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書いてみると気づくこともあるんだという気づき

昨日は熱はないけれど風邪気味だったようで、朝買い出しのあとシャワーを浴びてすこし食べ物を口にして薬を飲んだ。
眠くなるまで、勉強をしようと本を開いて文字を目で追うも、なにも頭に入ってこない。あぁバカになってしまった…。と思いながらも一向に眠気は訪れない。あぁ本当に具合が悪いんだな、と思った。

仕方がないからベッドに向かった。とは言え一向に重くならない瞼。子どもの頃だったら天井をぼーっと見ながら木目の模様やシミなんかをぼんやりと眺めたりしていたのだろうか。我が家の天井は無機質なクロス張りなので、ただ均質的にひろがるのっぺらだけがそこにはある。昔祖母宅で見たような、吸い込まれそうな、じっとりとした湿度のある天井ではない。まさに無味乾燥といったところだ。まったく面白くない。

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体が弱っている時はきっと心も疲れていて、なにかと不機嫌になりがちなのかもしれない。そうか、私機嫌が悪いのか。

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書いてみると気づくこともあるんだという気づき

関口 あさみ

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家で作る人 兼業主婦・社会人大学生(造形) モノづくりと届け方について考えたり、 書かなければ気づきえないこと事を探しています。 小さな本屋さん@西日暮里Book apartment http://sekiguchiasami.com/

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私は「書かなければ気づき得ない文章」を探してます。 随筆と私小説のあいだ。そして私写真。 書評までいかない「本との対話」写真集のアイディアとしての「題名のあるギャラリー」をテーマに 一人での創作活動といっても完全に一人で完結するものはなく、人との関わり合いが必要です。 このマガジンでは人とのつながり方について考えたり、制作活動において考えている事をエッセー感覚で綴ります。

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