王龍寺磨崖仏レプリカ

画像1 王龍寺 (おうりゅうじ) 磨崖仏 (まがいぶつ 岩肌に彫られた仏像) レプリカ / 実物は王龍寺 (奈良市) の本堂 (1689年 [元禄2年] ) 内に本尊として祀られた、石仏では珍しい形式。主尊の十一面観音 (像高175センチ) は南北朝時代1336年 (建武3年。左横に刻銘)、右の不動明王 (85センチ) は1469年 (文明元年)、 こちらも年紀の刻銘が有るとのこと。奈良市文化財 (史跡) / 近鉄奈良駅ビル5階「クラブツーリズム」内で2019年6月20日撮影。

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