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FINAL FANTASY XIV(第七星暦ストーリー編)クリアくだまき

イマイチ分かっていないのでヘッダ画像は「新生エオルゼア」のものを流用していますが、まぁまだ蒼天は始まっていない段階なので広義で見れば新生編なのかな、ってことでひとつ。

新生エオルゼア編のクリア後始まる第七星暦ストーリー。
てっきり「蒼天のイシュガルド」とは別に進むサイドストーリーなのかと思っていましたがガッツリ本編でした。
ていうかFF11脳だったので各拡張のストーリーがそれぞれつながっているとは思っておらず、新生は新生、蒼天は蒼天で始まって終わるのかと思っていたのでこれにはびっくりです。
※以下ネタバレを含みます。


まえがき(評価の前提・やりこみ度合いなど)

クリア時点で、忍者Lv57、ナイトLv57、革細工師Lv58、園芸師Lv51でした。
基本的に本編のダンジョンやボス戦は忍者で参加していました。

評価

ストーリー:★★★☆☆
キャラクター:★★★☆☆
システム:★★★☆☆
難易度:★★★☆☆

ストーリー

最初の方は完全にお使い、完全にサイドストーリーの様相ですが、途中からなんだかキナ臭くなってきて「はーんなるほど世界単位で問題解決しているつもりだけど国内の問題っていうのがあるのねー」などと思っていたらそれがガッツリ絡んでくる感じ。
目先のトラブル対応をしていたら内部崩壊していた、みたいな。
終盤かなり衝撃な展開が続き、個人的にはかなり好みなんですがちょっと突然過ぎる気がしないでもない。
あとやっぱり本筋に関係ないお使いが多すぎる・・・すぐそこに居るNPCに対して「あの人苦手だから代わりに行ってきて」みたいな、いい大人が・・・!!!

キャラクター

新たに登場するキャラクターたちはみんな胡散臭いです。
途中で「あーなんかアイツ怪しいよね」と特に怪しいキャラが目に付くんですが。
どうでもいいですがララフェルがボイス付きで喋ったときに意外と声低くてびっくりしますね。
各々思惑があるのは分かりますが、頑張っている人の邪魔・妨害をする形で我を通してくる人は苦手。
ちなみに後述する「クリスタルタワー編」で出てきたキャラたちはみんな好きでした。(ぽっと出だけど)

システム

システム面で言えば(私のプレイした)新生の頃から変わらずなので特に語ることもなしなのですが、やっぱり後述の「他PCとの8人パーティプレイ(ひいては24人のアライアンスプレイ)が必須」であるという点がかなりネック。いや、お前オンラインRPGをプレイして何言ってるの?と言われればそれまでなのですが・・・
というか第七星暦ストーリーの中にクリスタルタワーのストーリーを攻略必須にする必要あったのか・・・?
アレはアレで面白かったですが、それこそ「地続き」で話しが進んでいる中でクリスタルタワーは完全に独立したストーリーだったなという感想。

難易度

基本的に難易度は低めなのですが、なんせこの第七星暦ストーリーは他PCとのパーティプレイが必須なのでそこの精神的ハードルがめちゃくちゃ高かったです。
練習のためにコンテンツルーレットのレベリング等をナイトでプレイしていましたがさすがに初見ダンジョン、討滅戦でナイトを出す勇気は無かったのでメインストーリーは結局すべて忍者での攻略となりました。
最低限の予習はしてから参加希望を出すのですが、いざ始まってみるとテンパって分からなくなってしまうものですね。土日は酒飲んでたりするし。
でもまぁ始まってしまえば意外とどうにかなるもので、楽しくプレイできました。
強いて言えばギミックが複雑化してきたなーと感じました。こんなの初見じゃ分からん。

まとめ

星の数を見てもらうと分かるんですが全体的に普通でした。
あくまでイシュガルドへと続かせるための繋ぎストーリーという感じがどうしても拭いきれず。
全編通してクエストのクリア報酬がしょっぱいのも・・・(いや本編クリアするだけでレベル上げが必要無いくらい経験値が入る新生編がおかしい気がするんですが)
ストーリー最終盤で散々な目に遭うので、いざイシュガルドへ到着してもさぁまた頑張るぞ!という気持ちにならず、とりあえず革細工師の連続クエストをせっせとこなしている状態です。

今後は蒼天編に入って開放されたジョブの連続クエストをこなしつつ、サブクエストの消化をしてから本編再開といこうと思います。
あそうだ、占星術師も開放しましたが、ヒーラーが異常に難しくて頭抱えています。ジョブ取得直後のクエストで難易度VeryEasyにしても2回失敗する体たらく。
先行きが不安・・・

蒼天編スタート

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