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11月のゴンドウトモヒコさん(ソロアルバム/ライブの感想)

 音楽家のゴンドウトモヒコさんが毎月リリースされているソロアルバムについて此処で感想を書いていますが、先月は京都で開催されたライブ2本にも行ったのでその感想も少しだけ、併せてアップします。
 ソロアルバムについての公式情報は以下。本記事投稿時点ではVol.19がリリースされています。


Vol.18『Euphobient Music』

配信リンクはこちら

 2023年11月4日リリース。Vol.17に引き続き秋の夜長に、という趣だが、前作では控えめだったユーフォニアムをはじめとした金管楽器が前面に出ているのが特徴的だ。ポップ、テクノ、アンビエント、クラシカル、といったゴンドウさんの音楽のあらゆる側面が一つのアルバムに収まっている様子は、最近の作品よりもソロワークス初期の『A Song Without Words』を冠した作品群(2022年6月~9月リリース分)に近い印象を受ける。タイトルの「Euphobient」というのは、EuphoniumとAmbientを掛け合わせた造語だろうか。
 
 タイトルトラックでもあるM-1「Euphobient Music」はこれまでのソロワークス作品の中で最も、クラシックの演奏経験があるゴンドウさんを想起させるものだ。イントロとアウトロでしっかりとエフェクトがかかっていたり後ろでうっすらと電子音が鳴っていたりするのがアンビエントのようでもあるが、その中心にはクラシックのソロユーフォの音色がある。ただ、広いホールのような場所での演奏ではなく、飾り気の無い真っ白な部屋で一人、淡々と練習を重ねるゴンドウさんの姿が思い浮かぶのは、ブレスやピストンの音までが聴こえるからだろうか。それだけではなく、他の金管楽器とは違い、ソロで演奏される事の多いクラシックのユーフォ(*1)の音色は内省的に聴こえるようにも思う。今迄あまり見た事が無かった側面に、「こういうのもあるならもっと聴きたい」と一人呟くのは何度目だろうか。
 M-2「Feel the Warmth of Your Hand」はホーンの音色の暖かさを感じられるポップな一曲だが、この曲を聴いて真っ先に思い出したのが、2022年にゴンドウさんが楽曲提供をしていたアパレルブランド「pal'las palace」の店内BGMだった。この曲が使われていたかどうかはさておき、pal'las palaceへの提供楽曲は、打ち込みのトラックをベースにしつつ楽器の生音が暖かく響くこういった曲が多かったように思う(*2)。
 M-2までの流れとは一転してテクノやロック好きが集まってきそうなのが、M-3「Amusing Alarming Crisis」だ。ギターやベース、ドラムやシーケンスが迫り来るように目の前で次々と鳴らされるが、少し遠くで響くオリエンタルなフレーズのシンセが、その緊張感を緩和させるような効果を持っているように聴こえる。
 再び空気は一変し、ここからは深まる秋の気配を感じながら聴きたい曲が続く。M-4「秋の余韻」ではユーフォの乾いた音色が枯れ葉の舞うような晩秋の景色を描き、M-5「Quiet Future」では長過ぎる夜を照らす月光のように、柔らかなシンセの音が幾層にも重なる。そしてM-6「Dedicated to the Desiccated Lizard for Reed Organ, Euphonium and Flugelhorn」は、M-1と並んで本作のタイトルを象徴するかのような一曲だ。6分強もの間、ビートやリズムといったものは一切無く、リードオルガン、ユーフォ、フリューゲルのロングトーンが絶えず鳴り続ける。これらの音色は穏やかであるとも取れる一方で、愁いを帯びていると思う時もあり、聴き手のその時の状況や心情に依って如何様にでも捉えることが出来るのがアンビエントミュージックだという事に改めて気付く。
 本作に収録されているのは11曲なので、M-7「Joyful Whimsy」は折り返しの1曲目か、はたまたインタールード的な立ち位置か。1分36秒という短さだが、これはゴンドウさん作品だな、と一聴して分かるポップな曲だ。続くM-8「通りすがりの愛」では再びトーンが暗くなり、寂し気な秋のひと時が訪れる。曲名の、通りすがり、というワードに、始まりも終わりも唐突な一瞬の物語を連想するが、最近は秋という季節自体がまるで"通りすがり"のように過ぎ去ってしまう、なんて事も考えてしまった。だが、一瞬であっても確かに存在する季節の思い出は色濃く残ることもある。
 終盤も管楽器の音を堪能できる楽曲が続く。M-9「Prt5」は、ウクレレ、ベース、ドラムと共にユーフォが7拍子のリズムを刻み、そのうえでトロンボーンが主旋律を奏でる、中低音域がメインで構成されたアンサンブル楽曲だ。大きな展開は無いが、繰り返されるリズムとフレーズこそが日常のサウンドトラックのようで、付かず離れずの距離で寄り添ってくれる中音域のホーンの音色が気に入っている。次のM-10「Dream Land」は地を這うようなディジュリドゥ(*3)の音から始まるが、2:17頃から入ってきて情感たっぷりに歌い上げるユーフォの音とのコントラストが印象的だ。無機的な音と有機的な音が同時に鳴らされる不思議さもまた、ゴンドウさんらしいものだと思う。
 ラスト、M-11「First Errand」は日本語だと「はじめてのおつかい」だろうか。タイトルが示す通りに可愛い曲でありながら、イントロから繰り返されるシーケンスが少しだけ不気味で、おばけかモンスターあたりの子どもの絵が思い浮かぶ。交互に出てくるフリューゲルの明るい音とユーフォのくぐもった優しい音を聴き比べることができるのが、金管楽器を前面に出した本作の締め括りにも相応しい。また、この曲もM-2と同様に、実際に使われていたかは定かでは無いが、"pal'las palace系"と呼びたい曲だ。後半で入ってくるグロッケンの使い方は、店内のスピーカーから薄っすら聴こえた楽曲群でもよく耳にしたような気がする。

 全曲に渡って使われている訳では無いが、冒頭にも述べたように、金管楽器が前面に出ている本作品。特に、アンビエントなど、電子楽器が独占しそうな領域にも違和感なく溶け込むような使われ方こそ、ゴンドウさんの音楽の真骨頂だろう。タイトルの『Euphobient Music』は、そんなゴンドウさんの音楽を的確に捉えている。
 配信限定リリース、聴かれ方もサブスクが主流の作品故に、エレクトロニックとして分類されるのだろうけど、ジャンルなど関係なく、金管楽器を聴いたり吹いたりするのが好きな全ての人に聴いてほしい作品だ。


*1…八橋義幸さんがnoteで配信されていたラジオにゴンドウさんがゲスト出演されていた回(2021年7月配信)を最近改めて聴き直していたのだが、他の金管楽器(八橋さんは特にホルンとの違いについて質問されていた)との差として、複数人でハーモニーを作る他の楽器とは違い、ソロになることが多いという説明があった。私は普段あまりクラシックを聴かないので、言われてみれば、という気付きだった。因みにこのラジオの前半部分は金管楽器の基礎知識が次々と登場するので、あまり馴染の無い方は是非聴いてほしい(逆に演奏経験があれば、"あるある"話が続出しているので面白いと思う)。

*2…実際のところ、同ブランド店内のBGM音量はかなり小さくスピーカーの真下まで行かないと聴こえなかったうえに、そう何度も通う場所では無いため、具体的にどんな楽曲が流れていたかは記憶が曖昧だ。覚えている限りでは、anonymass版でもソロワークス版でも無い「Left Arm of Buddha」と、ソロワークスVol.1の『A Song Without Words Vol.1』に収録されていた「S-plush Doll」など。

*3…上述の八橋さんのラジオの後半ではディジュリドゥの話も出てくるのだが、ディジュリドゥは音程が変えられないという説明の中で、「僕がよく吹くのはDなのでDの音しか出ない」という発言がある。これも言われてみて初めて気付くことだが、確かにこれまでのソロワークスで使われているディジュリドゥはDの音が多いかもしれない(もう少し集中して分析したいところではあるが)。


2+1出演『VIBRAZUL』(2023/11/11 京都 磔磔)

 写真家でありベーシストの平間至さんに、これまたベーシストのtatsuさん、そしてゴンドウさんと、ベーシスト2名と管楽器奏者1名という変則的な編成のユニット「2+1」。今年何度か東京でライブされている様子を愚音堂のメルマガに掲載されたライブレポで読み、夏にカセット音源を買ってからは繰り返し聴いてきたが、関西に住む私のようなリスナーにもライブを観る機会が巡ってきた(因みにこの3人の組み合わせという点では、9月末に宇都宮で行われたイベントでD.M.Pとしてのライブを観ており、それ以来だった)。
 場所は磔磔。例年とは違い、お世辞にも紅葉シーズンとは呼べなかった11月前半の京都だが、音楽ファンにとってはAMBIENT KYOTO開催真っ只中と言ったところだろうか。
 このイベントは2+1の他、平間さんと同じく写真家でギタリストのmorissieさんとベーシストのtomikoさんから成るBlue Lion、トラックメイカーでSSWでもあるAmamiyaMaakoさんが出演する3マンの構成で、2+1はトップバッター。開場時刻を少し回った頃に磔磔に入ると、ステージには既に2+1のセッティング・・・と思いきや、目に入るのは楽器では無い物ばかり。本イベントの数日前にtatsuさんが「主に輪ゴムを弾いていると思う」という旨のツイート(*1)をされていたのだが、一体何が起こるのか。今回は生配信があったので動画は勿論、写真も撮らない方が良いと思い自分の手元には記録は一切残していないのだが、当日の平間さんとtatsuさんのツイートにはセッティングの様子が残されている(*2)。
 
 18時過ぎに3人がステージに登場し、演奏がスタート。前半、平間さんは(「柿の種」と書かれた)缶やシロフォン、スレイベルやバネのようなものを叩いたり鳴らしたりしていた。私の位置からは少し見えづらかったのだが、tatsuさんは上述のツイート通り輪ゴムをカリンバのように弾いていたり、平間さんと同じく缶のようなものや、後はボンゴを叩いていたと思う。ゴンドウさんはユーフォを吹いていたが、効果音のようなロングトーンが殆ど。そして、ゴムをベース代わりに弾いたり、手回しサイレン(これはD.M.Pのライブでも使われていた)を使う場面もあった。
 中盤になってやっと平間さんがベースを弾き始めたかと思えば、そこから繰り出されるのはやはりノイズのような音が多い。途中、(恐らく)カメラでベースの弦を擦るような様子も見られたが、カメラでベースを弾く人を観るのは初めてだ。一方でtatsuさんは未だベースを手にすることなく、輪ゴムを弾き続けている。tatsuさん、最後までベース弾かないんじゃないだろうか、と心配になるほどだ。ゴンドウさんはいつの間にかユーフォを置き、オルゴールを逆回転させてノイズを発生させたり、iPhoneからリズムトラックのような音を鳴らし始める。
 後半から終盤にかけては、平間さんがベースを抱えたままマイクに向かっている姿が何度か見られた。恐らくハミングのような音をマイクに乗せていたのだと思うが、これが他の楽器の音と混ざっていよいよ何からどの音が出ているか判別しづらくなってくる。そして、ここに来てやっとベーシストとしてのtatsuさんが登場。平間さんとのツインベースの体制になるが、どちらかというとベースラインを奏でていたのはtatsuさんだったと思う。ゴンドウさんは再びユーフォを吹いていたが、これは本当にユーフォから鳴っているんだろうかと疑うような妙な高音が鳴り続けていた(ステージ上を見渡しても、ユーフォ以外にその音が出そうな物が無かったのだ)。
 と、朧げな記憶を文字にすると順番も構成も曖昧で何も伝わらないのだが、とにかく、その音は一体何処から何から出しているのよ、と、目と耳をフル活用しているうちにあっという間に50分が経過し、演奏は終了。3人とも各自のペースで次から次へと音を出しているように見えるのに、それぞれのやり取りや呼応は密に行われているように聴こえるのが不思議だった。

 今迄カセットで聴いていた曲らしいものは無かったな、と思っていたら、バンド初の完全即興だったらしい。東京での2+1のライブはカセットにも収録されている曲がセットリストに入っていたと聞くので、京都編はかなり貴重なライブだったということになる。
 いつもは東京のライブを羨んでばかりの私も、この日ばかりは、こちらでしか観れない良いものを観た、と笑顔を隠し切れないまま烏丸方面へと帰路についたのだった(因みに翌日の夜も、ほぼ同じような感想を抱くことになる)。
  
*1…ライブ2日前のtatsuさんのツイート。

*2…平間さん、tatsuさんそれぞれのセッティング。



佐藤理+ゴンドウトモヒコ『A/V LIVE PERFORMANCE』(2023/11/12 京都 1G)

 前日の磔磔での2+1の余韻冷めやらぬまま翌日の日曜日に向かったのは、佐藤理さんとゴンドウさん、お二人のユニットのライブだ。この組み合わせでのライブは一度だけ、今年の1月にリットーベースで行われていたものを配信で観ている。その後、10月に神保町の試聴室でライブが行われた際は、宇都宮でD.M.Pのライブを観た翌日だったが帰阪せねばならず断念。念願叶ってやっと生でライブを観れたのがこの日だった。
 会場の1Gは、前日の磔磔とは反対側、小川六角を下がった辺りにある。食品会社の跡地らしく、周りは殆どが住宅。京都に行き慣れていれば「こういう場所、あるよね」と思うが、そうでなければ、繁華街から離れたこんな住宅地にライブスポット?と驚くような場所だ。立地もさることながら建物の構造も面白く、倉庫だったであろう場所を奥まで進むと、嘗ては冷蔵庫の扉だったのでは?と思うような重厚な扉があり、その向こうがバー兼ライブハウスという作り。

 この日のライブは18時スタートだったのだが、別件で間に合わなかった私が会場に到着したのは19時頃。上述の扉を開けると、広くは無い会場全体にプロジェクター数台を使って映像が投影されており、そこに電子音とユーフォの音が響き渡っていて、まるで非現実のような空間が広がっていた。何だこれは・・・と呆気にとられている間に曲が終了し、このタイミングで休憩を挟んだ後に2ndセットを始めるとのアナウンス。
 狭い場所だったがそれなりの人数が集まり、若い方や海外の方も多いのは、佐藤さんのファン層なのか、はたまた京都特有の客層なのか。場内BGMとして流れていたゴンドウさんのソロワークス作品に耳を傾けつつ、何とか自分の居場所を確保して落ち着いたところで2ndセットがスタート。改めて会場を見渡すと、狭くて暗い秘密基地のような空間がサイケデリックな映像と音楽に包まれ、その中で最前列で体を揺らす人や時折スマホを構える人もいれば、カウンターでゆったりとアルコール片手に音に聴き入る人もいる。各自が思い思いに楽しむ様子は、リットーベースや試聴室といった会場とは少し異なる光景だったのではないだろうか。
 序盤は佐藤さんの楽曲が続く。リットーベースの配信の際にそのかっこよさに何度もリプレイした記憶がある「FACE TO FACE」は、ゴンドウさんのフリューゲルが冴え渡る。途中何度か挟み込まれる16分の連符のフレーズがあるのだが、配信時と同様に今回も凝視してしまった。同じく配信の際に聴いてすっかり虜になった「KYOTO PSYCHO」は映像に京都の街並みや観光名所、鴨川などが次々と登場するのが面白い。これを京都の街中で観れる贅沢と言ったらもう。目まぐるしく変わる映像に合わせて小気味良く動く電子音とは対照的に、ゴンドウさんが吹くユーフォは重厚で、そのバランスが絶妙だった。
 中盤に差し掛かると、「次はゴンドウくん作曲の新曲です」と佐藤さんの紹介があり、(恐らく)音源化されていないお二人の新曲が披露された。再びゴンドウさんはフリューゲルを構え、伸びやかで大らかなメロディを吹く。続いて、「坂本龍一さんと一緒に作った曲」との紹介から佐藤さんと教授の共作曲「RETROCOGNITION」へ。シリアスな曲調の中、ミュートしたフリューゲルがどっしりと重心の低い電子音のうねりを突き刺すように響く。この曲は試聴室でもセットリストに入っていたそうだが、私は元の曲を知らなくてこの時聴いたものが初めて。初めて聴いた曲だけど、一番印象深く、一番好きな曲になった。
 あっという間にライブは終盤へ。事前に、ゴンドウさん作曲のMETAFIVEの曲を新たなアレンジで、という告知があったが、ここで、1月のリットーベース、10月の試聴室でも演奏された「By The End Of The World」のインストアレンジ版が演奏された。オリジナルのMETAFIVE版も好きだが、なにせ一度もライブで聴けていないものだから、このリアレンジ版がライブで聴けるのは嬉しい。オリジナルは勿論ボーカルありきだが、インスト版はフリューゲルがメロディを取る。また、トラックはオリジナルよりもタイトで、より疾走感を増したものとなっていた。曲の中間部でリズムチェンジをしてYMOの「Cosmic Surfin'」を入れるのは1月のリットーベースでの初披露時から変わらないアレンジだ。因みに私はこのライブまでの1ヶ月間の中で、メトロでのテイさんのリリースパーティー、国際会館でのCornelius、クアトロでのTESTSETと、それぞれのライブに足を運んでいたのだが、いずれもMETAFIVEの曲が演奏される場ばかり。そんな体験を経て、やっと最後のピースが揃ったのがこのライブだった。
 本編ラストは、試聴室ではアンコールで演奏されたと知り今回も聴けたら良いなと期待していた、YMOの「CUE」。ここではインストではなくゴンドウさんがボーカルを取る。今年は好きなアーティストが「CUE」を歌う場面を何度か観てきたが、佐藤さんとゴンドウさんversionの「CUE」はMETAFIVEが好きな人には合いそうだな、と思うアレンジだった。
 この会場は住宅が周りに多いからか音止め時刻が20時と決まっていたようで、ここでライブは終了・・・と思いきや、佐藤さんが「20時までまだ数分あるからアンコール代わりに短い曲やります!」と宣言。「この曲は・・・あ、予定になかったからダメか」だなんて相談をしたり、ゴンドウさんが譜面を必死で探したりするのを眺めた後、佐藤さんの「I WANT YOU」が演奏され、今度こそライブはこれで終了。
 
 終演後、METAFIVEのLP盤を持ってゴンドウさんとお話しされているファンの方を見かけて少し嬉しくなった。かくいう私もMETAFIVEのトートバッグなんかを持ち歩いておりMETAFIVEがきっかけになっていたような部分もあるのだが、それ以上に佐藤さんの生み出す音と映像、そこに呼応するように響くゴンドウさんのユーフォやフリューゲル、この組み合わせの音楽にどっぷりと浸れる時間を過ごせた事が良かった。
 また、この日のライブも、シチュエーションを含めて、東京では観ることの出来ないものだった。直ぐとは言わずとも、再び京都や関西エリアでのライブが開催される日を待ちたい。

全体像を捉えた写真を撮り損ねた事を後悔。
非現実的な空間だったのだ。