見出し画像

【楽天せどり】ランキングリサーチ!

楽天せどりは、楽天で商品を購入してアマゾンで販売していきます。

そのため、アマゾンより安い商品を如何に見つけることができるのかがポイントになりますが、それにはリサーチの仕方が重要になります。

と言うことで、今回は楽天せどりのリサーチ方法を解説していきますね😊

ランキングリサーチのやり方


画像1


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
1.楽天市場を開く
2.キャンペーン・クーポンを獲得
3.リアルタイムランキングをクリック
4.300位まで確認
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

上記がリサーチの流れになります。

1.楽天市場を開く

ここの説明は無しでもいいと思いますが、まずは楽天市場を開きましょう。

そして、ログインしていなければログインを済ませておいてください。

2.キャンペーン・クーポンを確認

次に、キャンペーン・クーポンを確認していきます。

獲得できるものがあれば、獲得しましょう。

後回しにすると忘れてしまうので、最初に確認して取得するのを習慣化してください。

3.リアルタイムランキング

いよいよリサーチです。

左上のランキングをクリックします。

次に、「デイリー・リアルタイム」のリアルタイムを選択します。

リアルタイムを選択するのは、直近で売れてる商品を確認することができるため。

そして、楽天で売れてる商品=需要が高い商品となるので、アマゾンでも高ランキングの商品の可能性が高いです。

また、楽天で商品を購入する人は、一般の楽天ユーザー、もしくは楽天せどりをしている人達。

どちらが多いのかは、お答えするまでもありませんが、楽天せどりをしている人達です。

なので、先程お伝えしたランキングに入ってくる商品は、アマゾンでも高ランキングの可能性が高いとなります。

なぜなら、楽天せどりをしている人が購入すると言うことは、利益がでる商品なので。

そのため、ランキングリサーチは、リアルタイムをベースにリサーチしていきます。

4.300位まで確認

まずは300位まで確認しましょう。

詳しくは図解で後述しています。

前置きが長くなりましたが、ランキングリサーチのやり方を説明していきますね😊


ランキングリサーチを図解


ランキング1


ランキングをクリックした後にリアルタイムをクリック。

画像3


次に300位まで確認していきますが、ポイントとしては、いつもランキングに上がってこない商品を見つけていきます。

画像4


そして、いつも上がってこない商品を見つけたら別タブで開いていきましょう。

別タブは、

--------------------------------
・Windows:Shift+ENTER
・Mac:Command+ENTER

--------------------------------

別タブで開くことにより、あとでまとめて利益計算ができるので効率的になります。

リアルタイムランキングの更新タイミングはおおよそ15分毎に更新されていくので、15分経ったら再度リサーチするのがお勧めです。

また、ここでのポイントとして、新たにランキングに浮上した商品は、ランキング下位(300位に近い)ところから、徐々に上に浮上してきます。

なので、300位付近でいつも上がってこない商品を見つけれたら比較的熱いですw

そしてもう1つポイントがあり、楽天で出品しているショップがいつも大量に商品を抱えてるとは限りません。

なので、ランキング下位の商品をいち早く見つけることができたら、美味しい商品の可能性があります。

しかし、大量に在庫がある場合は、上位まで浮上するので、そのときは価格競争に巻き込まれる場合もあります。

価格競争に巻き込まれないための1手間


画像5


なるべくなら価格競争に巻き込まれたくないですよね。

なので、今後はこれからお伝えする1手間を加えましょう。

1手間とは「他ショップ・他モール・アマゾン」を確認。

これだけです。

ですが、楽天せどりをしている人達の殆どは、このリサーチをしません。

なので、差別化+値下げ合戦の価格競争に巻き込まれないやり方としては有効なのです!!

判断の仕方としては、他ショップも同じような価格で販売していたら、市場在庫がたくさんあるので値下がりリスクが高い。

他モールも同じ考え方です。

これらを駆使して、質の高い仕入れをめざしましょう^ ^


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

リツイートして頂けると今後の励みになります^^

🔽Twitter ID:@santa_sedori8

noteは随時更新していくので、是非フォローしてくださいね😊

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

コンテンツをご覧頂きありがとうございます。頂いたサポートを励みに今後さらなる有益なコンテンツの作成に役立たせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。