:グレイレイブン(※以下、パニグレと略)と比べると、
ゲームテンポはさらに速く、有利・不利の状況変化が激しい。

なので、安心してください。
鳴潮は、とってもCoreでstylishなアクションゲームです。

敵の攻撃を見極めつつ、キャラ3体をどんどん交代させて攻撃していく。


2.「鳴潮」はどんなバトルだった?

パニグレユーザーに向けた説明なら…

・キャラ切替が2秒で可能となり、
・切り替える度にシグナル2個分が回収できる
・ただし、ジャスト回避時に生じる"高速空間"は無し

みたいなゲーム性。
キャラ切替してシグナルを増やし、シグナル攻撃していく感覚です。


パニグレしらないけど、アクションゲーム好きな人に向けた説明なら…

「ベヨネッタの、ジャスト回避アクション(ただしウィッチタイム無し)」
 ×
「原神の、キャラ切替して戦う」

みたいなゲーム性。
つまり、しっかり回避して攻撃を避けながら、3体のキャラを切り替えて戦う感覚です。

慣れてくると、3キャラをすべて扱っているような感覚になります。

ライトユーザーに難しいゲームかというと、そうではなく、
1キャラのみでも全然戦えるし、
3キャラを切り替えながら、「アビリティ攻撃」を行うだけで、十分に戦えます。


3.アクションの流れについて

鳴潮の用語を抜きで説明すると、下記です。

1.「アビリティ攻撃」と「アシスト召喚」する
2.キャラ切替して、「1」を繰り返す
3.リソースがたまるので「キャラ切替専用攻撃」「必殺技」「キャラのコアパッシブ」を扱っていく

敵の攻撃が来たら、回避などで対処する。

パリィや攻撃を当てていくうちに、敵がダウン状態になる。



4.キャラの成長要素は?

レベル
HP、攻撃力、防御力が上がる。
キャラ違いによる差は多少あって、「このキャラは攻撃力特化だ、このキャラはバランス型だ」と、分かるレベルになっている。
ただ、キャラのレア度違いによる差はなさ…そう。


属性
火・氷・雷・風・光・闇の6種。
鳴潮の正式名称でいうと、
焦熱(火)、凝縮(氷)、雷導(雷)、気動(風)、回折(光)、支離(闇)。

敵によっては属性耐性があるので、その属性は避けて戦う。
(ちなみに弱点属性を持つ敵はいないようです。おそらく"属性で攻略していくゲーム性がメインではないから"だと思う。)

敵図鑑があるので、それで耐性や特性を調べられる。

属性は「キャラ切替 専用攻撃(※協奏エフェクト)」に大きく関わる。
特に光・闇属性は、スロー効果や他属性のバフ効果といった、サポート的な立ち位置になっている。
※「協奏エフェクト」はちょっと複雑なので後述詳細。

使用武器
剣・大剣・篭手・銃・増幅器の5種。
同じ武器種類を扱う他キャラに、使いまわし可能。
攻撃力とクリティカルに関わり、武器が最も影響力がある。

なお、パラメーター攻撃力は、
「キャラ:武器:音骸 = 3:5:2」 といった具合。

一応、下記の傾向性は感じました。

剣:
近距離。手数が多い。個人的には大剣と篭手より微優秀な性能だと感じる

大剣:
近距離。手数が少ない?(DPSは、キャラのコンボ攻撃・コアパッシブ性能によるので、特に関係ない)
なお忌炎は特別だと思う。

篭手:
近距離。手数が多いけど、間合いが気持ち小さく、複数の敵を巻き込みにくい。
手数が多いからパリィしやすい印象がありましたが、間合いが小さいため、ちょっと難しい。

銃:
遠距離。飛び道具だけど火力はある。通常攻撃を長押しするとAIMモードになり、ヘッドショットすると大ダメージになる。

増幅器:
遠距離。銃よりも全体的にシンプル(AIMモードもない)で、火力はそこまで。しかしこの武器を扱うキャラは、特徴的な性能が多い。

共鳴チェーン
パニグレでいう進化。キャラ重ねの要素。
効果と影響力はパニグレ準拠な感じです。

パニグレだと、AクラスがSSS+なら、SクラスのS~SS近くになります。
鳴潮でも、★★★★☆キャラが全解放状態なら、★★★★★キャラの序列2~3解放状態の具合になると思います。



鳴素異性
(=アビリティ攻撃、コアパッシブ、キャラ切替専用攻撃、必殺技)
パニグレでいうスキル強化。
こちらも効果と影響力はパニグレ準拠。だけどスキルツリーな形式になっている。
パニグレ基準だから、実はかなり重要な成長要素だった。無強化と、途中強化で、1.5倍くらい火力差が出る。

■アビリティ攻撃
正式名称は「共鳴スキル」。パニグレでいうシグナル攻撃。
これをメイン攻撃として立ち回る。

■コアパッシブ
「〇〇アクションでスタックを溜めて、□□アクションでスタック消費して強力な攻撃」という感じ。
例えば「アビリティ攻撃した後、溜め攻撃すると強力なダメージになる」という具合。
アビリティ攻撃・キャラ切替の中で、うまく条件をクリアしてコアパッシブを扱うのが理想。
短時間で出すほど良いので、プレイスキルが凄く出る部分でもある。
キャラの特性がふんだんに出る部分でもあるので、自分にあうコアパッシブでキャラ選出するのも大切。

■キャラ切替 専用攻撃
正式名称は「連携スキル」。パニグレでいうQTEの強化ver。

協奏エネルギー(※「3.アクションの流れについて」の図のAゲージに該当)がMAXになると発動できる。
この攻撃時に「協奏エフェクト」が生じて、バフ・デバフ・スロー効果などが得られる。
協奏エネルギーは、各キャラで管理されているので、うまくやると連続で発動可能。
また、この攻撃がコアパッシブの条件に繋がる場合もある…というより大体繋がってる印象。


■必殺技
正式名称は「共鳴解放」。
共鳴エネルギー(※「3.アクションの流れについて」の図のBゲージに該当)がMAXになると発動できる。
基本は大火力なので、いかに必殺技をたくさん行えるかが重要。
共鳴エネルギーは、各キャラで管理されている。
また、この攻撃がコアパッシブの条件に繋がる場合もある。


キャラの攻撃種類と性能

■通常攻撃
■溜め攻撃 ※通常攻撃を長押し
■落下攻撃 ※空中で通常攻撃
■回避反撃 ※ジャスト回避からの攻撃

特に「コレが強い!」「コレやっとけばいい!」という差はあまりなく、コアパッシブの条件を達成させるために使い分けたりする。
また、武器のスキル性能や、音骸のハーモニー効果でも関わってくる(ちょっと重要)。

回避反撃は思っていた以上に性能は低い。ただ、キャラによってはコアパッシブの条件に大きく関わる場合があり、重要度が変わる。


■パリィのしやすさ
攻撃判定の出が速く、キャラがその場で動かず、連続Hitな攻撃で、広範囲なほど、パリィしやすい。
※ほぼパニグレと同じ。

パリィ成功によって敵をダウン状態にしやすくなるため、鳴潮ではパリィのしやすい攻撃を把握するのは、かなり重要です。

あと、スロー効果中だとパリィ猶予時間が長くなるため、
協奏エフェクト・音骸などでスロー効果を取り扱うと良い場合も。
 ※ただ逆に、スロー効果のせいでタイミングがズレてしまった…ということもあります。これに関しては好みによります。

1番目(漂泊者)と2番目(忌炎)はパリィしやすい。3番目(桃祈)は不向き。


■キャラ切替後の攻撃継続
一部、キャラ切替しても、場に残って最後までしてくれる攻撃がある。
本ゲームはキャラ切替を多用するので、把握しておくと地味にカッコいいことが出来る(凄くロマンがある)。

難しいですが、パリィにも有効な一面があります。
敵がパリィしそうな時に、「攻撃継続の攻撃を行う&さらに切り替えたキャラで攻撃を行う」…ことで、疑似的に連続Hit攻撃を作り出すことが出来ます。



音骸

アシスト召喚。パニグレでいう補機。
1キャラに5匹装備できる。ただし召喚として扱えるのは1匹のみ。
装備させたキャラへのパラメーターアップ効果もある。そのため5匹を育てる意味がある。

なお音骸は、敵を倒すことでランダムで入手できる。
ちなみにボス級の敵も、音骸が手に入る。
 ※ボス級の敵は何度も挑むことが可能。

召喚すると協奏エネルギーが貯まる効果があるので、あまり出し所は考えず、召喚可能ならすぐした方が良い。

■召喚
種類によって効果は様々。
サポート攻撃、変身して大技攻撃、HP回復、リソース回復、デバフ効果…等々。
※上図のグルッポは、敵を無防備・スロー化するため、便利な音骸の1つ。

クローズドβテストだからだと思いますが、「変身して大技攻撃」は欠点が目立ちました。
変身中は無敵でなく、かつキャラのアクションができない=回避ができないので、下手に行うと攻撃を受けてしまいます。
(変身中は無敵か、ダメージ軽減があると良さそう…)

■ハーモニー効果
音骸の装備構成によって特殊効果が得られる。
「属性ダメージが上昇する」などの重要な効果となっているので、構成に応じた音骸を集めて装備するのが重要。
特に、ボス音骸を混ぜたハーモニー効果はかなり強力。


5.協奏エフェクト(※連携スキル)ってなに?

AキャラからBキャラへ変更して、連携スキルを行った際に生じるサポート効果。効果量が大きいので、無視はできないシステム。

AキャラとBキャラの属性の組み合わせによって、効果が異なる。

「光属性×4属性(火・氷・雷・風)」
スロー効果と、共鳴エネルギーがさらに上昇効果。4属性指定のデバフ効果

「闇属性×4属性(火・氷・雷・風)」
特定の攻撃が20%アップ(他キャラに切り替えても効果継続)と、4属性指定のデバフ効果

「4属性×4属性(異なる属性)」
特定の攻撃が40%アップ(他キャラに切り替えると効果終了)と、敵に状態異常系の効果

「同じ属性の組み合わせの場合」
同属性の大ダメージと、同属性のバフ効果

「光属性×闇属性」
スロー効果と、全属性のバフ効果と、光属性のデバフ効果

※性能内容は検討中かも・・・

3キャラ全て属性が異なっていると、異なる協奏エフェクトの効果を得やすい。
約12秒間で効果は切れるので、
12秒間の間に、複数の協奏エフェクトを生じさせることが出来るとベストです。



6.「協奏エフェクト」は、原神の「元素反応」と似たシステムだけど、どう違う?

原神の「元素反応」は、
敵にA属性を付着→ 付着したA属性に合うB属性で攻撃 → 属性の組み合わせで戦況的に適切な効果を生じさせる
…という手順ですが、

鳴潮の「協奏エフェクト」は、
敵に属性を付着させる手順がなく、
ともかく協奏エネルギーを貯めることが重要となり、
キャラ切替してアビリティ攻撃を行い、異なる種類の協奏エフェクトを複数発生させるのが良いものになっています。

そのため、
原神は敵に付着した属性に応じて、戦略を立てていくゲーム性に比べて、
鳴潮はシンプルに、アクションのテンポ・スピーディーが求められるゲーム性になっています。

何度も同じ組み合わせの協奏エフェクトをすると上書きしてしまい、重複しないので勿体ない。
異なる協奏エフェクトを、常に生じさせるのが理想。
3つは厳しいので、2つを維持する感じで立ち回るのが良い…はず。


7.どんなキャラが強かった?(キャラ紹介)

どのキャラにも得意・不得意があるので、これが強い!と取り上げるのが難しいです。
全キャラの紹介をまとめるので、「これだ!」と思ったキャラをオススメします。
また、協奏エフェクトによる属性の考慮や、役割(※筆者独自解釈)のが被らないように組むと良いです。

漂泊者

主人公。
レア:★★★★★
武器:剣
属性:光属性
役割:パリィ、交代向きサポート

コアパッシブ:
・コンボ3段目でディレイ入力で、コアパッシブ攻撃その1。
・溜め攻撃後に通常攻撃でコアパッシブ攻撃その1。
・コアパッシブ攻撃その1後に、アビリティ攻撃して通常攻撃すると、コアパッシブ攻撃その2(鳴素異性で、あるスキルを解放すると、協奏エネルギーが増加するようになる)。

解説:
火力は平均。万能。ともかく使いやすい。
全キャラでトップクラスのパリィのしやすさと、協奏エネルギーが貯めやすい。他キャラの連携スキルが重要ならぜひ組むべき。
パリィ時は、通常攻撃の初段か、溜め攻撃がオススメ。


忌炎

イケメン団長。
レア:★★★★★
武器:大剣 ※コンボの速さで剣に見えるけど、実は大剣
属性:風属性
役割:アタッカー、パリィ

コアパッシブ:
・様々な攻撃を当ててコアパッシブゲージを上げる。50%以上でアビリティ攻撃または必殺技すると強化される。
・共鳴チェーン(※キャラ重ね成長)を上げていくと、Hit数に応じて威力は上がっていく。
・溜め攻撃によるボーナス効果が多い。

解説:
火力はトップクラス。
攻撃しながらの機動力も高いので、攻撃面は総合的に優秀。
溜め攻撃で空中に打ち上げて、地上にいる敵の攻撃を届かせないようにするやり方も。空中でアビリティ攻撃を使って移動することもできる(まるでデビルメイクライ)。
パリィのしやすさは全キャラ中ナンバー1。出だし・Hit数・範囲などなどがすべて兼ね備えている。さらに溜め攻撃も連続Hit系なため、本当にやりやすい。
また、「ジャンプ→空中攻撃→ジャンプ→空中攻撃…」の繰り返しが火力凄かったりする。
継続的に攻撃を与える必要があり、交代するとコアパッシブゲージが減少してしまうので、あまり交代させずに戦いたい人にはオススメ。


アンコ

マスコットキャラ。羊。かわいい
レア:★★★★★
武器:増幅器
属性:炎属性
役割:交代向きサポート、アタッカー

コアパッシブ:
・攻撃を当ててコアパッシブゲージを上げる。MAXで溜め攻撃するとコアパッシブ攻撃&協奏エネルギー関係なしにキャラ切替すると連携スキル(協奏エフェクト)が行える。
・アビリティ攻撃の終了タイミングで、アビリティ攻撃を入力すると、追加攻撃発生(コアパッシブゲージ上昇する)。
・コンボ4段目の終了タイミングで、通常攻撃入力すると、追加攻撃発生(コアパッシブゲージ上昇する)。
・必殺技中もコアパッシブゲージが上昇し、MAXで必殺技を長押しすると、コアパッシブ攻撃よりもさらにダメージが高い攻撃を行える&協奏エネルギー関係なしにキャラ切替するとキャラ切替専用攻撃を行える。

解説:
火力はトップクラス。共鳴チェーン(※キャラ重ね成長)で成長させるとトンデモな火力が出せる。

他キャラにない長所と短所を持っている。

長所は、なんと協奏エネルギーがMAXでなくても、連携スキル(協奏エフェクト)を行えてしまうというトンデモない特徴を持つ。
しかも、その溜め攻撃の途中でキャラ切替しても、アンコは攻撃動作を最後までしてくれる。強い。

短所は、どうしても攻撃動作が長く、敵の機動力が高いとどうしても最後まで攻撃しきれず、コアパッシブゲージがなかなか貯められない。
そのため、良く動くボス戦では不向き。ザコ戦だと大活躍。
(攻撃動作が短かったら、超お気に入りキャラでした。残念…。
運営さん、よかったらアビリティだけでも攻撃動作を短くしてくれませんか)


玦園

天使。医者。お花と会話できる。かわいい
レア:★★★★★
武器:増幅器
属性:光属性
役割:ヒーラー、サブアタッカー

コアパッシブ:
・アビリティ攻撃 / 連携スキル / コンボ5段目まで当てると、コアパッシブのスタックが貯まる。
・長押し攻撃を当てると、スタックが消費して、全キャラにHP回復する。

解説:
火力が伴ったヒーラー。
回復力は白蓮に劣るが、ヒーラーの中では咄嗟に火力が出せるので、交代ついでのアビリティ攻撃がしやすい。
ヒーラーの中では最有力で入れると良いキャラ。



吟霖

ドS、Sヴィラ、ちびっ子使い、彼女の部屋ではいつも悲鳴が聞こえるらしい
レア:★★★★★
武器:増幅器
属性:雷属性
役割:アタッカー、交代向きアタッカー

コアパッシブ:
・アビリティ攻撃 / 通常攻撃4段目を当てて(最大2回分まで)、溜め攻撃すると大ダメージ。付与していた敵全員に巻き込める。
・アビリティ攻撃 / 通常攻撃4段目 / 連携スキルを当てて(最大4回分まで)、別キャラに切り替えている間、ちびっ子が攻撃してくれる。
※共鳴チェーン(※キャラ重ね成長)で、必殺技も該当するようになる。

解説:
ちびっ子という傀儡を使って戦うキャラ。
火力はトップクラスな上に、別キャラ使用時にも火力貢献してくれる。
 ※なんと、別キャラ操作中にちびっ子が攻撃してくれる。しかもかなりの火力。
交代せずに火力出すのは苦手なので、別のアタッカーが居ると時間を稼ぎやすく、本キャラも活かしやすい。
※キャラ切替を多用する筆者には、大変合っていたキャラでした。


丹槿

記憶力が凄くて皆の名前を覚えてる、良い子、ルシアっぽい、ちょっと病みっ子
レア:★★★★☆
武器:剣
属性:闇属性
役割:アタッカー、デバッファー

コアパッシブ:
・アビリティ攻撃は、自身のHPを減らす。
・HPが60%以下だとダメージアップする。
・通常攻撃2段目 / 通常攻撃3段目 / 回避反撃 / 連携スキルから、アビリティ攻撃で連続入力することで、コアパッシブゲージが上昇する。
コアパッシブゲージがMAX時に溜め攻撃すると、コアパッシブ攻撃&HP回復効果。

解説:
理論上、単騎戦での火力最強
アビリティがクールタイムなしで何度も使えるが、HPを減らす効果なので、扱いが難しい。
キャラ切替しながら活躍させることは可能だが、性能が低めな通常攻撃を行わないとコアパッシブゲージが貯めづらいため、活躍が難しい。

また、各効果で闇属性のデバフ効果を与える性能を持つが、
その都合上、単騎で戦うor他の闇属性アタッカーキャラのサポートとして想定されたキャラデザインとなっており、他属性のキャラとの相性は少々悪め。

かつ、闇属性を交えての協奏エフェクトは、他属性をサポートする効果になりやすいので、あまり闇属性自身がアタッカーになるのは不向きな一面がある。

非常にカオスな性能してて、魅力的なキャラ。


散華

王女の側近。王女のお姉さま。でも実は王女より年下
レア:★★★★☆
武器:剣
属性:氷属性
役割:アタッカー

コアパッシブ:
・アビリティ攻撃 / 連携スキル / 必殺技で、氷オブジェクトを生成する。
・氷オブジェクトが生成されている状態で、ジャスト溜め攻撃(通常攻撃を入力し、タイミングよくボタン離すと一閃を行う)すると、通りかかった氷オブジェクトが爆発し、大ダメージを与える。


解説:
理論上、キャラ切替からの瞬間火力最強
「氷オブジェクトを生成→ジャスト溜め攻撃」という流れさえ成立すれば、一瞬で火力を出すことが出来る。
特に、「連携スキル→アビリティ攻撃→キャンセルで必殺技→ジャスト溜め攻撃」は、合計3つの氷オブジェクトのダメージを発生させることが可能。

分かりづらいですが、必殺技の前にアビリティ攻撃しています。

★5アタッカーよりもDPS効率が良かったので、ナーフされそう。

ただ、ジャスト溜め攻撃が少し難しめ。プレイスキルで真価を発揮するタイプ。
でも、実はコアパッシブゲージを見ると、バーが動いていてタイミングが分かります。うまくやると動画のように連続一閃が出来る。

※キャラ切替を多用する筆者には、大変合っていたキャラでした。



秧秧

鳴潮の顔。ルシアっぽい。おしとやか
レア:★★★★☆
武器:剣
属性:風属性
役割:アタッカー、パリィ

コアパッシブ:
・通常攻撃4段目 / 溜め攻撃 / 反撃攻撃 / 連携スキル / アビリティ攻撃で、コアパッシブのスタックがたまる。
・最大スタック3で、空中攻撃すると、コアパッシブ攻撃。


解説:
実はちょっとクセがあるキャラ。
コアパッシブはシンプルだが、そのコアパッシブ攻撃は空中攻撃で出す流れになる。
コアパッシブが出来る状態になると、各攻撃から空中攻撃へと移行するようになり、自然とコアパッシブが出せるようになる親切設計。
これが良くも悪くも機能する(後述説明)。

バランスが良くて万能な印象。純粋な火力特化ではないけどしっかり出せる。
漂泊者(主人公)と同じくらい使いやすいと思う。気持ち良さはこちらの方が上。

欠点は、コアパッシブ攻撃中は姿が消えて無敵に見えるが、実は無敵でない。でもキャラが空中に居る状態なので、地上の攻撃は避けられる。
"コアパッシブが出来る状態だと自然と出しやすくなる"都合上、コアパッシブ中は空中扱いで回避が出来ないので、致し方ない被弾がよくある。
一応、「コアパッシブ中に回避(2段ジャンプ)→ワイヤー」という芸当で、高さで無理矢理に避けることが出来る。咄嗟に出来るとまぢカッコいい。

空中に移行しやすい忌炎でも通用するテク。

(でも、コアパッシブで姿が消えている間は、無敵で良さそうな気がする)

共鳴チェーン(※キャラ重ね成長)すると、かなりの頻度でコアパッシブ攻撃が行えるようになる。
(連携スキルが2スタックも貯まるようになり、コアパッシブ攻撃の最終段でも貯まるようになる)
(必殺技でも1スタック溜まるようにしたら良さそうな気もする)



淵武

イケオジ。悲しみを背負う漢、猫を召喚できる、バッコンバッコン製造機
レア:★★★★☆
武器:篭手(実はクローズドβテストの唯一の篭手キャラ)
属性:雷属性
役割:交代向きアタッカー、デバッファー、タンク

コアパッシブ:
・アビリティ攻撃で楔オブジェクトを設置。
・楔オブジェクトがダメージを与えていくと、コアパッシブゲージが上昇。
・コアパッシブゲージがMAXな時、アビリティ攻撃がコアパッシブ攻撃になる。
・コアパッシブ攻撃発動後、6秒間は淵武の通常攻撃と溜め攻撃が強化(火力アップというよりは、敵を弱体化させる効果が付く)
・コアパッシブ攻撃 / 必殺技 / 連携スキルで、敵が受けるダメージを大きくするデバフを付与(最大3スタックで12秒間)


解説:
コアパッシブが一番難解なキャラで、
実際プレイすると、アビリティやら連携スキルやらで、楔オブジェクトをバッコンバッコンと地面に突き刺すわ、
必殺技でバッコーンするわで、ともかく奥深きキャラ。

アビリティ攻撃がなんと3秒で行える上に、
配置された楔オブジェクトはエリアダメージを生じさせるため、別キャラ操作中でもダメージを与えてくれる。
ただし、協奏エネルギーはまったく溜まらない。

共鳴エネルギーは微量ながらも貯まるので、必殺技を多用しやすい。
ただし、範囲は狭い。

・・・要するに。
このキャラの強みは超性能なアビリティ攻撃。配置時にダメージを与え、さらに別キャラ活動時でもダメージを出してくれる。
そしてコアパッシブ攻撃時、なんと協奏エネルギーが半分も上昇する(まさにアビリティ攻撃で上昇しなかった鬱憤を晴らすかの如くである)。
さらにコアパッシブ攻撃・必殺技・連携スキルでデバフも付与できる。
そのため、キャラ切替を多用して、度々にアビリティ攻撃でバッコンさせると良い。

パーティーを影から支えてくれるイケオジなので、筆者のお気に入りです。


桃祈

デカい。ねむい。かたい
レア:★★★★☆
武器:大剣
属性:闇属性
役割:タンク、ヒーラー、カウンター、サポート

コアパッシブ:
・アビリティ攻撃(スタック+1)、連携スキル(スタック+2)でコアパッシブのスタックが上昇する。
・連携スキル後か、溜め攻撃長押し中に攻撃受けた後、スタック消費しながら強化コンボ攻撃が行える。攻撃を当てる度に全キャラを回復する。


解説:
カウンター型ヒーラー(とても特殊)
ただ、連携スキルから強化コンボで回復させられるので、大体この活用方法すればヒーラーとして活躍できる。
アビリティ攻撃で、3回分の被弾を低減する効果がある。これはキャラ切替すると他キャラにも適用される。

・・・実はそこまで、溜め攻撃長押しによるカウンターを狙うメリットが大きくない。
カウンター成立してもスタックが1しか増えないのと、何らかのゲージが大きく上昇するわけでもなく、大ダメージを与えられるわけではないため。
(カウンター成立でスタックが3つ増える方が良い気がする。あとちょっとカウンター判定が遅いので、早めた方が使いやすそう。キャラ切替して"カウンター構え"は、非常にロマンがある)

ただ、弱いかといわれるとまったくそうではなく。
持久力がある上にヒーラーとして優秀。闇属性の協奏エフェクトとして優秀。


白蓮

冷静。優等生。召喚獣をベイブレードにする
レア:★★★★☆
武器:増幅器
属性:氷属性
役割:ヒーラー

コアパッシブ:
通常攻撃でコアパッシブのスタックが貯まる
コアパッシブ量に応じて、アビリティ攻撃によるHP回復の効果を大きくする

解説:
純粋なヒーラー。どのキャラよりも圧倒的に回復がしやすい。
アビリティと必殺技で大きな回復効果が得られるので、ダメージを受ける人は愛用するべし。
(ただ、火力がちょっと物足りない)。

溜め攻撃で長押しすると、召喚獣をベイブレードのように回しながら、動かすことが出来る(楽しい)。



あと、武器「銃」を扱う3キャラがいますが…
ごめんなさい、筆者はAIMが苦手なため、使用を控えました。



8.ヒーラーは必要?(火力特化が良いのでは)

微妙なラインです。

クローズドβテストの敵の攻撃は、かなり視認しづらく、被弾は致し方ない場面がありました。
なのでヒーラーが必要で、ヒーラー兼アタッカーな「玦園」はとても便利でした。

もし、敵の攻撃の視認性が良くなれば、
プレイスキルでどうにか出来ると思うので、ヒーラーは不要になるかもしれません。

あと、ヒーラーがいると周回がとても楽で、
素材アイテムを集める際に、楽なプレイ・操作でクリアできるようになります。(回避なしで攻撃アクションの入力をすればいけます)


9.ジャスト回避は優秀?

そこまで優秀ではありません。成功時にスローもなく、その後の反撃も特に大きな強化ではないため。
しかし「しなければ死にます」

ジャスト回避でスロー効果が発生しない分、
反撃に転じれるかどうかを見極めつつ、攻撃と回避をうまく扱う必要があります。

また、うまく「連携スキル」や「必殺技」の無敵で凌いだり、
「パリィ」する方が、効率が良いです。


10.回避は連続でできる?

2回まで連続で出来ます。(パニグレとほぼ同じ)

また、スタミナ消費しますが、スタミナの方はかなり余力があるので、気にせず危ない・怪しいとなったら、徹底して回避するのが良いです。

ただ、2回連続で行った後は、約1秒間は回避できなくなるので要注意。
パニグレでも有効な"ちょいテク"ですが、
「回避2連続 → 敵攻撃こなかったら必殺技などの無敵アクションでカバー」が出来ると良いです。

なお、空中で回避すると2段ジャンプができますが、
回避判定は無いので要注意。


11.死んだ時のリスクはある?

大丈夫です、ありません。死に放題です。


12.プレイスキルが伴っているなら、キャラを育成する必要はない?

育成しないと、火力が全然足りなくなってきます。
火力がないと戦闘で時間がかかりやすくなるので、自然とゲーム進行がスムーズにいかなくなります。
ちゃんと育てた方が良いです。


13.どんなプレイスタイルになりそう?

3つのプレイスタイルがあると思いました。

Ⅰ.単騎スタイル
メインキャラ1体を中心にして戦うスタイル。
コアパッシブを中心にして戦う流れになります。

※もし協奏エネルギーがMAXになったら、キャラ切替してすぐにメインキャラへ戻すと良いです。

おそらく序盤は、このスタイルで戦った方が良いです。
理由は…

  • 成長素材を1キャラに注力できる(最大の理由。本ゲームの成長素材は枯渇しやすい。全キャラを育てるのは悪手です)

  • 操作がシンプルで戦いやすい

  • 敵の攻撃が見えやすい

また、このスタイルに合うキャラが手に入った場合には、より有効だと思います。

「忌炎」最有力。
「秧秧」有力。
「散華」キャラ切替で真価を発揮するキャラですが、単騎でも充分。また、将来的にキャラ切替して戦うことになると思うので、散華は育てておくと良いはず。
「丹槿」ノーダメージで立ち回れる自信があるなら最有力。
「吟霖」散華とほぼ同じ理由。
「アンコ」ザコ戦のみなら最有力。ボス戦がどうしてもネック…
「銃系キャラ」普通に火力が高く、AIMのヘッドショットの火力もバカにならないため。


Ⅱ.協奏エネルギーMAX切替スタイル
協奏エネルギーがMAXになったらキャラ切替して戦うスタイル。

このスタイルが良い点は…
・操作が忙しくない(スマホで出来るレベル)
・協奏エフェクトを適切に扱って、有利に戦える

次に紹介するⅢと比べて、長所と短所をマイルドにしたのがⅡです。
また、2キャラを育てれば回せるので、キャラ育成に余裕がでたら挑んでみるのが良さそうです。


Ⅲ.最速共鳴スキルスタイル
キャラ切替を多用し、アビリティ攻撃を最速で回していくスタイル。

このスタイルが、一番DPSが出るはずです。
ただし、下記のデメリットがあります。

  • PCでないと無理な操作感 (でもやっていることはシンプルです。キャラ切替→アビリティ攻撃→キャラ切替→アビリティ攻撃…を、繰り返しているだけ)

  • 各キャラの攻撃が派手すぎて、敵の姿と攻撃が見えづらくなる

  • 交代直前に敵の攻撃がくると、なんと控えさせたキャラにダメージが入る

  • 各アビリティ攻撃のクールタイムを把握する必要がある

  • 敵との距離感が安定しない
    (各キャラによって適切な距離感がある。そして敵の攻撃は距離によって攻撃判定タイミングが異なる。これが地味に厄介で、回避タイミングをうまく異ならせる必要がある)

  • 3キャラとも育て上げないと、真価は発揮しない

しかしこのスタイルは、鳴潮の各システムをフル活用できるため、
ひじょーに中毒性のある楽しさです。



14.成長要素はどんなのがある?

共感レベル
プレイヤーランク。クエストやフィールド上の宝箱をこなす等で上昇する。
この数値が上がることで、フィールドの敵が高レアアイテムを落とすようになります。…が、同時に敵が強くなります
 ※弱くすることもできます。

キャラ
■レベル
強化素材と、上限突破素材を集める

■共鳴チェーン
パニグレでいう進化。キャラを重ねて強化できる

■鳴素異性
パニグレでいうスキル強化。
強化素材を集める。一定以上のキャラのレベルがないと強化できない

武器
強化素材、上限突破素材を集める。武器を重ねる強化もあるが低効果

音骸
強化素材と、同種類の音骸を重ねて上限突破する

鳴潮デバイス
要するに音骸図鑑。
様々な種類を集める&音骸のレベルを上げることで、より高レアリティの音骸が手に入るようになる



15.クエストの種類は?

任務
■メイン
メインストーリーを楽しめる。共感レベルが一定以上でないと挑めない。

■サブ
サブストーリーを楽しめる。共感レベルが足りない時はこちら。

■デイリー
1日専用の任務。毎日やっておくと良い。簡単に終わります。

妙音のアルバム
常設系ミッション。ここで書かれている内容をこなすと、自然と適切な強化が出来る…はず。

星変箋
パニグレでいう〇〇ファイル。デイリー要素あり。

ザコ敵スポーン
ザコ敵は、倒してから24時間経過で再スポーンされる。
→敵1種につき、約7か所で滞在している。
=特定の敵の音骸を求めて、倒し続けることはできない。毎日コツコツと倒す必要が多少ある。

素材スポーン
フィールドの素材は、入手から24時間経過で再入手可能になる。
=ほしい素材アイテムは、一気に短時間で集めることは出来ない。毎日コツコツと集める必要が多少ある。

クエストエリア(ボス・成長素材・上限突破素材など)
スタミナ消費して挑むクエストのようなもの。上限突破素材は曜日によって手に入るものが異なる。


16.育成の優先順位は?

ぶっちゃけると全部大切です。バランスよく成長させることが重要です。

特に、筆者が失敗していたことは、
キャラの鳴素異性を一切上げていませんでしたが、これを上げた途端に火力が1.5倍以上になったので、絶対に忘れずに上げてください。

音骸も、効果が薄く感じますが、
早めに育てておくと、鳴潮デバイスでレアリティ高い音骸が手に入るようになるので、早めにやっておくことにこしたことがないのと、
育てたりハーモニー効果を揃えると、かなり有用な強さになります。

また、キャラは全員育てると素材アイテムが絶対に足りなくなるので、はじめは1~2キャラに絞って育てるのが良いと思います。



17.武器の☆5と☆4の差はどれくらい?

かなり差があります。
パラメーターが違うのと、
☆5と☆4での、スキル性能の差が大きいように思えます。

☆5の剣。
☆4の剣。他の武器種類も同じ効果です。

下記からは他の武器種類の☆5です。

☆5の大剣。
☆5の篭手。
☆5の銃。
☆5の増幅器。



18.素材の入手先の調べ方が難しいんじゃ?

かんたんです。
出処を押すと、分かります。


19.毎日におけるプレイ内容は?

・デイリー任務をこなす
  →その後、図の場所へいって報酬をもらう

デイリー任務は4つある。報酬はかなり美味しい。

・足りない素材を集めるため、クエストポイント(レベル素材、レベル上限突破素材、武器素材、レベル上限突破素材、でスタミナ消費する

・フィールドで鉱石素材をメインに集めつつ、適当に素材収集する

・上記をやっているうちに達成しているはずですが、星変箋のデイリー部分を達成する(ログインする、スタミナ200消費する、任務4つクリア、ゲーム通貨を50000消費、採取10回)


20.デイリーが終わったら?

・メインやサブ任務をこなす
・音骸集めで、ザコ敵や、ボスを倒しまくる ※これはマルチした方が効率良さそう。


21.フィールド探索で気を付けること、やっておくべきことは?

2つあります。

まず、鉱石素材は見つけたら集めておきましょう。
特にクローズドβテストだからかもしれませんが、図のアイテム「片藍晶簇」が重要でした。

見つけたら、マップ上でアイコンマークを付けることが出来るので、付けると良いです。


2つ目ですが、フィールドの宝箱は、すぐ手に入りそうならやる方が良いです。特に敵討伐系は、やって損なし。

共感レベル(※プレイヤーランク)の経験値と、記念品が目当て。記念本は素材の代替え品になります。便利。
かつ、漂泊者(主人公)の共鳴チェーン(※キャラ重ね成長)のアイテムも交換できます。

また、ガチャのチケットにも変更できる通貨が手に入る。
敵の場合、音骸や素材がついでに手に入るので、総合的に見たらやるべきです。


22.リリースはいつになりそう?

来年…になりそうです。
まだローカライズが不十分で、キャラのボイスもまだなのと、
今のゲーム性を、初見さんがよりスムーズに把握して楽しめるように工夫する必要があると思いました。



23.マルチプレイはどう?

ぼっち…だった…(´・ω・`)
楽しそうでした。ボス討伐の周回や、音骸集め、素材アイテムの周回に向いてる印象です。



24.バトル以外に楽しい点はある?

たくさんあります。

  • ゼル伝のブレスオブザワイルド/原神のように、より快適にフィールドを駆け巡れる自由度

  • ギミック・謎解きが多く、フィールドを走れば常に何かがあるレベルデザイン

  • キャラ強化に紐づく、成長素材の収集

  • 音骸という、"音も"…もとい"オトモ"を集めるシステム

  • パニグレに引けを取らない、いやーな予感しかしない世界観・ストーリー構成(誉め言葉)

  • 世界観に合ったフィールドデザイン、背景観光、ビューポイント探し

  • BGMがすごく良い(ゲームを続ける上で、とても大切だと思います)



25.(おまけ)世界観について、何か気づいたことは?

鳴潮の世界では、空が「海面」になる場所があります。
これは、敵の拠点やボス戦の際に表示されます。

漂泊者(主人公)が居座っている様子のタイトル画面では、
海の中だから…かもしれませんが、空が「海面」でした。

そしてとある場所でも、空が「海面」になりました。

どんな意味を示しているのか…?とても楽しみです。


26.最後に

後から知ったのですが、今回のクローズドβテストは抽選確率がかなり低かったようです。
 ※知人たちが応募していたのですが、誰も当たっていなかった…

本当に、貴重な機会を頂いてしまったんだなと思いました。

不慣れで、見にくい文章だと思いますが、
今回はNoteで、分かった所や推測も含めて、調査内容をしっかりまとめてみました。

少しでも知識を得て、次のテストで活かしてくれると、大変嬉しいです。
そして皆さんが、鳴潮がとても楽しくなりそうなゲームだと、少しでも感じてくれれば、感無量です。

おまけ1
おまけ2

・・・さて、残り期間を楽しみつつ。
次はクローズドβテストでの改良点をまとめなくてははは。

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