【'21/7/9】週末のクソクソ低位株速報

低位株について、自分の考えを残していくために書くnoteです。

ただの"ド素人投資家"の自分が考えをまとめて、自分の勉強のために書いていきます。

内容は、とにかく低位株中心です。

クソド素人のクソ意見ですので、あまり鵜呑みにしないでください。

【目次】
先週の振り返り
①監視低位株の乖離率
②低位株下方乖離率ランキング
③気になる銘柄
④監視銘柄リスト
⑤おまけ

 

【注意事項】

・この記事は銘柄推奨や買い煽りをするものではなく、個人的な主観を述べたものです。

・株式投資は、様々なリスクを正しく認識したうえで、自分自身の判断と責任に基づいて行ってください。


先週の振り返り

3409 北日本紡績

216円近くまで噴いてくれました。一瞬だったので、私は利確できませんでしたが、定期的に噴火してくれるので、ありがたい銘柄です。

①監視低位株の乖離率

次のグラフは、監視低位株が75日線に対して5%以上上方乖離、下方乖離している銘柄数を比率で出して時系列で並べたものです。

画像1

下方乖離銘柄数がしばらく20~30%で推移していました。こういう場合は、底抜けして株価が大きく下がる銘柄が出てくる可能性があるので要注意。前回大きく下げて、絶好の買い時だった5/13以前もこの水準でしばらく推移していました。

そのため、8月までに大きく下げてもらうと、かなり買いやすくなるのでありがたいです。アノマリーの夏枯れの時期ですし、今はもうしばらく様子見の予定です。

銘柄選定基準
時価総額 : だいたい50億円以下
株価 : だいたい200円以下

30%のところに基準線を引っ張っていますが、私の場合、下方乖離株数が30%を超えたら買いの準備をします。

下方乖離銘柄が多いということは、低位株から資金が抜けていっているとうことになるので、その時に買っておけば、いつか上がるだろうという算段です。

②低位株下方乖離率ランキング

監視低位株の200日線下方乖離銘柄のクソ株揃いのランキングです。

画像2

上場廃止が決まった五洋インテックスが乖離率ランキングNo1に躍り出ました。来月にはさよならです。五洋インテックス、オンキョー共にマネーゲームが行われており、私も下がったタイミングで参加しています。私の場合は、14時くらいまでに下げ切ったのを見てから、参加することが多いです。

③気になる銘柄

選定基準は、200日線の乖離幅が大きくて、25日線の乖離幅が小さいものです。200日線の乖離幅が大きいということは、かなり下がっていて下落リスクが小さいはず。そして、25日線の乖離幅が小さいということは、ある程度下げ止まっているはずというのがベースの考え方になります。

とにかく安いところで買って、上がるまで待つというスタンスです。

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