見出し画像

アイロボットよりRootが登場

Rootが登場

ルンバでおなじみのアイロボットから、プログラミングを楽しく学習するRootが登場しましたね

紹介動画はこちら↓


何を隠そう、私もシステム開発をしていたので、プログラミング教育には興味深々。娘にもしプログラミングを勉強する機会があるのなら、私が付きっきりで見てあげたいと願うぐらいw

娘と一緒にコーティングとか楽しそうだなー


Rootとは

さて、そんななかでアイロボットさんがプログラミング教育のロボットを出してくれました。それが「Root」


なにやらルンバを彷彿とさせる機能に加えて、ホワイトボードを走行して絵を描くとか、楽しそうな機能が満載ですね

会社にバカでかいホワイトボードがあるから、Rootを走らせて会社のロゴでも描いてやろうか なんて大人も楽しめそうです

プログラミングロボットRoot® には、カラーセンサーやマグネット式ホワイトボードを走行する機能など、教室での授業向けに設計された優れた機能が搭載されています。
たくさんのことができるロボット。
プログラミングロボット Root®なら、絵を描いたり、光を発したり、音楽を奏でたり、様々な表現方法でロボット工学の基礎を学習できます。


教育プログラムも三段階

まずはブロックをドラッグアンドドロップでつなぐパターン。プログラムを順次処理するイメージを持ってもらうところですね

画像1

そのあとは、ハイブリッドブロック。プログラムに近い状態をグラフィカルに表現していますね。ループとかif文がどこからどこまでかかっているかグラフィカルに表したり、Rootが回転する角度が何度かなどを数字を使ったりと、実際のプログラムを見たときに脳内変換できる訓練になるでしょう

画像2

最後は完全なプログラムモード。ハイブリッドブロックのイメージがあれば、コツを掴んでサクサク読める・書ける子もでてくるはず

画像3


どうやってプログラミングを楽しんで身につけていってもらいたいか、考え方が分かるアイテムって、自分がどう活用していけばいいかも掴みやすいですよね。


お値段は

お値段は税込み29,800円とのこと

ガジェット好きの私としては安いって思いましたが、皆さんどうですか?

2歳の娘のために買いたいと妻に言ったら、全力で拒否されそうです

あなたが遊びたいだけでしょってw


SonyのMESHも同じようなコンセプトなので、どっちが面白いかなー


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?