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実は凄いんじゃないのオコエ瑠偉

どうも皆さんこんにちはありさんです。noteを書いてみました。テーマはオコエ瑠偉です。それに来季の外野手展望を加えています。パソコンを使っておらずnoteの書き方をそこまで理解できてないので非常に見づらい形にはなってしまっているとは思いますが、読んでいただけたらありがたいです。そして画像は超有能楽天ファンのごしまさん(@goshima_eagles)が作ってくださったものです。ありがとうございます。是非皆さんフォローしてない方はフォローしてください。


1.オコエと同年代野手比較

僕がこのテーマにしたのは「オコエって結構凄くね?」と思った点がありまして、そこを改めて皆さんに理解してもらえればと思ったからです。知ってるわボケェって方も、お付き合いください。

僕がオコエと比較するにあたって選んだのは、楽天が競合した平沢大河と今年頭角を表してきた日ハムの平沼翔太です。なぜこの2人にしたのかというと平沢の場合は昨シーズンほぼ一軍で過ごして打席を経験していて、平沼の場合は今年までは一貫して2軍で打席を積むという対照的な歩み方をしてきており、比較しやすいと思ったからです。では1人ずつ打席数と今年の一軍での成績を見ていきましょう。

オコエ瑠偉

2軍での通算打席数 574 

1軍での通算打席数 510

合計の打席数は1084打席となっています。

平沢大河

2軍での通算打席数 643

1軍での通算打席数 686

合計の打席数は1329打席となっています。

平沼翔太

2軍での通算打席数 1206

1軍での通算打席数 201

合計の打席数は1407打席となっています。

こう並べてみるとオコエと平沼には300打席以上も差が生まれているのがわかります。これは超大袈裟に言うと2軍での一年分くらいの差でありかなり大きいものなんじゃないかと僕は思っています。1軍での打席と2軍での打席の価値というのが同等ではないとは思いますが、これはメリットデメリット共にあるので今回は触れません。

続いて今年の一軍成績です。

オコエ 打率182  OPS542

平沢 打率198 OPS577

平沼 打率236 OPS624

という風に、平沼が少し抜け出してるかなという感じでオコエと平沢はまあどっこいどっこいかなという感じです。僕はここにオコエの凄みを感じています。オコエは毎年のように離脱している期間があることや、中途半端に一軍のベンチ座ってる期間があるので先程示したように他球団のプロスペクトより打席数が少ないです。ですが成績はそこまで離されておらず何ならCSとか見てると非常に成長していることがわかります。ここが凄いと思うんです。3人の2軍成績の推移を見てみましょう。

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こちらごしまさん制作です。惚れ惚れしてしまいます。このグラフを見てわかるようにオコエは非常に順調に右肩上がりで来ていることがわかります。そして打率もOPSも他2人より高いんです。これは結構凄いことだと思っていて怪我空けなど中々結果出すのは難しかったりすると思うのですが、安定した結果を出し続けています。

そしてここからは主に平沢との比較になっていくのですが、確実にプロ入り時点で打撃能力は圧倒的に平沢の方が高かったはずです。思い出してみてください、オコエが池山コーチとゴムを使ってフォーム矯正していたキャンプを。オコエの場合本当に基礎からのスタートでした。ではなぜオコエが平沢よりも優秀な2軍成績、1軍でも大差ない成績でいられるかと考えた時に、方向性が確立されていることじゃないかと僕は思いました。オコエは完全に長打重視にシフトしています。対して平沢の場合強みがあまりはっきりせず、バットコントロールの良さはあるもののそこまでアベレージを残せそうな兆しは現状では見えないっていうのが他球団ファンの僕の評価ですがこれはロッテファンの方からしたら色々思うところはあると思うのであまり触れません。オコエの場合自分でバレルゾーンの理論を調べて実践してみたり非常に意欲的に長打増に取り組んでいる印象があります。解説者の方によくオコエは出塁率を上げていったほうが良いと指摘されます。単打を2塁打にできる脚があるんだからヒット狙いで小さいバッティングにしといた方がというような思考が見え隠れしている解説の方もいらっしゃったと記憶しています。しかしオコエはそこに囚われることなく強い打球を打つことを意識し続けた結果離脱が多いながらもこのような順調な歩みになっていると思います。活躍が足りないと思われる方も当然いると思いますが、打撃に難があると言われていたオコエがここまで順調に2軍で成績を残し一軍でも可能性を見せ、なんならCSで千賀のインハイストレートをホームランにしちゃうんですから、僕個人としては想像を超えています。僕は間違いなく彼が楽天のトッププロスペクトであると思いますし、将来のスター選手になると信じています。来年の活躍が楽しみですね。

という感じで結論としては怪我がちで打席が少なめながらも自分の方向性を確立して順調に成長しているオコエはもっと評価されても良いはず!とまあこんなところです。ダラダラと書いてしまいましてすいません。オコエ愛が溢れた結果でございます。

ちょっと長くなりすぎたので来季の外野展望はまた今度にさせていただきます!読んでいただきありがとうございました!

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