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【逆さまつげ治療③】手術当日の話し

minami*

※注意※
実際に手術を受けた直後のお写真を掲載しており、非常にグロテスクに感じると思います。ご気分を害される可能性が高いので、ご覧になる場合は自己責任でお願いします。

手術当日の流れ

7:00〜:オペに向けて色々準備

・手術当日はお風呂に入れないので、朝からお風呂に入る。動きやすいジーパンを履いて、前ボタンのブラウスを着用。
・手術3時間前まで食事を済ませる。
・事前に渡されている同意書や手術に関する説明書をもう一度確認。
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・1週間程度は激しい運動を控える
 (私は週2で整体に行ってますが、それも2週間ほどキャンセルしました)
・手術当日は傷を濡らさない、シャワーもお風呂も洗顔も禁止
・手術翌日から洗顔、お風呂OK
・手術翌日からコンタクト、傷以外のメイクはOK
・術後2〜3日はよく冷やす
 (私は表面がさらさらしてる保冷剤2つ、メオアイス(アイマスク)を用意しておきました)
・抗生剤3日分と眼軟膏を処方するから、ちゃんと飲み切ること、という注意書き
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他にも色々書いてあるけど、術前にこの辺がわかってれば大丈夫そう。

ここの病院は手術の説明や準備すべきこと、注意事項等を書面でくださるので、通院時にも聞いたけど忘れたことがあっても安心できる点、わたしにはすごくありがたかった。

書類一式と一緒に、帽子、サングラス、ティッシュも持った。
予約時間の10分前には到着したかったので、少し早めに家を出ました。

10:00〜:病院到着、受付

受付を済ませて(同意書一式と、限度額適用認定証を提出)待合室で待つ。
あまり緊張はしていなかった。
もうどんな傷になるのかたくさん症例見てきたし、DT中の過ごし方もたくさん調べた。
下まつ毛が外側を向いてくれるのは絶対だとして、前よりも少し目が大きくなったり、なんなら二重幅も前より広くなるかも?!という別の期待感もあって、楽しみだなぁ〜くらいのモチベーションで待ちました。
(今思えば、この部分を期待しすぎていたなと思う

10:10〜:手術開始

待合室で名前と手術内容の確認を済ませたら、すぐにオペ室に案内される。
着替えも無いので、そのまま手術台というかリクライニングチェアーに座る。
座ったらすぐに先生と看護師さん3〜4人に囲まれて手術の準備。

◎看護師さん達
・笑気麻酔用のチューブを鼻に装着(ゴムの香りした)
・右腕に血圧を測るためのバンドをつけられる
・右手の人差し指に酸素濃度計
・左腕に点滴用の針を刺される
・両目に目薬をされる(多分麻酔?ちょっと痛かったような気がする)

◎先生
・椅子を倒して、目の当たりを確認、除菌シート?なのか、濡れティッシュみたいので目の周りを拭かれて、印をつけられてた気がする
・目の部分だけ空いてるドレープをかけられる

準備が整ったら、看護師さんから点滴(鎮静剤)を開始するから、少しふわっとしますよ〜と声をかけられた。
この時点では笑気麻酔が効いている感じもしなかったですが、点滴が開始した直後に少し目の前が歪むような感覚はありました。
(目をつむっているからあんまりよくわからないけど、ちょっと酔うような感覚に近い。)

その後、目頭、目の下に3~4箇所ずつ局所麻酔の注射をされた。
痛い・・・けど、今はもうその痛みも覚えていないし、でもその時はすごく痛かったと思う笑
笑気麻酔と点滴のおかげで少し意識がぐらつく感じがあったので、気は紛れました。
局所麻酔やる方、絶対笑気麻酔あったほうがいいと思う。
強制的に意識がそっちに持っていかれるから少しは気が紛れます。

そして手術開始。
最初左目、その後右目をやりました。
なんかやっているけど、どこをどう何されていたのかよくわからない、というのが正直な感想。

途中痛かったポイントは、
・下瞼と眼球の間に何か器具を入れて、瞼を切りやすくしてた?時に、その器具が眼に当たっている感覚が痛いわけではないけど一気にゴロゴロする感じがあって不快だった。
・下瞼を電気メスで切っている時に痛みを感じて、すぐに麻酔を追加してもらった。(多分2回くらい追加してる)

目を明けて開き具合のチェックもされたようなされなかったような・・・。
今思うと結構、意識朦朧としてたのかも・・・目頭に関しては何も記憶が無い。
でも痛い時は痛いと伝えられたし、なんか多分血が出ているからティッシュみたいので拭いてるんだろうなとかは感じてた。
痛みに関して、無理なく手術が進行されていったので、私自身は何も不安なことはなかったなぁ。

もう少しで終わるからね〜って時にまた痛いポイントがあって、でも先生が手早く縫い終えてくださったので、もうやだー!!ってなる前に終わりました笑
最後に目の下にガーゼをテープで貼り付けられて終了。
あっという間の1時間だった。

11:00〜:手術直後

手術の片付けが終わったら、点滴はつけたままですぐ隣りにある個室に歩いて移動。
普通に歩けた!目の痛みは感じないし、意識はしっかりあった。そこでまたリクライニングチェアみたいのに座って、20分くらい休ませてもらいました。

その後、看護師さんが、
お水あるよ!飲む?
痛くない?我慢せずに鎮痛剤飲んでいいよ?
と確認してくださったので、お水もお薬も遠慮なくいただきました。
傷が痛いという感覚よりも、目の奥とかまわりが重だるくて少し気分が悪くなりそう、みたいな感覚だったので、薬飲みました。

落ち着いたら、術後の説明をしてくれたり、鏡で傷を見せてくれたりした。
全部終わったら、身支度を整えて受付で支払い。
手術の場合はクレジットカードで支払い可と言われていたので、カード払い。
限度額適用認定証のおかげで、もともと言われていた金額よりも2万円くらい少ない金額で済んだ。

11:40〜:病院を出る

バカンスか?みたいな格好で病院を出る笑
目も普通に見えるし、痛みもまだない状態。
気分が悪くなったりしても嫌なので、(スタバでフラペチーノを買って)タクシーで帰宅。


※※このあと傷口の写真があるので閲覧注意です。※※



帰宅後すぐの目の状態

アップ失礼します。

うん、とってもグロい!
下瞼の皮膚と、下瞼の内側の粘膜をところを切って、睫毛が外側を向くように縫合しているんけど、粘膜のところは縫えないので、切りっぱなしで血がずっと出ているって感じですね。
粘膜の部分が見た目すごく痛いのですが、とても不思議なことに、縫っていないのに全然痛くないんです。粘膜って神経が少ないのかな?

下瞼は触れるとちくっとした痛みはありますが、重だるい痛みの方が感じる。なんていうか、重力が眼球あたりに余計にかかっている感じ。
目頭はあたり切った感覚がなく、見た目は変わらない気がする。
術後すぐから青紫色に内出血が強くでています。

その後すぐにお昼ごはんを食べて、保冷剤で目を冷やしながらソファで座りながら過ごしました。
血というか、血小板が滴りはしないけど表面に溢れるので、適宜ティッシュで吸い取る。


手術当日のお話しでした!
もう少しで術後1ヶ月経つので、経過の写真をまとめた記事をあげます。

ご参考まで。