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Connehito Marché vol.5 〜PHP市〜 に行ってきました

コネヒト株式会社さんで行われたこちらのイベントに行ってきました。ぼくはiOSエンジニアなのですが、iOSエンジニアになる前は2年くらいPHPで開発してたことがあるので、なんとなくわかるかもしれない!と思って参加。

玄関可愛い。

ママリ5周年おめでとうございます!!!

LTトップバッターは、先日発売された『はじめてのPHPプロフェッショナル開発』のPRも兼ねたオープニングLTでした!(正誤表も貼っておきます)

以下、発表資料が見つかったLTには貼ってあります。

ランサーズ PHP5.6 バージョンアップへの道

関連ライブラリもどしどしサポートが終了していってるので、急がないといけないみたいですね。。。

例えばテストも、メンテされてない状態から、常に全てのテストが正常に終了するよう維持されているとのこと!CircleCIの整備もしたし、PHP-CS-Fixerの導入など、様々な環境の整備を順序立てて整理しながら着実に実行していってて、すごいな〜と思いました。

監視と平和

監視はスキル。才能じゃなくてスキルなので、チームとして「できる」ように教育体制を整えたりしよう!というメッセージは、監視に苦手意識を持っている人にとってはとても勇気が湧く言葉なんじゃないかと思います。

また、とくにサーバーサイドエンジニアは中間として鼻が利く範囲が広く、「ビジネスロジック×タッチポイント」という視野を持って、監視の最前線にたつとよい。というのはたしかにな〜と思いました。エモい!

今回のお話に関連する記事はこちら↓です。

Package開発の話

Laravel JP Conferenceでの学びを踏まえてパッケージ開発をした話。プロジェクト横断で再利用されているコードに課題感をもっていたそうな。

パッケージ化はおもったより簡単だったとのこと。カンファレンスで学んですぐ実行にうつす姿勢、神!

WordPressをPHP5.6 -> 7.2にした話

今年ランサーズに入社予定とのこと。若い!

バージョンアップした結果、ページの読み込み速度が3倍以上高速化したそうです。圧倒的成果だ・・・。

「設計振り返り」を始めてみようと思っている話

レガシーアーキテクチャの課題を解決するために現実的な方法として「設計振り返り」をしようとしている話。技術的課題を言語化できるのは良さそう。

Googleフォームだけ用意しといてslackbotでいつでも呼び出せるようにしてるのとても良いと思いました!

Pluginを作って公開し(ようとし)ている話

Package開発の話とネタ被りしたけど誰も気にしてませんよ!!!

1年半前書かれたこちらの記事に関連したお話でした。OSSに関わってる人は尊敬します。

今OSSとして公開しようとしている最中とのことだったので、この記事が公開される頃にはもしかしたら!OSSになってるかもしれません!!!

Data Structures

スライドの右下に小話みたいなのが書いてあるのでそこも読むべし!

QueueとかMapとかデータ構造を提供するやつの話。「PHP書いてた頃はarrayなりstdClass使ってたなー」としみじみ思い出したり。

xUnit Test Patternsから学ぶユニットテストアンチパターン

より良いテストを書くために!よくないテストは何なのかという話。

例をあげるとEager Test(1つのテストケースでたくさん機能を検証しすぎてるテスト)や、Conditional Test Logic(if文などの実行する・しないが含まれているテスト)など。

この話の元ネタになった本はこちら。ウェブでも同じような内容が見れるそうですし、Qiitaにも投稿してるとのことなのでぜひご覧ください。

また、この方はPHPerKaigi 2019で、ユニットテストについてお話しされるそうです!

書籍「PHPプロフェッショナル開発」大抽選会!!!

イベント中に↓こうやってツイートした人から抽選で6名に書籍がもらえることに。

LTの時間が終了し、ドキドキの大抽選会。そしてぼくは、、、恐縮ながら当たりました!🙌

懇親会

飲み物とおにぎり、お菓子をつまみながらみんな楽しそうに喋ってました。ワイワイ。

おわりに

ママリというサービスのあたたかい雰囲気が会社全体、働く人に伝達しているのか、はたまた逆なのか、とにかく今回のイベントの雰囲気がとてもあたたかかったのが印象的でした。

運営、協賛、参加者のみなさんお疲れ様でした!

そして最後に、『はじめてのPHPプロフェッショナル開発』発売、本当におめでとうございます 👏

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ぼぼぼーぼ・ぼーぼぼ