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ため息ひとつ出ちゃうほどつまらないことになったな...



専属からの卒業発表から数日、憶測や想像で言ってるわけじゃないので書いておこう。

ソースって言うけどネットや雑誌に書いてある情報だってそれが100%真実かどうかは分からない。

成宮くんの件だってそうだけど。

でも「ウサ耳の悪夢」に関しては専属になる前に実際に参加したSILKのイベントで、目の前で起きた自分の目で見た間違いない事実だから、ネットに書いても問題ないでしょう。

「ウサ耳の悪夢と超憂鬱。」はその日のイベントが終わった後にウサ耳について「ありえへん…」って知り合いと話をした時の記憶も、今までに何度となくあの「ウサ耳の悪夢」として話してきたからその時に不快にも迷惑にも思った気持ちをそのまま書きました。

価値観が違うから仕方ないと言えば仕方ないのだけれど…

あくまでも私の思うところだし、これが正解だと言いたいわけでもない。

でもファンの前でウサ耳をつけさせられるのはやらされる方にとっては屈辱なんじゃないかと思ってしまった。
きっとやらせた本人たちはエロメンに「やらせた」ことなのに「してもらった」に脳内変換されているのだろうけど、イベントのあの場所でウサ耳を出されてはつけたくなくても断るに断れないし、一般的に考えて男子が女の子たちの前で安っぽいウサ耳を付けさせるのは嫌だったろうなぁと…。

男優は笑いものにされるピエロではないし、男優がファンのオモチャにされるのを目の当たりにして見ていてもいい気はしなかった。

30過ぎの男優のイベントを子供のお遊戯会と勘違いでもしてるのか?と思ったし、幼稚園児がすればウサ耳もネコ耳も「可愛いね」って私も思えるけれども、30過ぎの男性にやらせたがる幼稚なセンスは私には到底理解できなかった…。

相手が100%喜ぶことならまだしも嫌がるかもしれないようなリスクがあることならなおさら。人前でイベントで逃げ道がない場所で要求するのは卑怯というか、好きな人が嫌がるかもしれないことをさせて笑ったり、喜ぶのは悪趣味だと思う。

その人たちは一徹ファンかもしれないけどそれに巻き込まれてやらざるを得なくなった月野さんも可哀相に思えたし、ムータンや一徹さんは多少いじられキャラなところがあるにしても月野さんはそうではないしイヤだったんじゃなかろか…と。

完全に巻き込まれ事故だった…

この件とは違うけど、たまに見かける男優さんの画像を使ってのコラージュもコラージュすること自体は悪いとは思わないけど、股間や体の一部を誇張したりする下品なコラージュに関しては笑えない。

男優をオモチャにして笑ってられる感覚が私には未だに無理。

そのウサ耳以降、SILKイベントに行かなくなったのでその後のことは分からないし、全員がそんなファンではないのは分かっているのだけれど…

自分さえ良ければ他人の迷惑までは考えられない男優思いでも他のファン思いでもない私に残ってるあんまりよくないファンの代表例としてこの時のイベントで止まってしまっている。

何時だったかのニコ生を見た時にオープニングからエロメン達が脱がされていた。それでもコメント欄では盛り上がっていて、やっぱりSILKってイケメンをオモチャにするのが常でそれを喜ぶファンが多くて、下品な印象しか持てず5分も見ていられなかった。

推測や想像ではなく、実際に「自分さえ良ければいい」というファンをイベントで目の当たりにしたからこそ、SILKさんが専属にするからにはマネジメントも管理もできる立場にあるわけだし、ちゃんとして欲しかった。
エロメン界隈で起こる色んなことに関して、男優イベント、しみけんさんのイベントにしか行かない私は直接関係ないからいう必要性はないと言えばないのだけれど...
でも専属はずっと続くものではなく、何年先になるかは分からなくてもいずれは専属契約が終わるもの。
だとすれば、いずれ一緒にイベントに出る可能性もあるし、師弟関係にある2人はその可能性も大きい。それなのにこの専属期間にただ人気者を客寄せパンダとして使うだけでマネジメントも管理もちゃんとせずに殿様商売していたことが、後後SILKの管理下を離れた時にろくなことにはならないと思って。

専属が終わってもSILKが一徹さんを守ってくれるとは思えない。
専属で居る時でさえ、守られてないし、むしろSILK側のミスの盾にされてると思うこともあった。

ちゃんと事務所があって専属になれば管理してもらえるだけましになるとは思ってたものの、専属にした直後からマネジメントも管理もできる器もないことが露呈することが多々あって、何のために専属にしたの?って思い続けた約4年間。

ランチデートとか電話デートとか、少数のファンだけが喜ぶことを繰り返してもDVDの売り上げが上がることや女性向けAVが発展するとは思えなかったし、むしろランチデートや電話デートを経験できた少数のラッキーな人とイベントに行けなかったり、ランチデートや電話デートができないファンとの格差を広げるだけ。ましてやイベントやランチデート・電話デートであったことをブログにも書いてはいけないともなればSILKの口コミ、宣伝効果もなく、ただ男優を金儲けの為に使い、消耗されるだけで終わってしまったというか…

専属前よりも特別扱いされたことで調子に乗るファンを増やして状況を悪化させて、一部かも知れないけれどそんなファンが放流されるのはホントに憂鬱でしかない。

そもそも「女性向けAV広報大使」的な位置づけで専属男優になったと思っていたのだけれど、専属になった当初の「監督もやってみたい」って言ってた女性向けAVに対して前向きで協力的だった一徹さんの気持ちとかそういう本来の目的を果たすために本人がやりたかったであろうことは、4年もあったのに一度も実現されないまま卒業を迎えてしまったのは残念な気さえする。

結局、マネジメントも管理も中途半端にしかできないまま、専属前よりも人気は上々でもファンが収拾つかなくなっているような状況で、専属が終わり、誰も守ってくれるものがない場所へ放り出される一徹さんのリスクを考えたらやっぱり憂鬱…。

今までもいくら私がSILKの愚痴を言ったところで届かないから無意味なこともわかってはいたのだけれど…

SILKのイベントにしか行ったことがない人はわからないかも知れないけど、専属前の一徹さんが出演したSILK以外のイベントや今の男優イベントでもそうなんだけど男優さんと話す時間も何もかも自由なことが多い。

SILKのイベントと違って2ショットだってサインだってハグだって抽選じゃなくても物販で買ったり、お願いすれば誰だってしてもらえるのが男優イベント。チェキだって1枚500円で何枚でも撮れる。

専属前のイベントでも一徹さんはその時から人気はダントツで一度、列に並んで話し終わってはまた列に並び直してもう一回話をする人もいたし、スタッフの人が打ち上げに行かなきゃいけない空気も読めずいつまでも拘束していたのも一徹さんのファンだった。

SILKが管理してもいないし、その件について誰も咎める人はいないから差し出がましいとは思いつつも「男優にはマネージャーがいないし、ファンが空気読まないと男優さんたちの負担になるよ…」ってブログに書いた後で、その一徹さんを最後まで引き留めていた本人から「直接言って欲しかった…」と言われたのだけれど、彼女にだけに言っても仕方がないことだし、彼女だけが言われたから気を付けて他の人がやったら彼女だけが可哀相なことになるし、結局やったもん勝ちになってしまっては意味がないし…と思ってあえてブログに書いた。

今もだけど、SILKのイベントに行ってるファンって言うのは男優イベントでは逆に悪目立ちすることが多い。

みんながみんなそうではないけど、明らかに浮いてるんだけどな...
だから見たくないものが増えるのかと思うとホントに憂鬱…

でももうSILKに対して「ちゃんとしてくれ…」て私がダラダラ書くことはホントになくなる。

1月での専属卒業が決まって、そうなって欲しくはなかった最悪の状態だけ作作られて、無責任に専属終わられちゃう事実は変わらないし、専属が終わる1月までにファンの収拾つけるのも無理な話。思うところあったとしてもこれ以上SILKに言っても専属契約が終わった後では我関せずだろうから言ってもしょうがないし、今更もう手遅れでしょう…。

でも最近ではしみけんさんのイベントでも残念な人を見かけるようになってきたなーと思っていて。SILKだけじゃないし、ファン自身の意識の問題だとも思う。

9月のクイズイベントの時に地下クイズの本を買ったらサインしてもらえるという特典なのに、特典のサインをしてもらえる時間はスルーして、イベントでは本を買ってもいないのに、イベントが終わってからツーショットや私物にサインをあれにもこれにもってお願いしてる人がいて引いたりもした。

それって男優さんや出演者のためには何にもなっていないし、消耗されるだけで感覚的には無銭飲食と同じだと思うのだけれど。

特典が欲しければ同じものでも複数購入するのはファンならば当然のことかと思っていたけど、イベントに行って会って顔を知ってもらうほど男優さんの何でもしてくれる優しさに甘えすぎてる人が増えてきたように思う。物販を買わずに特典と同じことをしてもらう”特典泥棒”でもファンであればお願いされれば男優さんからは断りにくいし、特典の意味がなくなると分かっていても応じなければいけない。

そういうのを目の当たりにするたび、マナー守れないファンが増えてきたな...って悲しくなるのだけれど。

こういうファンのことをアイドル用語で「無銭ガッツキ」って言うらしいね。無銭ガッツキというのは「お金を払っていないのにガッついてくる」ということ。大阪でのクイズイベントは連日で合わせて3回もあったし、3回のうち1回は本を買ってるからその他のイベントでもサインをもらってもいいというものではなく、イベントの度にサインが欲しかったら、写真撮って欲しかったら1回1回、それぞれのイベントで物販購入するのが当然ではないかと思うのですけどね。

…ってこんなことはできれば言いたくはないのだけど、しみけんさんのイベントで9月、11月、12月って同じようなことが立て続けにあった。1人ではなく何人もそれを悪いと思わず、いいと思ってやっている人がいるとなれば、言わなきゃ分かんないのかなーと思って書きました。

言わなくても「無銭ガッツキ」しないで、男優さんの為にもイベントに参加する上での最低限のマナーとして18歳以上の大人なら分かってて欲しいんだけどな。

よくなるならいいけれど、やっぱり憂鬱でしかない。

今、しみけんさんと一徹さんが一緒にイベントをやってもホントに収拾つかなくなる気しかしない。しみけんさんの一徹さんをイベントに引っ張り出す提案にリプしてるのほとんど一徹さんのファンばかりで男優ファン、しみけんさんのファンとしては心中穏やかではないのが正直なところ…。

専属前の一徹さんが出演していたSILK以外のイベント後の状況を見ても。

SILKの縛りが無くなり、今までSILKに断られ続けた他の男優さんとの共演の可能性ができるのは嬉しいのだけれど、しばらくはイベントとかファンの前に出てくるよりもニコ生とかでの共演にしてもらえないかなぁ…とも。

…それなら安心してみていられるのだけれど。

専属契約が終わったら、もう一度、2人が同じ空間にいるのを見れるならそれだけでいい。同じ作品で共演しているところが見れるならばそれでいい。
イベントじゃなくても「画面の中の人」でいい。

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