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山梨のキャンプ場で行方不明の小倉美咲ちゃんがまだ見つからず、苦しくも悲しいことです。

西江義博

私がもし親だったら、、、

我が子を亡くしている私ですから、その親の悲しみや苦しみは痛いほどわかります。

もし、万が一、
美咲ちゃんを誘拐した者がいるとするなら、人間の心を持ち合わせない獣以下の存在であるのは、誰にも感じられるでしょう。

もし、だれかが美咲ちゃんを連れ去ったのなら、お願いですから、そっと親元に返してくれませんか。

親とは、子に対して自らの命を掛けてでも守りたい存在なのです。
自分の体よりも、自分の命よりも大切なのです。

世の中には、人のものを盗む存在あり、平気で騙す存在ありですから、人間とはこんなにも未熟極まりない生き物かと、、、

人間とは、そんなに腐りきった生き物ですか?

同じ人間で居るのが嫌になることが度々。

紛争、戦争、詐欺、諸々の犯罪は、
人間のエゴの行き着くところでしょう。

自分さえ良ければいいという心理が根底にあればこそです。

そんな人間を腐りきった奴と罵倒したい気分にも駆られることがありますが、怒ったところで人間の本質は変わりません。

もちろん、そんな愚かさを卒業した人々も大勢です。

もし、美咲ちゃんが私の孫だったとしたら、毎日寝ないでキャンプ場を探し回って居ることと思います。

他人の子供だからと片付けられるものではなく、
なんとか、、、なんとか、、、、と思うばかり。

著名な霊能者としてテレビを賑わす方々がもし、本当にそのような能力をお持ちなら、こういうときこそ助けていただきたく思うのは私だけではないでしょう。

「美咲ちゃんは、いまここにいます」とどなたからも申し出ていただけていないとするなら、申し訳なくも私には能力ある人の姿には写りません。

天国にいる息子にもなんとか「美咲ちゃんを助けてくれ」と頼んでいるのですがね・・・


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