アントワイン 光の炎とリキッドライト(液体の光)

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2018年12月14日金曜日

紫の炎やANの白い火、そして大天使ミカエルの青い炎のような光の炎は、地球で幅広く知られ、この数十年間用いられてきました。
しかし、リキッドライト(液体の光)はそれほど広くは用いられていません。

光の炎と液体の光は物質的現実の起源である高次元のエネルギーです。例えば、黄金の光から物質としての金(およびその他金色のクリスタル)が生み出され、金は文字通り黄金色の光を高密度化したものです。銀や多くのクリスタルについても同じで、実際、あらゆる物質についても同じことが言えます。物理学で知られているように、それぞれの原子はそれぞれ異なる振動数を持ち、この振動数は色に対応しているので、全ての物質的原子は様々な色の光の振動数が高密度化された具現化なのです。

このような色のついた光を瞑想や視覚化、意図などに用いると、高次ボディ(4次元、5次元以上、言い換えるとエーテル、アストラル、魂など)に実際に本当に何かが起こり、この色のついた光を高次ボディが伝達し、その次元(エーテル、アストラルなど)には直接的に影響し、物理的現実には間接的に影響します。なぜなら、物質界とそれ以外の界には常に双方向に物質が流れているからです。

これを実際に使用する例として、黄金の光を定期的に用いると、物質的な金を引き寄せるのに役立つ可能性があります。しかしながら、金と黄金色の真のエネルギーは、本当は一般的な財政的事柄とは関係なく、むしろその本質は太陽や星のようにハイヤーセルフや魂のエネルギーを伝達するということを理解しておくと良いでしょう。そして、これが、古代文明によって黄金の光が幅広く用いられていた元々の理由なのです。

色のついた光を炎や液体の形で用いれば、エネルギーに特有で基本的な性質が加わります。場合によっては、光の炎だけではなく、液体の光を一緒に使ってバランスを取るのが非常に良いでしょう。特に、敏感なエネルギーフィールドを持ち、現代的生活様式によるたくさんの刺激や緊張によって疲れ、過重な負荷がかかる可能性のある人にとっては、液体の光の方が穏やかで、慰められ、育まれる、物質的な水とちょうど同じような女性性の性質を持っていますから、刺激と光の炎による浄化とのバランスを取るのに非常に良い効果をもたらす可能性があります。

紫の炎のような有名なもの以外に、たくさんの色やその組み合わせを単なる光や、炎や、液体の光や、それぞれを組み合わせた形で使うことができます。いくつか例を挙げましょう。

液体の虹色の光は非常に強力なエネルギーで、とても多くの利点があり、多くの宇宙の存在やスターファミリーにたくさん使われています。ワンネス意識を創造したり、変容や癒しに非常に役立つのですが、他にも数多くの利点があります。

真珠のように白い液体の光は非常に強力かつ神聖な女性性の存在で、調和と平和、およびターラー神や観音菩薩のような女神の元型の穏やかで育むエネルギーです。これと白い火は非常に良い組み合わせであり、お互いを補完します。

明るい水色の液体の光も非常に慰めされ、癒される、純真と喜びと一体感のエネルギーを持っています。

他にもたくさんあります。みなさん、ご自由にお試しください。それぞれの存在、それぞれの時期に色々な可能性が当てはまる可能性があるからです。

✨楽しみましょう✨

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