アントワイン2017年11月9日ー13のレイ(光線)と次元

アントワイン2017年11月9日ー13のレイ(光線)と次元

http://recreatingbalance1.blogspot.com/2017/11/13-rays-and-planes.html

コブラが説明したように、宇宙はソース(絶対原理)と理論的に正反対である初期異常(偶発性、無意味)との相互作用の結果です。

ソースは聖なる意志で宇宙に介入し、修正し、癒し、自分自身に再接続させますが、ソースの力は初期異常のために制限されています。
宇宙は物事の状態であり、ソースの存在と異常性の割合を示す様々な次元に分かれています。最高次元はほぼ完全にソースで満ちていますが、次元が下がるにつれて異常の割合が増えていきます。
ソースの意思は組織的な調和した12のレイ(光線)として宇宙で具現化されています。中央に13番目のレイとしてソースの意思があり、残りの12レイを以下にご紹介します(これもコブラによるものです)
1 白もしくは鋼青色ー意思
2 ピンクー愛
3 ライトブルーー創造的知性
4 パールホワイトー調和
5 トパーズブルーー具体的知識
6 ルビーレッドー理想主義
7 紫ー具現化
8 茶色がかったピンクー神の恩寵
9 灰色がかった青もしくは紫ー天賦の才
10 乳白色ー統合
11 青紫ー次元の繋がり
12 アクアマリンブルーー絶対的肯定(ポジティビティ)

上記のレイには、対応する色の火や光を使って繋がれることに気づきました。おそらく7番目のレイ、紫の炎や、10番目のレイ、ANの白い火にはもうお馴染みでしょう。他の全てのレイについても全く同じ方法を使うことができます。

上記レイは12星座の最初の元型です。しかしながら地球に近づくに従ってヴェールがレイのエネルギーを歪めるため、ほとんどの人はもっとネガティヴで歪められた形で体験しています。元々のポジティブな原型に繋がることで改善することができます。この12の元型は宇宙にあまねく存在していて、それぞれの星座や星系は特有のレイを固定していますが、各太陽系には全てのレイも存在しています。非常によく組織化された、複雑なフラクタル体系となっています。例えばよく知られている12星座は12レイを送り、別の星座は銀河の別の場所を通してそのレイを送ります。私たちの太陽系は2番目のレイを固定しています。つまり、ここで優勢なのはそのレイであるということです。と同時に、この太陽系内部では様々な惑星に固定された全てのレイが存在しています。各存在にも同じフラクタル体系が見られます。それぞれの存在には自身の優勢なエネルギーを示す特有のレイがありますが、存在内部には12のレイ全ても存在しています。ソウルファミリーもまた、12レイに対応した12の存在からなるソウルメイトの集団で構成されています。

必要なのは、ソースが存在しているのは天空や高次元ではなく、私たちの外側の何処かにある外部意識でもないという事を思い出す事です。創造主としての神ではなく、全てのものに存在をもたらした原理、根本の原理、根本の原因のようなものです。描写だけでは感触を確かめることはできませんが、ありとあらゆるところにあり、私たちはソースの顕現です。なぜならソースは私たちの深淵で純粋な側面だからです。

高次元になればなるほど、あらゆるものの区別がなくなっていき、あらゆるものがますます柔軟になって、統合し、結合し、調和していきます。言い換えると、異常が減るにつれ、より多くの創造物がワンネスを投影するようになるということです。ですから、最高次元では私たちは皆、本当に光の一なる存在であるのです。最高次元では、ハイヤーセルフの最高の側面が見られます。そして私たちのハイヤーセルフは実際に全て結合して全体が体制化されていますので、私のハイヤーセルフとかあなたのハイヤーセルフではなく、私たちのハイヤーセルフだと言えるようになるでしょう。
そこから少し次元を下り始めると、つまり少し密度が濃くなると、一つに統合されたまとまりは分かれ始め、複数の側面を見分けることができるようになりますが、それでもなお結合した調和のとれたまとまりとして体制化されています。そこでは様々なハイヤーセルフがその本質である12レイを体現していて、それぞれのレイは固有の大天使が顕現しています。例えば、第7のレイはザドキエルが体現し、第10のレイはメタトロンが体現しているというように。ここで、サンジェルマンのハイヤーセルフも第7のレイを体現していることがお分かりになるでしょう。この2つのレイはこの惑星では他よりも知られ、使用されてきました。なぜなら、惑星浄化のプロセスが進行しているため、レイの持つ変換という特質が必要だからです。(第2、8、9レイも他よりも強力なヒーリングおよび変換の特質を持ちます。)

私たちはソースの体現として、どのように導かれたと感じるにしろ、この惑星のためにこの世界を癒し、惑星を再構築し調和したまとまりとなるように自分たちの生活にレイを使うことでこの現実に12のレイを固定化することが求められています。

次元を下るに従って、全ては次第に分かれていきます。ここで、アニー・ベサントによるメンタル次元の説明を引用しましょう。メンタル次元はハイヤーセルフとローワーセルフもしくは人格との分岐点であり、高次メンタルはハイヤーセルフ部分で、低次メンタルは人格部分です。ベサントの著書「人間とその諸体」はこの原理を理解するのに大変有用であると思いますので、本書より引用します。

「(メンタル体)はアストラル体や肉体と連携して働くときには、アストラル体のように、はっきりとした人間の形や外見にはなりません。メンタル体は卵状の楕円形で、もちろん肉体とアストラル体に浸透しており、光を放ちながら両者を取り囲み、前述したように、知性が発達するにつれ拡大していきます。言うまでもなくこの卵状の形は、人間がマインドの高度な能力を発達させるに従い、非常に美しく壮麗なものとなります。アストラルの視覚では見えませんが、マインドの世界に属する高次の視覚でははっきりと見られます。ちょうど物質世界に住む普通の人にはアストラル身体に囲まれているにもかかわらず、アストラルの感覚が開かれるまではアストラル界が全く見えないのと同じように、物資的感覚とアストラル感覚のみ活性化している人間には、四方八方をメンタル体で囲まれているにもかかわらず、メンタル次元の感覚が開くまでは、マインドの世界や、マインドの素材で構成されている形が全く見えないのです。

このマインドの世界に属している鋭敏な感覚は、ここで慣れ親しんでいる五感とは全く別物です。実際、「五感」という言葉は誤称であり、むしろメンタル「感覚」と呼ぶべきなのです。マインドがマインドの世界にあるものと関わる際には、まるでマインド界全体の真上にマインドがあるように関わります。視覚や聴覚、触覚、味覚、嗅覚に対応する臓器はありません。ここで別々の感覚器官を通して受け取っている振動は全て、マインドの世界ではマインドに触れさえすれば全ての特質をもたらすことになります。マインド体は全てを一度にかつ同時に受け取り、いわば、感覚を与えるありとあらゆるものが知覚できるかのようです。

どのようにしてこのマインドの感覚が集合体としての感覚を混同せずに受け取っているかについては、簡単には言葉ではっきりと表現できません。しかし、研鑽を積んだ学生がこの世界に足を踏み入れた場合、別の生徒とのコミュニケーションは、話をするマインドが色や音、形を一度に伝えるように話すので、思考の断片だけが示されるのではなく、色がついた音の入った画像として完全な思考が伝えられる、と描写するのがおそらく最適でしょう。ちょうど、私たちがシンボルを使い言葉を読み上げるようなものです。偉大なる秘伝(イニシエーション)を受けた古代の人が色のついた神の言語で書いた書籍のことを耳にした読者がいらっしゃるかもしれません。この言語はヒンドゥー教徒の弟子にはよく知られたものですが、型や色に関する限りにおいては、マインド世界の「話し言葉」から借りてきたもので、マインドの世界では個々の思考の振動が型や色、そして音を生じます。マインドが色を考えたり、音を考えたり、型を考えたりするのではありません。マインドが考えるのは思考、つまり、とらえがたい事柄にある複雑な振動であり、その振動で思考自体が色、音、型を一度に表現するのです。マインドの世界の事柄は常に振動を帯び、その振動が色や音、型を生み出すのです。そして人がもしアストラル体や肉体から離れマインド体で機能すれば、自分が感覚器官の制限から完全に自由になり、あらゆる場所で、低次元の世界ではそれぞれ分離し、異なっているあらゆる振動を受容できることがわかるでしょう。」

メンタル体は通常は卵の形をしているのですが、メンタル次元が発達し、熟達している人であれば、お望みに合わせて形を変えることができます。メンタル体について、物質次元よりもはるかに差異が少なく、形が柔軟であると描写することで、それ以上の次元ではあらゆるものがさらに差異がなく、より柔軟であるということを想像しやすくなるはずです。私たちのハイヤーセルフは
人間の型をしたきらびやかな外見をしているわけではありません。むしろ型の世界を超えた光の存在なのです。ですから、私たちは光の存在ですというときには、文字通り光の存在という意味なのです。

スターシードは、高次元から低次元におりてきた魂であるため、通常は高次ボディが発達していますが、時には物質世界にはあまり熟達していないことがあります。これは、平均的な人類よりも精緻で明確にメンタル次元を理解し、考えを持っていて、さらにアストラル次元を熱望し、願望しているライトワーカーがいかに多いかに反映されているのですが、こういう考えを物理次元の現実に具現化できないことがよくあります。これはまた、この惑星においてエーテル次元やプラズマ次元が闇に非常に汚染されており、物理次元に具現化を下ろす段階で妨害されているという事実が大変大きな原因でもあります。ここで不可欠なのは、全ての次元を浄化し、道徳規範を保つという強い自制心、そして高次から低次へ全次元で次々に具現化のプロセスを生み出すことを貫き通すことです。

スターシード以外の大半の人類は、低次元から高次に向かって進化してきました。ですから、人類の歴史を通して、光の勢力の助力と刺激のおかげで、人類社会が次第に様々なボディを発達させられるようになったことがわかります。アストラル体は1700年代後半に大きな進歩がありました。人権宣言や数カ国の憲法という倫理原則が具現化されたからですが、これは主にセントジャーメインの尽力によるものです。その後、1800年代後半ごろには産業革命と初期の神智学者がもたらした教えにより、さらにメンタル体が発達しました。闇は介入とハイジャックを続けていますが、それでも明らかにかつ確かに進歩してきています。
今、惑星レベルでは、最大かつ最も確かな変化がもたらされることになるであろう、メンタル膜を通過してハイヤーセルフの次元に入ることになる次の次元に向かっていてます。これは、二元性と闇という低次の世界と、光とワンネスという高次元との分断を終了する最も重要な移行で、低次元に光を降り注ぎ、闇を終わらせ、全ての創造物を純粋な光のリアリティへ導くことになるのです。このプロセスは低次元と高次元とをつなぐ橋、いわゆるアンタカラナ、虹の架け橋を惑星レベルでかけ始めると表現しても良いでしょう。自分のハイヤーセルフとの繋がりを発展させている人たちは惑星のエネルギーフィールドに影響を与え、このプロセスを促すことになります。同じように、コブラが提唱している女神の渦テクニック(および日曜のアセンション瞑想で視覚化している虹の渦)、それに他の様々なライトワークもこのプロセスを支援しているのです。

光の勝利!


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