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違和感

ここ数年はずっと叫ばれている
女性活躍

そして、何かと目標設定をして
女性を何人管理職に!とか、女性官僚を何%!など
達成したらOK感が漂っていて
私は活躍や推進が叫ばれ始めた頃から違和感がありました。
今日はその違和感についてのお話。

女性が活躍できる社会は素敵だと思いますが、
女性管理職や女性官僚を生み出すことが目標になるのはなんだか違うんじゃないかなぁと思うのです。

とても言語化が難しいのですが、
女性活躍推進することによって
私なんて、、と思っている女性のリミッターを外してあげることができれば素敵ですし
活躍を切に願う女性が活躍推進によって活躍の場を得ることも素敵なことだと思うのですが
本心から活躍を願っていない人を無理やり目標達成のために管理職にしたり
女性であることを武器に、推進させろ!となるのもなんだか目標のすり替えではないかしら、、と思うのです。

カウンセリングについて学んでいると
本当に人それぞれ考え方があるんだなぁ
と、改めて気づきを得る瞬間がとても多くあります。
それぞれに目指したいありかた、生きざまがあり、
それを実現するために男女平等であることは大切だと思いますが
男女平等のために女性ばかりクローズアップしすぎている感があるというか、
もう男とか、女とか、そう言った固定観念がなくなって
ひとりの人として活躍できる社会になっていったらいいなぁ。。。
選挙で女性議員の数がまた少なかったという記事を読んで
そんなふうに思った水曜日。

あと2日、がんばっていきましょー!

#ひとりの人として生きる

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