見出し画像

The End Of Lastperia

先ず、Deathperi(デスペリ)とは。
自分が蛙花景と名乗る前に組んでいた
ヴィジュアル系バンドです。
今月の28日(土)町田クラシックスで
1日復活します。


それにあたって
今まで応援してくれた方々は勿論、
デスペリを知らない方々にも知って欲しくて
今回の音源制作に至りました。
本来ならメンバーで集まってレコーディングが
正しい形なのですが、それぞれの活動もあり、
何より28日のライブ前には
リリースしたかった関係で
メンバーの皆様に許可を頂き、
蛙花景のセルフカヴァーとして発表させて
頂く事となりました。
自分から言い出したものの、
レコーディング作業しんどかった!笑
それでは曲の解説を。

1.Deathperia
今までデスペリの登場SEで使っていた曲を
アレンジし直しました。
「デスペリア」という表記を
「Deathperia」に変更しましたが、
変更したのはタイトルだけではありません。
自分で言うのもなんですが、
かなりカッコよく生まれ変わったと思ってます。
1曲目からブチ上がって欲しいなと。

2.Bloody Red
王道!という感じの曲です。
デスペリの看板曲みたいな位置付けかなと
思ってます。
こちらの曲も細かいところを
アレンジしまくりました。
ベースライン目立ちまくり曲です。

3.溺れる光
サビまでツタツタと疾走したままの
激しい曲です。
間奏で転調しますが、
ライブでは是非ジャンプ(モッシュ)して下さい。
サビでは拳を、
アウトロはヘドバンでよろしくお願いします。

4.三日月と君
こちらも王道メロディアス系の曲です。
あまり説明は不要だと思いますが、
ライブでは静かに聞くも良し、
拳を上げるも良しで。
ライブでは拳上げろと煽りますが。笑

5.Lost…
王道メロディアス+煽り系曲です。
こちらも説明不要かな。
ライブでは是非拳を上げて下さい。
逆ダイも可!です。笑

6.死伽藍鳥
The・90年代後期、2000年代初期の
コテコテバンドイズム100%の煽り曲です。
その時代がお好きな方は
ニヤニヤしちゃって下さい。笑

原曲をお聞きになった事がある方は
お気付き頂けると思いますが、
全曲大なり小なりアレンジしてます。
原曲ではシンセの音を取り入れていた曲も
実際のライブ感を意識して、敢えて
ギター、ベース、ドラムという
シンプルかつ王道なパートのみで
レコーディングをしました。
そしてバラード一切無しの
勢いのある超攻撃型の1枚となりました。
苦労した点は発声方法が以前と違う為、
シャウトが大変(自分で作っておきながら)、
ギターは苦手な奏法沢山(自分で作っておきながら)、
ベースラインが忙しい(自分で作っておきながら)
…等です。笑

こうして1つの作品として完成した
デスペリの音源集を聞くと
色々感慨深いものがありました。
正直もっと違う未来の形があったんじゃないか、
とも思いました。
ただ自分の音楽史の中で、
デスペリという世界観の音楽が出来た事は
間違いでは無かったと思ってます。
我ながら「デスペリってカッケェ!」と
今回改めて思えました。
メンバーの皆様は勿論、
応援してくれる全ての皆様に
本当に感謝しています。

今回デスペリが1日復活となったのは
JUMPING JOKER、デスペリのドラマーである
みっとさん主催のハロウィンイベントが
最後という事がキッカケでした。
それぞれ面識はあったとはいえ、
我々が集まって初めて音を出したのが
数年前のこのハロウィンイベントでした。 
このハロウィンイベントが無ければ
デスペリは誕生しなかったと言っても
過言ではありません。
なので最後はデカい花火を打ち上げるつもりで
全力で行きます。
皆様もどうかお力をお貸し下さい。
是非デスペリ音源集
「The End Of Lastperia」を聞いて
予習して頂いた後、10/28(土)町田クラシックスも
楽しんで頂けたらと思います。
宜しくお願い致します。
あ、楽しむというより「狂イナサイ」が
似合うバンドでした。笑
改めまして…狂イナサイ…†

チケットのご予約はX(旧Twitter)のDM、
もしくはame.202gou@gmail.comまで
お名前(HN可)と枚数を明記の上、
メッセージ下さい。
折り返しご予約完了のメッセージを
返信させて頂きます。
よろしくお願い致します。






この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?