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麻処さあさのはじまり「麻濃炭」。丁寧に手作りしてます

麻処さあさのはじまりは、麻炭。
炭や火が身近にある暮らし。西美濃の奥里で先人に習って始めた麻炭焼き。
麻処さあさのものづくりの原点に麻炭があります。
麻濃炭の「濃」という字は、「こまやか」とも読みます。
豊かな自然に囲まれた人と人との繋がりの中、「こまやか」な心遣いを忘れないようにと、麻炭が教えてくれているようです。
さあさが焼くのは、国産麻殻を用いた、「純国産麻炭」です。また、さあさの麻炭は植物としての麻の姿をお伝えしたく、麻茎を炭にしたそのままの形、状態でお届けします。この「麻濃炭」は、その優れた特性により、様々な場所で使用され、新たな癒しアイテムとして注目されています。

「麻濃炭」ってなに?

「麻濃炭」は、麻の繊維をとった後に残る木質部を麻殻(おがら)と呼び、炭化したモノのことを言います。麻の炭は古くより打ち上げ花火・線香花火などの火薬としてや防寒具としての懐炉(カイロ)材料として使われてきました。

心の癒しアイテムとして

麻濃炭は、店内や玄関などの空間でリラクゼーションの一環として使用されています。その美しい外観は、インテリアとしても活用でき、どんな空間にも調和します。

お部屋がすっきり浄化効果

麻濃炭は、一年中置きっぱなしにできる頼りになる存在です。麻繊維の特性により、空気中の不純物を吸収し、余分な匂いや湿気を取り除くため、居心地の良い空間を保つことができます。麻炭はとても軽く、多孔質の麻の炭はインテリアを兼ねた消臭材や床下用調湿材(埋炭・敷炭など)として活躍しています。シックハウス対策・磁場の調整としても使用されています。

麻濃炭を使用することで、常に浄化効果が得られるため、気分がすっきりとします。是非一度試してみませんか?

お水にも使えます

麻濃炭はまた、水の浄化にも非常に有用です。手作業で丁寧に作られた麻炭は、水中の有害な物質を吸着し、浄化する能力を持っています。これは環境への貢献としても高く評価されています。

また、麻炭の特徴である柔らかさを活かした画材(麻炭のデッサン用等)としてや創作生け花への利用、麻墨を用いた墨絵への利用なども活用されています。

麻処さあさの麻濃炭

麻濃炭は、麻処さあさの職人によって、ひとつひとつの工程を手作業で制作されています。熟練した技術とこだわりが、この高品質の麻炭を生み出す秘訣です。みなさまにより良いものをお届けできるよう、満足いただけるように励んでおります。

麻濃炭は、心地よいリラクゼーションと環境浄化の両方を同時に提供する優れたアイテムです。麻の自然な力を最大限に活用し、日常生活をより快適に、環境にもやさしいものに変える手助けをしてくれます。麻処さあさは、麻濃炭を通じて、豊かなくつろぎと健康的な環境をみなさまにお届けしていきます。


麻処さあさの国産ヘンプ「麻濃炭」はこちら↑



麻処さあさ

麻処さあさでは、麻ヘンプ100%生地を使用してものづくりをしています。
縦・緯糸にイタリア社製ヘンプ糸を使用し、国内の老舗の織り屋さんに織って頂いています。
ヘンプ糸独特の風合いのある雰囲気で、とても柔らかく仕上げられた生地です。
また、さあさでは、年々減少している国内の機織り屋さんを支えたいとの想いから、より多くのみなさまとこの生地をシェアし、みんなでヘンプのものづくりをしていきたいと願っています。

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