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【S13最終693位(R1933)】対面パオカミラオス~友情不滅~

こんにちは。あらたです。レギュEになってから全く勝てずS11とS12は4桁止まりでした。2シーズン振りに3桁ではありますがレギュEで勝てたので構築記事兼反省記事を書きたいと思います。
それとここ3シーズンは相棒ポケモンと向き合い続けた期間だったので考えをまとめました。


S13結果

R1933

朝7時くらいに20チャレまで行きましたが2回くらい落としてそこからズルズル負けました。1番高い順位で保存せず臆することなく挑めたのでそこは良かったです。メンタル強くなる。

構築経緯


最終の3日前に下の構築を使って2ROM19まで乗せたのですが、普段使わない水ポンカイナランドが恐らく自分の肌に合わないこともあって使用し続けていたら2ROMともR200ぐらい溶かしたので深夜12時に構築を変えることにしました。その関係で構築経緯は結構変な感じなので参考にはならないと思います。

構築は強そうと言ってもらえたのですが恐らく自分には合ってなかったのかもしれません
構築相談乗ってもらった皆さんには申し訳ないです

レギュEはパワー不足だと押し負けて勝てないことに記事や配信、実体験をもとに気付いていた。パワーがある3体としてハバタクカミパオジアンウーラオスの3体がそれに該当すると考え試していた時期があったのでこの3体を軸にすることにした。

ここから補完として考えるが即興で構築を作らないといけないことを考えたらあまり時間が無かったので、見た目で考え型は後で考えることにした。相棒のガブリアスは必ず構築に入るので確定し、ガブリアスと水ウーラオスがいたらサンダーが使いたくなったので採用。(個人的に好きな並び)見た目的に赤い要素が欲しい(?)と考えたので特殊高火力が欲しかったのもありイーユイを採用した。
とりあえず6体決まったので型を考える。

①パオジアン
対面性能を上げるため襷にし、水ラオスにちゃんと勝ちたかったので電気テラスにした。

②水ウーラオス
鉢巻やパングロを試したが火力よりも行動保障があって撃ち分けが出来対面性能が欲しかったので特殊と撃ち合えるようチョッキで採用。

③ハバタクカミ
物理のストッパー兼後続サポート、スイーパーで強いブエナあまえる痛み分け採用

以降補完として考える

④相棒枠のガブリアス
一定数いるコノヨザル展開とディンカイサフゴにはちゃんと勝ちたかったとの物理でのキョジオーン対策。剣舞型での崩し枠。

⑤イーユイ
受け系統や鉄壁あるキョジオーンの崩し、ガチグマワンパンと強い要素しかないと思ったのでメガネにした。

⑥サンダー
割と対面的な並びになってるのでメガネイーユイがいるならクッション枠が必要なのでHBゴツメにした

こんな感じで決めて構築が完成した。S12のモーガンさんみたいな感じになったので参考にしている部分はあります。

コンセプト
・好きなポケモンで勝つ、ガブリアスは構築に入れる
・対面とちょっとしたサイクルの2軸
・ガチグマにはなるべく高い勝率で勝つ

個体解説

ガブリアス


性格:ようき

特性:さめはだ

テラスタイプ:鋼

持ち物:イカサマダイス

技構成:スケイルショット、じしん、みがわり、つるぎのまい

AS252 B4

相棒枠

スケイルショットで使うならカイリューで良いと言う考えを持っていたが剣舞スケイルショットはそれとは違う抜き性能の強さがあったので考え方が変わった。コノヨに身代り張って起点にして化物が何度も誕生した。
S11とS12は全然選出出来ず置物になっていたがS13終盤では割と出して刺さりが良かったので通っていた。
ちゃんと活躍させられて良かった

パオジアン

性格:ようき

特性:わざわいのつるぎ

テラスタイプ:でんき

持ち物:気合の襷

技構成:つららおとし、うっぷんばらし、テラバースト、こおりのつぶて

AS252 B4

軸とパワー

水ウーラオスにちゃんと勝てないと押し負けると思ったので電気で採用。サイコファングも試したが怪しい部分があったので見送り。うっぷんばらしは舐めて後投げしてくるサーフゴーへの打点とあまえるカミに勝てないとこれも押し負けるので採用。電気なのであまえるでんじはの厄介なカミに強くなった。ミラー意識で聖剣も候補にあったがミラーはテラバで殴ればいいと思った。
ふいうち択がありえん弱いのでつぶてにして択を減らし確実性を確保。ふいならばという場面は少なからずあったがVSカミで変な択で負けたくなかった。


ウーラオス

性格:いじっぱり

特性:ふかしのこぶし

テラスタイプ:ほのお

持ち物:とつげきチョッキ

技構成:すいりゅうれんだ、ドレインパンチ、アイススピナー、アクアジェット

H252 A204 BD4 S44
S13モーガンさん参考

Sは準速ガッサ抜き
HDはC特化ノマテラブラムへの生存率をあげたい意識

軸とパワー

火力アップアイテム持っている型を使っている時にブエナカミにテラスしなくても撃ち合いたい場面が多かったのでモーガンさんのチョッキラオスを参考にした。おかげで前からか後ろからかわからないガチグマにパオジアンとの基本選出で対応出来るようになったので選出択が無くなった。
炎テラスは炎ポンに強くなって拾える場面が多かった。
炎テラス時のアクアジェットが炎と水を扱っているみたいでかっこいい。

ハバタクカミ

性格:おくびょう

特性:こだいかっせい

テラスタイプ:フェアリー

持ち物:ブーストエナジー

技構成:ムーンフォース、シャドーボール、あまえる、いたみわけ

H4 B108  C140 D4 252
S12うわっきーさん参考

軸とパワー

Sラインを落とすでミラー落とすのがしょうもなかったのでS最速で採用。おかげでミラーだいたい勝てた。ガブリアスと合わせてると起点作成にもなるので相性がよかった。クリアチャームが一定数いたがカイリューへのストッパーになってくれたり沢山の勝ち筋を作ってくれたりした。

イーユイ

性格:ひかえめ

特性:わざわいのたま

テラスタイプ:ほのお

持ち物:こだわりメガネ

技構成:ふんえん、オーバーヒート、あくのはどう、サイコキネシス

H148 BD4 C116 S236

Sは準速ラオス抜き

モーガンさん参考

破壊神

諸説枠ではあるが後述のサンダーとサイクルしていた。低速構築やクレセガチグマの初手に合わせたて選出した。言うことが無いくらい強かったが構築の練度が上がっていくにつれてあまり出さなくなった

サンダー 

性格:ずぶとい

特性:わざわいのたま

テラスタイプ:みず

持ち物:ゴツメ

H252 B228 C4 D4 S20

Sは準速ガッサ抜き

技構成:ボルトチェンジ、ほうでん、ぼうふう、はねやすめ

無限の勝ち筋
諸説枠だが追加効果で沢山勝ち筋を生んでくれた。ほんと頼ってはいけないと思った。クッション性能が高く、パングロ持っていないラオスに刺さる。パングロ考えたら受け出しはしたくないけど対面で考えたらサンダー有利なのは変わりないので浮いてる枠でちゃんとラオスに勝てるのは良かった。


基本選出と動き

簡単に

ウーラオス+パオジアン+ハバタクカミ
ウーラオスとパオジアンどちらが初手置きが常に考えてた
一番投げた選出だった

ガブリアス+ハバタクカミ+@1
コノヨ展開とかキョジ
ディンカイサフゴにはパオラオスのどっちか投げてた

イーユイ+サンダー+@1
サイクルしたいとき、あんま出さなかった記憶ある

その他アドリブで選出していた

キツいポケモン

・キノガッサ

・サケブシッポ
 
・キラフロル等の毒びし展開
 終盤滅茶苦茶いてきつかった、特にレッカフロル

・後発からのトリルガチグマ

この辺りを考えたら諸説のサンダーイーユイを
サンダー → カイリュー
イーユイ → サーフゴー
にすると改善しそうなことにシーズン終わりに気付いたが、多分途中で気付いても怖くて変えなかったと思う

相棒ポケモンとの向き合い方

レギュレーションEに入ってから2シーズン全く勝てなかったので何故勝てなかったのか考えるといくつか思いついたがその1つとして相棒ポケモンを組み込んだ構築の作り方に問題あることに気付いた。

自分はガブリアスを相棒ポケモンとして必ず構築に入れて構築を組んでいるが、過去の自分の構築と記事を見返していると相棒ポケモンを軸として組んでいることが多いことに気付いた。そのシーズンを振り返ってみると割とガブリアスが比較的強いとされていることが多く、困ったらという感じで選出に投げていた記憶がある。
ではレギュEのガブリアスの刺さりはどうだったかと言うとS11とS12で結果を残しているガブリアス入りの構築記事は3件だけだった。つまり環境的に向かい風だったとわかる。体感的にもそうだった。
そんな中でいつものようにガブリアスを軸に構築を考えていたので上手く構築が組めていなかったし、癖で困ったらガブリアスを投げることをしていたので勝てなかったと考えS13では自分の構築作りを考え直して取り組んだ。
相棒ポケモンを構築に入れて結果を残している人の構築経緯を見ていると相棒ポケモンは基本的に補完枠として軸からずらして組まれていることに気付いた。
どの構築経緯でも基本的に採用順だと1~4が軸になっている場合が多く、5,6辺りが補完となっていてた。その5,6番目に相棒ポケモンが採用されているケースが多く、今回の場合だとガブリアスは向かい風だったので補完として考えなければならなかった。

① ~を採用
② ~を採用
③ ~を採用
④ ~採用しここまでが軸とした
⑤ ~を補完として採用 ← ここから初めて相棒の名前があがる
⑥ ~を補完として採用

このことにS12の終わりに気付いたのでガブリアスを軸から外して考えて構築を作るように意識を変え、あくまでも補完枠として明確な役割を持たせて考えた。構築経緯に2つ構築画像を載せてたが2軸とも軸に入れず組み、今回使用した構築だと軸がカミパオラオスだった。結果レギュEでは1番勝てたので間違っていなかったと思う。
とはいえ今期は上手く構築が組めたとは言えないし、そういう考え方に慣れていない部分はあった。環境に合わせて軸とするか補完とするかということは自分のプレイスタイル的には今後も判断していかないといけない部分なので、相棒としている以上はしっかり向き合っていく必要がある。
好きなポケモンで勝つための努力を今後も考えていく。


シーズンを終えての反省とまとめ

レギュEは2シーズン全く力振るわず、周りがしっかり結果残していく中でかなり精神的にきつかったです。構築の組み方も対戦での勝ち方もわからなくなっていたので3シーズン目でやっとそれなりに勝てたのはほんとに良かったと思います。
それでも沢山の負けを経験したおかげで新しい発見もあったので、負けから学ぶことを大切にし、謙虚な心を持ちつつ今後も対戦に向き合っていこうと思います。

今後の目標も変わらず2桁、その器になれる努力を勝利と敗北で重ねていく



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