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コンフィチュール会@中目黒La gueule de bois

お誘い頂きましてクレールマリさんのコンフィチュール会に参加してきました。日本に着いてすぐの開催、忙しい時期にも関わらずチョコ係さん、ポルコバッチョの飯塚さんもありがとうございます。
覚え書きも兼ねて一生懸命レポートしますので今後のご参考までに。もしも間違えてたら直しますので知らせてくださいませ。

最初のコンフィチュールはチーズと共に。
右からアプリコット、いちじくノエル、いちじくバニラ、アプリコットレモンタイム

チーズは三種類、左から牛と羊と山羊です。

山羊のチーズといちじくノエルがマリさんのおすすめです。
山羊のチーズはそのままだと香りも味の癖も一番あるのですがいちじくノエルのスパイスと甘みが合わさるとまろやかで濃厚でとても美味しかったです。
アプリコットレモンタイムと牛のチーズ、いちじくバニラと羊のチーズ、アプリコットはそのままバケットに、が私は一番好きでした。パンはチョコ係さんがご用意してくれました。
ワインは白ワイン、ドイツのリースリング。山羊のチーズの塩気とアプリコットレモンタイムの爽やかな酸味に合わせるのが美味しかったです。

サラダにはレモンのコンフィチュールとオリーブオイル、飯塚さんが持ってこられた炭の塩で作ったドレッシング。

コンフィチュールはドレッシングやお料理に使うのも美味しいそうです。レモン大好きなのでこの食べ方もありなんだ~!と新鮮でした。ブラウンシュガーとレモンだけで作るレモンのコンフィチュールもいつか購入したいです。マリさんが一番好きだそう。
おすすめの食べ方、生乳バターとアカシアはちみつ、レモンのコンフィチュールをバケットにのせて。生乳バターは賞味期限も短く珍しいもので、今回初めて手に入れて食べたそうです。

レモンの香りとはちみつの癖のない甘みがバターのミルクっぽい柔らかな味わいと合わさってとても好きです。ずっと食べていられそう…。

お次はヨーグルトに合うコンフィチュール4種。

左上から時計回りに世界5位を取ったサクランボ、苺とレモングラス、白桃、洋梨とフランボワーズ。
今回は中央のムース状にしたヨーグルトと合わせて頂きました。砂糖不使用のためコンフィチュールと合わせてくださいとのこと。
ヨーグルトムースがなかなか出ないトラブルもありつつ途中で皆さんの質問などに軽快に答えてくださる神谷さんはとても気さくで楽しい時間でした。

サクランボは包丁で割り、痛みがないかマリさんがおひとりで果肉を目で確認しながら等分に切るというとてつもない作業を経て作られるそうで、果肉がしっかりと味わえて美味しいことはもちろん個人的には今回一番食べられて良かったです。
苺とレモングラスは濃厚な苺の甘みに爽やかさが加わり、ヨーグルトのムースと一番合っていました。
白桃はそのまますくって食べるのでも美味しく、贅沢な果物のデザート感がありました。
洋梨とフランボワーズは角状の洋梨の瑞々しさにフランボワーズがしっかり香り、神谷さんはフレンチトーストと合わせるのがお気に入りだそう。

最後は今回の催事にもお持ちする商品、塩レモンキャラメルチョコペーストをのせたリッツ。

甘いミルクチョコのあとにレモンが香りすっぱさとほのかな塩気が追いかけてきます。塩気があるリッツも良いですがこのままペーストだけ食べても美味しいでしょうね。
今回どれが一番お好きなものですかとお尋ねしましたが、チョコ係さんはその時々で変わるとおっしゃる気持ちもわかるくらいどれも美味しかったです!

すみません横からのお写真になってしまいましたが、今回の開催のご配慮本当にありがとうございました。これからのチョコ本番、お忙しいとは思いますがクレマリさん、チョコ係さん共々頑張ってください。※飯塚さんはお皿を洗っていました。ジャスミンチョコやボナイユートの新商品および始めたばかりなTwitterをチェックです!

素敵なお店は中目黒駅から徒歩数分、フランス語で二日酔いを意味するそう。オープンからそれほど経っておらず、次回のコラボディナーの会場でもあります。普段の時もぜひに。

より良いチョコと紅茶ライフを一緒に送りましょ~!