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『アルカディア』に出演する、こんな人たち。#1

阿僧祇

阿僧祇

/トマシナ役

同志社大学神学部卒の俳優/演出家。割と生粋の京都人
幼い頃から文学や芸術鑑賞を好み、バレエ、声楽、日舞、華道等習い事の多い人生を送る。高校二年で短歌と出会い傾倒
大学進学後幾つかの短歌会と同時に演劇サークル演劇集団Qに所属し、俳優/演出家としての活動を開始する
2020年9月に主宰を務める劇団、白河夜船を旗揚げ、何かと頑張っている


過去参加公演
劇団衛星『白くもなく、さほど巨大でもない塔を覗き込む、ガリヴァー』女子高生役(2018)
演劇集団Q夏季プロデュース公演『毛皮のマリー』美少女役・演出(2018)
白河夜船第二夜『蜜のあはれ』作家役・脚本演出(2021)


高橋

高橋紘介

/セプティマス役

1989年9月生まれ。2011年、大学4回生の時に、京都市主催の演劇ビギナーズユニットに参加して本格的に演劇を始める。現在はフリーの俳優として京都・大阪を中心に活動。小劇場の舞台に出演する他、学校公演やワークショップ授業、市民劇など、教育や地域に関わる現場でも活動している。

主な出演
エイチエムピー・シアターカンパニー『ホモハラル』(2021)、『死者ノ書』(2020)、『忠臣蔵・序 ビッグバン/抜刀』(2018)
白河夜船『メーデーメーデー-canary in the coal mine-』(2020)
澤田誠企画『READ to TRUMP〜極夜・幻月〜』(2019)
安住の地『Qu’est-ce que c’est que moi?』(2019)
劇団しようよ『スーホの白い馬』(2019)、『ごんぎつね』(2018)、『あゆみ』(2018)
メイシアタープロデュース『少年王國記』(2019)


勝二

勝二繁

/ブライス役

1981年8月生まれ。石川県出身。
高校の部活動で演劇と出会ってしまい、なんだかんだで現在にいたる。主に役者。稀に演出したり本書いたり。

主な出演作品
2013年 ピンク地底人『散歩する侵略者』
2014年 日本海『カゾクノカタマリ』
2016年Hauptbahnhof『和え物地獄変』
2017年ドキドキぼーいず『生きてるものはいないのか』
2021年若だんさんと御いんきょさん『棒になった男』(演出・西井桃子)


黒木

黒木陽子

/レディ・クルーム役

1977年8月宮崎生まれの神戸育ち。劇団衛星所属。ガラスの仮面を読んで演劇を始める。大学入学と同時に劇団衛星に入団。2005年同劇団の紙本明子とユニット美人を結成(脚本演出を担当)。裸になったりブルマになったりツイッターをしたり、元気に活動をしています。

作演出作品:『髪結いの女たち』 (2009),『ユニット美人の三国志シリーズ』(2012),『隣のヒロインたちと敵討ち』(2015),『ゴドーを待ちたかった』(2020) 以上全てユニット美人 
過去の出演作:劇団衛星『珠光の庵』(2004から現在),AAFリージョナル・シアター2011-京都と愛知-京都舞台芸術協会プロデュース公演 『異邦人』(2011),京都国際現代芸術2015PARASOPHIA やなぎみわ舞台車上キャバレーナイト(2015),ニガムシ『方舟と葬列』(2019) など

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