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「そもそもこれって必要?」と考えることからはじめるワークライフデザイン byアドレスホッパー

今年のうちの会社のテーマは「ヨンバイソク」、一年かかってやってたことを3ヶ月でやってしまおう!的な。

2倍速なら気合いと根性でなんとかなることも、さすがに4倍速は根本的な仕組みを変えないと達成できません。「そもそもこれって必要?」をみんなでたくさん考える一年にしたかったのです。

皆さんの周りにも「そもそもこれって必要?」ってことはありませんか?

そもそもこの会議って必要?

そもそもこの資料って必要?

そもそもこのルールって必要?

そもそもこの役職・役割って必要?

こういう一つ一つは小さな「そもそもこれって必要?」が会社や生活や人生にくっ付き出すと、次第に重くなっていき、変化に対応するスピードがどんどん遅くなっていきます。

余談ですが、日本には200種以上の「フジツボ」が存在します。そんなフジツボが船底にくっ付くと船のスピードや燃費は30%程低下すると言われています。だから漁師さんは定期的にフジツボ落としをします。最近はフジツボが付きにくい塗料も開発されたようです。(ちなみに30%ダウンって、今まで30万円の給料だった人が今月から20万円ちょっとになるってことです…涙)

だから時々、「そもそもこれって本当に必要?」って考えること(フジツボ落とし)をしないといけないのです。

ちなみに僕は今年のはじめに当時住んでいた家の中を見渡して「そもそもこれって必要?」を考えました。仕事のスピードを上げるにはまずはプライベートから!と考えて。

まずはシューズクローゼットの断捨離からスタートしました。革靴5足、スニーカーは9足あったのが、革靴1足、スニーカー2足になりました。11足の靴たちはメルカリで飛ぶように売れていきました。今では定期的にスニーカーを買っては、古いスニーカーはメルカリで売るようにしています。数ヶ月なら1万円のスニーカーが4000円くらいで売れるので、一ヶ月2000円くらいのスニーカーサブスクリプションを利用してるっていった感じです。毎朝の靴を選ぶ時間も、靴を置いておくスペースも必要なくなりました。

そんな靴の断捨離から始まって、洋服、キッチン用品と断捨離はぐんぐん加速していき、ついに「そもそもマンションって必要?」って思い、住んでいたマンションまで断捨離してしまいました。そう、最近ちょこちょこ聞くようになったアドレスホッパーです。普段から出張も多く、都内にいるのも毎月15日程度だったので、エイ、ヤー!とアドレスホッパーをスタートさせました。

「砂を握りしめながら、砂金を掴むことはできない」

何かを手放すことで、新しい何かを掴むことができるという、この言葉の真実を身をもって体感していこうと思っています。

仕事のスピード・生産性を上げたい!

人生を豊かにする新しい体験を増やしたい!

年齢に関係なく新しいスキルを身に付けたい!

もっと毎日がハッピーになる仕事がしたい!

僕たちは色々なものを手に入れたいと思います。何をそぎ落とし、何を付け加えるか?仕事も、人生も自らの意思でデザインしていきたいと思います。そんなワークライフデザインは「そもそもこれって必要?」って考えることから始めてみようと思います。

そんな断捨離から始まるシンプルライフが思考と行動に与える影響を皆さまに代わって実験したいと思っています。ぜひここから始まる実証実験レポート的なnoteにお付き合いください。

秋田県大館能代空港より。

みなさーん!
スキを押してくださいませませ!!

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Aoki Yoshiya、1976年生まれ、大阪府出身、アナログとデジタルの融合をライフワークとし、ゼロ1に熱く取り組み、デザインを愛し、デザインを大切にするスタートアップが世界を変えると信じています。アドレスホッパーしながらMIKAWAYA21代表取締役しています。
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