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ANGO MEMBER NFTでは、何年先まで宿泊できるの?

こんにちは、ANGOです。
本noteでは、よくある質問のひとつである、「ANGO MEMBER NFTでいつまで別荘に宿泊できるのか?」という質問にお答えしたいと思います。

何年先までANGO MEMBER NFTで別荘に宿泊できるのか。

そもそもですが、特定の物件の耐用期間と連動した説明はあまりANGOにおいて、適切ではないと考えています。
より本質的にはANGO MEMBER NFTはANGO DAOの会員資格ということなので、これに何らかの権利が付与されているかどうかを決めているのはDAOということになります。端的には、DAOが解散されてしまえばNFTは単なるデジタル記録ということになります。ANGO合同会社は不動産を所有してDAOにその運営管理の意思決定の一部を委ねている立場にあるのみで、それ以上の立場にあるものではないのです。

まとめると、物件が耐用期間を迎えたときに、民泊の収益を使って改装するかどうかの判断を投票をするのはDAOなのです。

災害で建物が崩壊したらどうなるのか。

ANGO合同会社で、火災保険に加入しています。火災保険を活用して、物件の修復をすることができます。

NFTを譲渡したらどうなるのか?

ANGO MEMBER NFTを手に入れると、メタバース上のデジタル物件と、プランに応じた日数の無料宿泊ができます。また、ANGO MEMBER NFTのステーキングによりANGOトークンが付与されます。

ANGO MEMBER NFTを譲渡すると

ANGO  MEMBER NFTを譲渡すると、DAOのメンバーシップに紐づく権利が失われます。Lプラン以外のS・Pプランは毎年の無料宿泊ができなくなります。
ただすでにお持ちのANGOトークンは、ANGO MEMBER NFTを譲渡しても所有し続けることはできますので、無料宿泊は可能です。


以上、「ANGO NFTでは、何年先まで宿泊できるの?」にお答えさせていただきました。

最後に

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