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Awesome City Tracks発売に寄せて

ついにこの日がやってきた!!
Awesome City Club 1stアルバム『Awesome City Tracks』4/8今日発売になりました!

やったー!やってやったー!

最近は楽曲製作、レコーディング、プロモーション、自主企画といつも以上にバタバタしていて、いつの間にか発売日を迎えてしまったという感があったんです。
ただ、昨日のフラゲ日プチ祭り感から一気にCDが出るんだなっていう実感が湧いてきました。どうもマツザカです。


ホントにね。こんなにCD出すのを引っ張るバンドも珍しいなって自分でも思いますよ。
デモ盤すら出してないんだもんね。

どんだけCDに興味ないんだよ!と思われるかもだけど、そういうことではなくて…
CD(商品)を出すということはアーティストとして勝負をするということで、このCDを出した結果が良くても悪くても、全て受け止めなきゃいけないない。
やっぱり勝負するなら絶対勝ちたいし、ノリでリリースなんて出来ないってのが本音で。

だったら自分たちが納得いく環境でレコーディングをして発売できない限りは、CDは出さないというルールを作ったんですね。

そのルールに負けそうになって、これ一生CD出ないんじゃないか?って思ったことも何回もあったけど笑。


だから本当に発売できて嬉しいし、沢山の人の日常に寄り添える良いアルバムになったと思うから、色んなところに連れてって、色んなシチュエーションで聞いてみてください。そしたらその今見てる風景もAwesome Cityに見えてくるかも!なんて言ってみたりね。


長くなってきたけどもう1つだけ。
アルバムの楽しみ方の提案を。

CDのブックレットの最後のページもよく読んでみてください。クレジットというこの作品に関わったメンバーの名前が書かれています。チームオーサムです。

僕はここを読むのが昔から大好きで、どこのスタジオで録音したんだとか、ディレクターは誰なんだ、マネージャーはこの人なんだとか、見たことないスタジオの名前や、スタッフの名前を見て妄想しつつ、その後にネットで検索してみたりします。

そうするとあのアーティストを担当してた人なんだとか、あのバンドもこのスタジオで録音してたんだとか、出てきたりします。

それがまた次のアーティストの出会いに繋がったりするんですよね。

時々そのスタッフのインタビューとか見つけてファンになっちゃったりしてね。このスタッフ陣がやってるならあのアーティスト間違いないとかね。

今回のアルバム制作に深く関わった人で言えばmabanuaプロデューサーともう1人、嶋津央というディレクターがいます。
嶋津さんがいなかったらこのアルバムは絶対出来てません。
メンバーと一緒に曲、詞、アレンジを考えていて、自分が以前もっていたスタッフのイメージとは違って、アーティストと同じようなクリエイティブをしている人です。

Awesome City Tracksはこういうイケてるスタッフが集まってできています。良かったらそこにも注目してみてくださいね!


アルバムの内容や、ACCのここまでの軌跡なんかは、いろんなメディアで話させてもらったので興味がある人はその記事を読んでみて欲しい!

あなたの手の届く範囲の所でいいので!雑誌でもラジオでもWEBページでもいいし。

僕らの言葉を聞いた上でもう一度聞いたら、メッセージ性が強くない僕らの曲も違う聞こえ方をするかも!各々の楽しみ方でAwesome City Tracks楽しんでください!

それでは!

マツザカ

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Awesome City Club の OFFICIAL note ✒︎

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