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叩き台を作る

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)


おはようございます!ミラノ・スカラ座アカデミーコレペティ研修生の天雨航平です。オペラの予備校 、天雨航平オペラアカデミーの運営をしたりしています。
この放送は、オペラをやっていく上でのあれこれや音楽人として必要な考え方などを実体験をもとにVoicy開設を目標に発信しています。
さて、本日は、「たたき台を作る」というテーマでお話しさせていただきます。

★本題に入る前にお知らせをさせてください。
僕のYouTubeチャンネルで、オペラの予備校天雨航平YouTubeオペラアカデミーを開講中です。オペラのあれこれを紹介するチャンネルで、具体的にツカえる話をしています。もちろん無料ですので、概要欄から飛んでご覧ください。そしてですねもう1個YouTubeチャンネルを立ち上げまして公平の円卓というチャンネルを立ち上げまして、何かというと、普段僕がですね、オペラのこととか何かしらになるオペラのために何かなるものを発信をしているんですけれども、それ以外の時間ですね例えば、イタリアのこととか、生活のこととかをちょっとBのワインでも飲みながら、ルーク談話するYouTubeチャンネルを立ち上げました概要欄から合わせて飛んでご覧ください

それでは、本題です。
本日は、「たたき台を作る」というテーマでお話しさせていただきます。

この「天雨航平の円卓」というYouTubeチャンネルを作ったのにも理由がありまして、例えばオペラの方ですね天雨航平YouTubeオペラアカデミーの方を完璧にやる。編集も加えてやるっていうのは、なかなか難しいものがあります。というのも、音楽は1個ではなくて、例えば、こーもできる、あーもできるっていうそれが音楽なんですけれども、編集上1つの答えにどうしてもなってしまうとか、いろいろ挑戦ができないものが多々あるんですね。例えば今考えてるのはですねYouTubeオペラアカデミーの方は、一番チャプターとして最初に異常があって序章があって、一番最初に歌詞を見る、そしてピアノのパートを見るみたいな感じで構成を作ることができます。

ですがこれをいきなりですね、YouTubeのいわゆる本アカみたいなもので、YouTubeオペラアカデミーの方にさあ、早速入れてしまうっていうのは、いささか危ないことです。何が危ないかというと、例えば、僕が話していて、オペラのことについて話してるときにですね、編集がどうのこうのとか思ってしまうと、思うようにできなかったりとか、編集に時間がかかってしまったりとかして、どうしても止まってしまうっていうことがあります。僕も編集能力がですねなかなかまだないので時間かかるわけです。

なので僕は今後YouTubeオペラアカデミーの方はもう僕が携帯のボタンを録画ボタンを押すところを消して、始め終わりをカットして、そこに幕とかを入れたりとかするだけにしています。そうするとですねどんどん量産ができるんですよね。量、数を作ることはできますが、やっぱり編集の力っていうのもどうしても必要なんですよね。

例えば、楽譜を載せたりとか、サムネイルをうまく作ったりとか、歌詞を入れたりとか、字幕を入れたりとかするっていうのもとても大事な要素としてあります。これはとても大事なことです。天雨航平の円卓っていう方は、もうゆっくり話してるだけですので、テロップもそんなに入れなくてもいい。例えば、そうですね、ちょっと挑戦した編集をしたりとかすることもできるわけです。

つまりその円卓の方で編集能力とか、ちょっと挑戦してこの構成いいかもとかその試す場所を作っておいてうまくいったら、YouTubeオペラアカデミーの方に取り入れるというような方法を作ることができると、とても全部二つ同時に試すことはできるし、かつクオリティも上がるし僕の実力も上がるというわけです。僕ガーン今のスカラのアカデミーの方に行くときはですね、大体ここで1回話して、こんなふうにやるよねっていうことを作りながら、行って、レッスンとか稽古で弾いて、その時、実際にやった実体剣をさらに持って帰ってこれだったらあれだったなっていうのを加えて話すようにしています。

これも 2段階のいい例ですよね!先生の前に友達の前で話したりとか弾いてみたりとかしてレッスンに持っていくのと、ただ一発撮りみたいな感じで先生のところに一発で行く っていうのはちょっと気持ちも違ったりするわけです。1回やるのと2回目ってのは違うわけで 1回目はどうしても、なあなあになってしまったりとか見落としとかあったりするのでですね。

これからですけれども、YouTubeショートとtiktok の方で切り抜きみたいなものは始めようかなっていう風に思ってます。ただもうあのぶつ切りにしてするだけなんですけれども、で tiktokの場合はだいたい1分から3分が目安っていうことらしいので、3分までの構成をチャプターで1個ずつやっていこうかなと。
そうすると1個のチャプターが3分未満の長さで作っていかなきゃいけないっていうことで、例えば歌詞が3分を、オーケストラが3分、ピアノが3分みたいな感じにすると、3×3で9で、9分ですよね。で、3本の切り抜きを作りながら、だいたい序章と最後の部分入れたとしても、10分ちょっとぐらいの1 動画ができるようになるわけです。そうすると、今僕がしゃべっているこのラジオ「コレペティあまうの朝会」ですね、だいたい3000文字 ぐらいなんですね。1つの投稿がでそうすると 3000文字ぐらいの投稿を毎回するということは、僕のこの話してるラジオの話してる構成とか、もしくはYouTubeの方で話してる、高精度の話し方をミックスすることもできるわけです。

かけ算することができるわけです。
つまりですね、ここからわかる通り全ては1回は0から始まるんですけれども、1個上がるともう1個の方に影響が出て、もう1個も上がるとで全部階段式に上がっていくことができるというわけで、本日は、「たたき台を作る」というテーマでお話をさせていただきました。
最後までお聞きくださり、ありがとうございました!

「天雨航平オペラアカデミー」では、オペラをしていく上で気づいたことや生まれた問題に関して、どうやって解決していくかなどの記事を毎日投稿しております。ご興味のある方はぜひのぞいてみてください。
それでは素敵な1日をお過ごしください。コレペティの天雨航平でした。
まったねー
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