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86.どーでもいい持論

鳥に糞を落とされました。ビチャっと、思い切り頭に。
ハンドタオルを持っていたので、出来る限り拭きました。買い物から帰る途中だったし、被害は最小限に抑えられましたが、こういう時って精神的ダメージも大きいです。
鳥、絶対にわざとやってると思う。狙い定めて打ってきてますよね。高い空の上で、絶対ドヤ顔してるはず。

けっこう昔の話ですが、バナナマン設楽統が繰り広げた『運は平等じゃない理論』。

「運の量は平等じゃない。ない人はずっとないし、ある人はずっとある。そういった意味では人生は不平等だ」

当時ラジオかなんかで聞いた理論です。これを聞いて、妙に納得しました。

わたしみたいに鳥によく糞を落とされる人もいれば、宝くじが何回も当たる人もいます。
要するに、個人個人で運の絶対値は決まっているってことなのだとわたしは解釈しました。3の人もいれば100の人もいる。

わたしは運がない方だと思っていたんですね。さっきの鳥の糞しかり、ジャンケンは負けたことしかないし、痴漢にもしょっちゅう遭遇してました。露出狂が目の前に現れても、慣れすぎているので、鼻くそほじりながら無表情で通りすぎることができます。下品ですみません。いやどっちが下品だ!

他にもこういったことは、大なり小なりしょっちゅうで、運がないなぁと思っていました。でもあとからよく考えてみると、ギリギリのところで最悪の事態を回避できているような気もするんですよね。

わたしは運がいいのか悪いのか。正解は無事に天寿を全うして、三途の川あたりで分かるのかもしれません。

ちなみに三途の川って、船で渡れるらしいという話をどこかで聞いたことがあります。でもそのかわり船賃が必要で、持っていない人は自力で渡ることになるらしいです。
その船賃は実際の日本円なのか、それともその人が生きているうちに残してきた功績であるのかどうなのかは分かりませんが、もし日本円だとしたら、死んだ後もお金に振り回されるのかと思うと、少しうんざりしてしまいます。
細かい小銭がなかったら両替とかできるのかな。Suicaでも大丈夫?


話は戻って、あともう一つ、設楽統の「チョロQ理論」もあります。
一旦下がるけど前にいく瞬発力はすごい、みたいなことだったと思います。これもラジオで聞きました。
聞いた当時は、さすが良いこと言うなぁって思っていましたが、よくよく考えてみると、チョロQって下がりすぎるとバネが空回りして、前に進めなくなりますよね。
・・・気づかなかったことにします。


わたしが今まで繰り広げてきた持論は、

①「世の中を制するのはMである理論」
 時と場合によってはMはSにもなれるけど、Sはどんな時でもSにしかなれない。
②「鼻くそ理論」
 相手のことを本当に愛しているのかどうか分からない時は、相手の鼻くそを食べられるかどうかで判断する。

この2つです。
鼻くそが2回出てきちゃいましたね。下品ですみません。



(くまおさん素敵な企画ありがとうございます!)