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【四柱推命 神殺】セクシュアルな魅力のある紅艶殺のメカニズム

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四柱推命は陰陽五行と通変星を基盤にして人の性格や人生の方向性など、多様な生き方を推測する学問ですが、神殺は陰陽五行や通変星では推測しにくい部分を補う四柱推命の外的要素として非常に重要な比重を占めると言えます。
 
もちろん神殺が多すぎるので、神殺をどのように適用するかが四柱推命を鑑定のスキルとして使う人たちの宿題だと思いますが、いくつかの神殺は十二運星から派生した論理的な神殺なので、運勢を判断する時に参考にする価値があるのではないかと思います。
 
そして、一部の流派では神殺を度外視することがありますが、臨床で確認した結果、論理的ないくつかは驚くほど的中率が高いです。
 
特に陰陽五行や通変星と関連付けて適用すると、その人の性向や方向性を知るのはもちろんのこと、運が良かったにもかかわらず、彼氏と別れたり、金銭的に大きな損失を被ったり、死亡したりといった陰陽五行と通変星では判断しがたい吉凶を知る上でかなり役に立ちます。

これからの神殺の記事で皆さんの四柱推命の勉強に少しでもお役に立てればと思います。


今日は現代四柱推命における美的基準とも言える魅力のアイコン、紅艶殺についてご説明したいと思います。


紅艶殺は運によって発現するよりは、命式で現れている特別な要素の一つで、「芸能人殺」とも呼ばれ、命式に紅艶殺がある方は自分の意志とは関係なく、人目を引く妙な吸引力を持つ人だと言えます。
 
紅艶殺はセクシュアルのアイコンだと言えますが、人気を呼ぶエネルギーがあるので社会的な面では好感度こうかんども高く現れ、そうした好感度は社会的に成功できる自分だけの長所だと言えます。


紅艶殺は日干を基準にして、甲日干だとすれば、年支、月支、日支、時支のうち、場所と関係なく、午あると紅艶殺が成立すると言い、庚日干の場合、地支のどちらかに戌があれば、紅艶殺が成立すると言えます。
 
紅艶殺の発現性が最も強い地支は日柱の性向や命式の全般的な組み合わせによって現れる発現性の違いはありますが、日支の発現性が最も強いので、例えば壬子日柱の場合には、月支や時支、年支にある場合よりも紅艶殺の発現性がはるかに強いと言えます。


丁未と辛酉は紅艶殺以外に淫欲殺にも該当します。淫欲殺は欲望殺ともいいますが、淫欲殺は欲望と野望に満ちた神殺で、現代的意味で解釈するとセクシュアルのアイコンと言えますし、特に辛酉は場合によっては旺支に該当する桃花殺になる可能性もあります。
 
ですから、辛酉日柱は紅艶殺と淫欲殺、桃花殺の特徴を持っているので、
紅艶殺の紅艶殺だと言えますし、発現性もかなり強いと言えます。


異性から好感を得ることはもちろん、社会的成功を導く原動力となる紅艶殺の魅力を正しく管理し、周りの人との関係でも柔軟に行動すれば、より価値のある人生を送ることができると思います。

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