#11 本紹介その6『魔法使いの嫁』
おはようございます。
昨日はお休みしてしまいすみませんでした。
稽古もおやすみだったしね。僕もおやすみもらいました。今日からまた再開するよ!
今日も漫画から一作品紹介します。
アニメ化もされたから知ってる人も多いかな?
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紹介するのは、ヤマザキコレ先生の『魔法使いの嫁』という漫画です。現在単行本で11巻まで発売されてます。
主人公の羽鳥智世(チセ)は、生まれつき人ならざるものを見ることができるため周囲の人々から疎まれながらひとり孤独に生きていた。自暴自棄になってい中、謎の男に薦められるがままにイギリスに渡ったチセは、「商品」として闇オークションにかけられる。そこでチセを買ったのが骨頭の人外で魔法使いのエリアス・エインズワースだった。エリアスはチセが魔法使いとして大きな素質を持っていることを明かし、彼女を自分の弟子兼お嫁さんにしたいと告げる。
―これは、世界の美しさを識る為の物語。―
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大好きなんですよね…人間×人外のファンタジー作品。本紹介の一回目で『ミミズクと夜の王』っていう作品を紹介したんですけど、それも人間×人外のおはなしでした。もう僕の性癖なんだと思います、このジャンル。
チセが出会う様々な人や、人ならざるものたちがまた素敵で。推しはリンデルっていう魔法使いです。竜の国の管理者を務めています。
そう!竜の国があるんですよー!!ここに暮らしてるネヴィンっていう竜がめちゃくちゃ愛おしいです。チセと関係を深めることになる竜なんですけど、そのエピソード泣けます、マジで。割と早めにあるエピソードなのでぜひ読んでください。
チセはその力ゆえに様々な者達から狙われることも多いんですけど、その中でたくさんの人々と関わり、徐々に自分の力や過去について向き合うことになります。読んでて辛くなることもあるけど、必死に生きてるチセの姿に惹かれます。チセの成長物語も必見です。
魔法が登場するシーンや、イングランドの自然風景など美しい作画もこの物語を彩ってくれます。大学二年生の時、デッサンの授業で漫画を模写する課題があったんですけど「まほよめ」でやりました。だって素敵なんですもん!!めっちゃ大変だったけど(笑)
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ファンタジー好きには読んで欲しい本ですね。
これからの展開も気になる所なので、ぜひ読んでみてください!
https://comic.mag-garden.co.jp/mahoyome/
それでは、今日はこの辺で。
明日は、あさのあつこ先生の『NO.6』を紹介します。
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