タヴィストック人間関係研究所

「人口全体をストレス状態におくことができれば、社会全体を「狂気」にかりたてることが可能」とする理論 BY ジョン・ローリング・リース大佐

タヴィストックの目標
「いかにして個人の精神的抵抗力を崩壊させ、世界秩序の独裁体制を実現するか」


「アメリカ合衆国政府は1941年以来、わたしたちの精神環境操作を隠蔽するプロジェクトに数百億ドルをつぎ込んでいる。

わたしたちの生活には、心理のあらゆる面において常に、米国にあるタヴィストック機関(管理人:親元はイギリス)の顕微鏡が当てられている。

こういった実験の結果から、わたしたちが現在あるいは近い将来にどこでどういう生活をするか、米国的な生活のなかでストレスのかかる状況になるとどのように反応するか、集団としての思考はどのようにして「正しい方向」に向け、変えることができるのか・・・・・・が判断されるのだ。」
by ジョン・コールマン博士(英国出身、元々は英国諜報機関MI6の情報将校)


オバマ大統領の側近ブレジンスキーの著書
『テクトロニク(情報技術革命)時代』の中で次のように発言しています。

「好むと好まざるとにかかわらずプライバシーは完全になくなる。」

 「人口削減」を訴える「ローマクラブ」を設立したのもタヴィストックであり、北大西洋条約機構(NATO)を組織したのもタヴィストック。

そして、NATOの重役ポストの職員はすべてタヴィストックが送り込んでいたようです。

第二次世界大戦時にできた戦略事務局(OSS:日本に対して「原爆」か「津波」かを画策した組織)を前身として、現在のCIAが誕生しましたが、このCIAはタヴィストックの指示・コントロールを受けていると言います。

タヴィストックの戦争は「見えない戦争」であり、彼らの戦略は「大衆に「変化」を受け入れさせる」であります。

それには軍人はいりません。精神科医が必要なのです。

タヴィストックの下部組織には「ランド研究所」がありますが、ここはアメリカのICBM(大陸間弾道ミサイル)計画を管理し、外交政策の基本分析、原子力政策、CIAによるマインドコントロールなど何百というプロジェクトを展開しています。

このランド研究所の顧客には「AT&T」「チェースマンハッタン銀行」「アメリカ空軍」「エネルギー省」「IBM」などがあります。

こうして政府、軍に限らず、宗教などにも入り込み「地球規模の洗脳」を行なっています。


 「ナイラ証言」という有名な「大衆欺きクソ政策」があります。

それは、イラクとクウェートが戦争した「湾岸戦争」時、ナイラというクウェートの駐ワシントン大使の娘が「イラク兵がクウェートの病院の保育器から赤ん坊を次々と取り出して床に投げ捨てた」と発言したというものです。

これはイラクに戦争を仕掛けるための「でっちあげ」でした。

ナイラは実際アメリカの駐クウェート大使の娘であり、クウェートには一度も行った時はありませんでした。しかもこの証言は、アメリカの大手広告代理店が請け負い、事前にリハーサルをしていました。

この時にはペルシャ湾の油まみれの水鳥の映像を流して、「これはイラクが油田を破壊したためた」として、一般大衆の同情を煽りましたが、実際はクウェートの油田をアメリカ空軍が爆撃してイラクをスケープゴートにしたものでした。

(『“闇”の世界権力と人類の針路』中丸薫、『闇の世界権力はこう動く』中丸薫、『300人委員会-凶事の予兆』ジョン・コールマン参照)


スタンフォード・リサーチ
ペンシルバニア大学ウォートン校
マサチューセッツ工科大学
ハドソン研究所
ヘリテージ財団
ジョージタウン大学


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