旅行記 ダージリン

2020年3月8日〜10日

○飛行機
Vistara air line
UK-725便
  デリー発、Bagdogra空港
  (7:50発 9:45着)

Indigo air line
6E5024便.
  Bagdogra空港発、デリー着
  (18:10発 20:25)

○ホテル
Summit Grace Hotel &Spa

○言語
ネパール語(Nepali),
ベンガル語(Bengulii),
HindiとEnglishの4言語を使う

○観光
<1日目>
 午前~午後:
空港周辺アッサムティ茶畑が広がる
お茶の木は12月頃に、1m程度の高さでテーブル状にカットされる。
3月頃カットした所に新芽が生える。
この新芽を摘んで紅茶にする。
茶摘みは3月末から始まる。

アッサムは背が低い木であり、低地に生える。

ダージリン街中の様子
山岳地域で平地があまり無い。

街の中心に広場があり、
Bhanu Bhakta Acharya
(バーヌ.ボクタ.アチャリア)の像がある。ネパールの詩人で、Ramayana(ラマヤナ)のサンスクリプトをネパリーに初めて訳した人。

<2日目>   
午前 :
Darjeeling駅からカンチェンジュンガが見える。
世界3番目の標高の山

Toy Train
Darjeeling駅〜Ghum駅
9:25発〜12:35着で往復乗車
出発は遅れて10時頃の出発
ダージリン、シムラー、ニルギリの3ヶ所の山岳鉄道を合わせて世界遺産に登録されている。

全部で13駅あり、Siliguri Jn駅(標高155m)からGhum駅(標高7407m)を
通り、Darjeeling駅(標高6812m)をつなぐ88kmの距離を走行。
1879年から建設が始まり、1881年に開通。1891年にはGhumまで延長した。
狭い車輪幅と短いホイールベースが特徴で鋭角に曲がれる為、トンネルや橋を作る事なく敷設できた。
山岳道の為、途中.3箇所のloopと5箇所のreverseがあったが、No.1loopは1991年に撤去された。
今は、トイトレインは観光用として、Darjeeling〜Ghum間だけ運行。Darjeeling〜Siliguri間はディーゼル車が1回/日に運行。
当時はこの汽車が交通、物流の要だったが、今は車に役目が変わった。

鉄道施工前は女性が荷物を担いで運搬して、これが物流の要だった。

写真の汽車804 VALIENT(1928製)に乗車
機関車トーマスのモデルになったToyTrai@は、
まさにトーマスそっくり❗️

社内の様子

汽車は街中の店をかすめるように走行。

ダージリンティ畑
木を植えて5〜6年後から収穫が出来る。成長した木からは16〜17年継続して収穫できる。

茶摘みは新芽の3枚だけ摘む。

紅茶葉製造会社の見学。
シーズンが早く、見学は施設のみ。
会社名 
Jayshree’s Puttabong (TUKVAR)
1852年設立で最も古い会社

茶葉製造は4工程がある。
1.Withering
ネットの下から空気を送って乾燥。

2.Rolling
乾燥した葉に力をかけてツイスト。

3.Fermantation
ツイストした葉を広げて約1.5時間置くと葉が緑から茶に変わる。
ここでフレーバーが出来る。

4.Drying
コンベアに載せて、90度で25分乾燥させる。
この後、茶葉をカットして、サイズ別に選別して、出荷される。

手順はネパリーで書かれている。

テイスティング

<3日目>   

日の出とエベレスト第3位の山、カンチェンジュンガ

曇り空の中、一瞬、カンチェンジュンガが
顔を出してくれた。

帰りに出会ったToy Train


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インドで、修行中
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