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土星が山羊座に戻ったよ。

2020年7月2日、逆行している土星が山羊座に入りました。
3月22日に3年ぶりに山羊座から水瓶座に移動した土星ですが、5月11日に逆行を開始し、7月2日に水瓶座から山羊座に戻るかたちとなっています。

逆行が終了するのは9月29日、再び水瓶座に入り、本格的に土星水瓶座期が始まるのが12月17日となります。

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さて、この土星が山羊座に戻ったことでの、私たちへどんな影響があるのでしょうか。

2017年12月20日〜2020年3月22日の土星山羊座期をどう過ごしたか・・・それが大きく関わってくる期間となるでしょう。

あなたはどう過ごしましたか?
どんな変化があり、そんな風に感じましたか?
この期間を経たことて、得たものはありましたか?

目的のために必要な土台作り

土星山羊座期は、

・ふわっと夢を追い求める、という感じではなく、じっくりコツコツと現実を作り上げるような時期
・自分の土台部分をしっかりと作り上げるような時期
・目標を成し遂げるために必要なことだけをやるようなストイックな面がある
・社会的な基盤の見直し、再構築的な面も。

このような雰囲気や出来事が多かったのではないでしょうか。

特に仕事や生き方、自分の本当にやりたいことなどに集中するような、または集中するために必要な土台を整えるようなところがあったように感じます。

山羊座は土星のホームでもありますから、土星は本領発揮し、生き生きとそのパワーを発揮していた期間でした。

未来が押し寄せてくる感覚

この約3ヶ月、土星は水瓶座に滞在していました。

土星水瓶座期は、2020年3月22日から2023年3月7日までとなり、この期間で、山羊座の作った土台の上で、新しい未来を創り出していくような時期となります。

3月22日から7月2日までの約3ヶ月間は、その土星水瓶座期の試運転期間、いわば、お試し期間、みたいな感じでした。

みなさまはこの期間をどう感じましたか?
(コロナ騒動を重ねる方も多いかと思います)

土星は、社会天体といい、社会に影響が強い星です。
その土星が、革命やインターネットを表す水瓶座に入っていた、ということは、この3ヶ月の流れで、どういうことが起こりやすいかは、体感として納得できたのではないでしょうか。

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再び土台作りを始める

そうなると、今回の土星が山羊座に戻った期間は何を意味するのか、なんとなくイメージがつくのではないでしょうか。

まさしく、現在〜再び水瓶座に入る12月17日までの期間は、山羊座期にし忘れていたこと、基礎固めが甘かった部分の補修、もう少しやっておきたいことを進めておく、といった、土星山羊座期の忘れ物を取りに行くような期間となります。

この3ヶ月で感じた土星水瓶座期の雰囲気や、社会の動き方、自分の働き方、目的の実現への流れの中で見えてきた、

自分に必要だったもの、足りなかったもの、あった方がよかったものを、再びコツコツと作り上げて、土台をさらに強くしっかりとしたものにするのです。

やるべきことに向き合い、じっくり取り組む

この山羊座期は、約6ヶ月となかなか長い期間となりますので、取り組むにはいい時間と言えます。

今のうちに自分自身を点検し、無理に歩みを進めるのではなく、今できること、やるべきことに向き合い、地固めしていきましょう。

その結果や成果は、きっと土星水瓶座期が本格始動し始めた時、あらわになるのだと思います。

この6ヶ月をしっかりと過ごしていきましょう。


とはいえ、土星山羊座は、重く感じることも多いかもしれません。
この期間をうまく使える気がしない、ただただ憂鬱なだけ、という方は、ぜひ、asobiのセッションにお申し込みください♪


真面目に取り組んでばかりだと疲れちゃうよ〜っていう方は、チャイを飲みながら語らいましょう♪

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